Thypoch初のAFレンズ「AF 24-50mm F2.8」について追加情報が中国SNSにて話題となっています。小型軽量でインナーズーム設計、ソニーEのほか、ニコンZやライカLにも対応するとのこと。
- フルサイズ対応オートフォーカスF2.8固定ズームレンズ
- E/Z/Lマウントに対応
- 軽量・コンパクトなデザイン
- 中央部および周辺部の解像度は、同仕様のソニー製レンズと同等かそれ以上
- 内部ズーム設計
- 従来の24-70mm F2.8レンズよりも大幅に軽量化
- AFS/AFCオートフォーカスの速度と精度はソニーのものとほぼ同等
- Type-Cによるファームウェアアップデートにも対応
- 同等の仕様を持つソニー製品の約半額
- カスタマイズ可能なFNキー
China P&Eに向けてThypochの新製品に関する追加情報が公開されたようです。具体的なスペックはまだ不明ですが、ミラーレス3マウントに対応するAFズームレンズとなるみたいですね。
小型軽量ながらインナーズーム構造らしく、携帯性に優れた大口径レンズとなるようです。光学性能が気になるところですが、ソニー純正レンズに匹敵すると言及している模様。過度の期待は禁物ですが、あとは価格と国内での発売時期が気になるところ。
情報まとめ

- フルサイズ対応
- AFズームレンズ
- 24-50mm F2.8
- 絞りリング搭載 F2.8-F22
- Eマウント
- 国産初|Thypoch 24-50mm f/2.8 まもなく登場
- 限界を突破、国産光学がさらなる進化へ
- 精密な技術で、光と影の物語を刻む新たな章が、まもなく幕を開ける
関連記事
- ソニーFX5は7月22日に発表される? 2026年7月8日
- ソニーRX10 V と思われるリーク画像 2026年7月8日
- ソニーRX10 Vは被写体検出や4K 120fpsに対応している? 2026年7月7日
- Insta360 が未発表360度カメラ「X6」をFCCに登録 2026年7月6日
- ソニーRX10 Vのズームレンズは前モデルから少し変更がある? 2026年7月6日
- キヤノンは「RF105mm F1.4 L VCM」を計画している? 2026年7月4日
- 1600万画素 積層型CMOSを搭載するFX5と思われるリーク画像 2026年7月3日
- キヤノンは9月上旬にレトロな EOS R8 Mark II を発表する? 2026年7月3日
- 【更新】シグマが7月7日に何かを発表する?青・赤・緑の意味するところ 2026年7月2日
- ソニーRX10 Vは新チップとFZ100バッテリー搭載で7月9日に発表される? 2026年7月1日
広告
*手動広告を試験的に導入しています。
![]()
期間限定セール
アウトレットなど
キャッシュバック
カメラメーカー直販・店舗リンク(楽天市場)
