パナソニックの新製品が「LUMIX G100 Mark II」になると噂が出回っています。G9 IIと同じセンサーで、位相差AF対応、4K 60p 4:2:210bitと俄かには信じられないスペックですが果たして…。
- G100 Mark II(仮称)
- G9 IIと同じセンサー
- 像面位相差AF
- 60fps 4K 4:2:2 10Bit
- シングルカードスロット
噂が本当なら、この新型カメラはVloggerにとって新たな選択肢となるだろう。
とのこと。
パナソニックはここ最近、海外認証機関に2.4GHz帯のみ対応するデジタルカメラ「P2301A」を登録。このような製品はコンパクトカメラか、低価格のマイクロフォーサーズカメラとなる傾向があります。既にコンパクトカメラは撤退に近い状態となっているので、マイクロフォーサーズシステム「Gシリーズ」の低価格向けカメラと予想されていますね。このクラスで生き残っているのは「LUMIX G100」「G99D」のみ。現在の傾向を考えるとVlog向けのG100後継モデルの可能性が高いと言えるでしょう。(ボックスタイプの特殊なボディも2.4GHz帯のみであり、可能性は捨てきれませんが…)
噂が本当であれば、現在のLUMIX G100と比べてセンサー・プロセッサが一新した強力なコンパクトモデルとなりそうです。像面位相差AFに対応した小型ボディはほとんどないので(やや大きめでOM-5・E-M5 IIIくらい)、面白い選択肢となるかもしれません。価格はそれなりに高くなりそうですが、最新スペックのコンパクトボディを求めている人は少なく無いはず。個人的にもGF9やGM1から乗り換える可能性あり。
ただし、CameraBetaは情報の出どころを明かしていないので過度な期待は禁物。独自のルートで入手した情報なのか、P2301Aの話題に尾ひれがついただけなのか不明。
P2301Aが「Gシリーズの低価格モデル」であると決まったわけでも無く、「Sシリーズの超低価格モデル」である可能性も捨て来ません。新機種の話題はもう少し様子見したほうが良いのかなと思います。
OMDS/LUMIX噂のまとめ
OM SYSTEM
- OM-1 ファームウェアアップデート 1.6 / 2.0
- 2023年後半に2本のレンズを発表
50-200mm F2.8 PRO
50-250mm F4.0 - 2本のレンズはテレコンバージョンレンズに対応する
- 2本のレンズはIPコードに対応した防塵防滴仕様
- OM SYSTEM Tough TG-7
・2023年9月13日
・1200万画素 BSI CMOSセンサー
パナソニック
- 未発表カメラ:P2303A
5.1GHz/2.4GHz
中国製造 - 未発表カメラ:P2301A
2.4GHz
中国製造 - LUMIX GH7
- LUMIX G100II
- レンズロードマップ
・高倍率ズーム
・マクロレンズ
・大口径標準ズーム
・超望遠ズーム
参考:ロードマップ


関連記事
- この種のカメラで最優先に検討すべき存在|LUMIX L10
- パナソニック LUMIX G9 II用バッテリーグリップ DMW-BG1 生産完了
- LUMIX S 40mm F2 レンズレビューVol.2 解像チャート編
- DPReviewがLUMIX L10のセンサー画質・レンズ性能のレビューを公開
- パナソニック LUMIX L10 売れすぎて受注を一時停止
- 写真撮影の楽しさや創造性を自然に引き出すカメラ|LUMIX L10
- パナソニック LUMIX Lab経由のLUMIX S9 FW更新を一時停止
- LUMIX S9 最新ファームウェア配信開始|LUMIX Lab 有線接続・マイフォトスタイル編集
- 多くの人を惹きつける可能性を秘めたカメラ|LUMIX L10
- 日常使いにも旅行にもパワフルなカメラ|LUMIX L10