Leica 新製品情報

ライカ Cine Compact 1 プロジェクター 正式発表

ライカがミニプロジェクター「Cine Compact 1」を正式発表しました。ライカ・ズミクロンズームレンズを搭載し、0.47型DMDイメージチップと最新のトリプルRGBレーザー技術を採用。最大1700ルーメンの4K映像を投影できるとのこと。

持ち運びしやすくスマートなミニプロジェクター「ライカCine Compact 1」は、コンパクトなサイズで圧巻の画質と音響性能を実現。本格的なホームシネマ体験を、これまでになく自由に楽しめます。ライカ ズミクロンズームレンズ、最大1700ANSIルーメンの明るさ、設置の自由度が増す360度回転機能、音響技術Dolby Visionが、最大220インチの大画面で迫力の映像を提供。あらゆる場所が、単に視聴するだけでなく、映像世界と一体化するような没入感あふれる圧巻のシネマ空間へと変わります。

卓越した4K画質、画面枠調整機能、Google TVと連携したスマートストリーミングに加え、ガラスフロントパネル付きアルミニウム製ボディが、タイムレスなデザインを印象づけます。完成度をさらに高めるのは、パワフルなDolby Soundの音響性能。性能とデザイン性を両立させたプロジェクターで、プライベートを楽しむエンターテインメントの歓びがさらに広がります。ライカの伝統を継承する「ライカCine Compact 1」は、ホームシネマにおけるライカの理念「最高の映像には最高のプロジェクターを」をまぎれもなく体現するプロジェクターです。

概要

 

主な特徴

  • ライカ ズミクロンズームレンズ
  • 精緻な4K映像
  • 投影サイズ 60~220インチ
  • トリプルRGBレーザー
  • 入力遅延:20ms以下 / 60ms以下
  • リフレッシュレート: 4K@60Hz、2K @ 240Hz、2K @ 120Hz
  • ライカ独自の映像最適化技術Leica Image Optimization
  • 1700ルーメンまでの明るさと最大220インチ相当の大画面
  • 360度回転機能とズーム機能で、設置場所や使い方の制約が限りなくゼロ
  • 自動調整機能
  • NetflixやDisneyなどの配信アプリ内蔵
  • Wi-FiやBluetooth、Apple AirPlayなど様々な接続オプションに対応
  • Dolby Vision、Dolby Digital Plus、DTS Virtual:X

参考リンク

主な仕様

投影サイズ 60~220インチ
解像度 4K(3840 × 2160ピクセル)
リフレッシュレート 4K@60Hz/2K@240Hz/2K@120Hz
明るさ 最大1700ルーメン(ウルトラモード)
コントラスト比 最大1500:1
光源方式 RGB 3色ダイレクトレーザー
消費電力(通常動作/スタンバイ/ネットワークスタンバイ) 120W / 0.5W / 2W
寸法(mm) 209 x 226 x 193 mm (8,2 x 8,9 x 7,6 inch)
質量(本体のみ) 約4.4kg(約9.7ポンド)
HDMI HDMI 2.1 ×1(eARC対応)
USB USB-A 3.0 ×1
LAN 非対応
S/PDIF 非対応
ヘッドホン/音声出力 非対応
Dolby Audio Dolby Digital®/Dolby Digital Plus® 対応
スピーカー出力 10W ×2
チャンネル数 2.0ch
DTS Virtual:X® 対応
Wi‑Fi Wi‑Fi 6(IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax、2.4GHz/5GHz)
Apple AirPlay* 対応(*AirPlayはApple Inc.の商標です)
Bluetooth 対応(Ver.5.4)
スクリーンミラーリング 対応
Google TV™ 対応
専用ボタン(リモコン) Netflix/Prime Video/Disney+/YouTube
音声アシスタント Google Assistant 対応
Webブラウザ 対応
ペアレンタルコントロール 対応
OTAソフトウェアアップデート 対応
動作温度 +5℃~+40℃
保管温度 -20℃~+65℃
光源寿命 25,000時間以上
動作音 29dB(A)未満
低騒音モード 搭載

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