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【ロケ・実写】ジオラマ撮影が面白い!『敦賀赤レンガ』/Canon EOS M3/EF-M18-55mmIS STM

やってみると結構面白いジオラマ撮影

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敦賀のイルミネーションを撮りに嫁さんと嶺南に出向いたのだけど、早く出すぎて昼過ぎに到着。お日柄も良く、まだまだ日が沈む気配も無いので付近を散策したところ『敦賀赤レンガ』を発見。

日本各地にある赤レンガ倉庫のソレと外観は全く同じで、規模としては京都の赤レンガ倉庫と同じくらいだと思う(数は京都の方が多い)

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内装はオシャンティでカフェやレストランを運営していたり、ジオラマとVTRを見ることが出来るフロアを設けていたりと積極的。平日に訪れたが、丁度バスの観光旅行とかち合って結構混んでいた。

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特に一般400円で入場出来るジオラマスペースは敦賀に立ち寄ったカメラ小僧なら訪れておいて間違いは無いと思う。400円程度の価値は十分にある。

今回は、ジオラマなんぞあるとは知らずにEOS M3にキットレンズを装着して訪れていた。その為、照明を暗くしたフロアではAFが追いつかない事と、暗いレンズである為にノイズは乗るし電車を追い切れないという残念な結果に。

途中から諦めて置きピンで撮影。

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特にVTRをプロジェクターで流しながらジオラマ電車を走らせているので、フロアは特に暗い。絞り開放で感度5000とかとか。しかも18-55mmのキットレンズなので、ちょっと焦点距離が短いかなーと感じた。但し、200とか300だと長過ぎる節があるので、50-135mm程度の明るいレンズがあればOKだと思う。(フルサイズだと70-200mmF2.8とかあれば完結できそう)

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特にこの写真はISO12800で撮影しているので、ブログで見る分には耐用出来るが引き延ばすと目も当てられない。やっぱり画素数を抑えたフルサイズもひとつ持っておきたいねえと感じる今日このごろ。

鉄道撮影の構図の練習にもなるのじゃないかなとも思ったが、そもそもこんな高さから撮影出来るのなら苦労しないわなと再確認。逆に言えば、鉄道撮影ではまず撮ることが出来ないアングルも簡単に出来るので、そういう意味ではアリかもしれない。

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流し撮りっぽくしたつもりだったが、シャッタースピードが足らんかった例。

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難点はローアングルで撮影しようと思うと背景を選ぶ必要がある点。コチラの写真は上のスポットライトやごった返す観光客を一緒に写してしまったもの。アンダーキーで観光客は極力省略している。

入場券400円で一日出入り自由なので、入り浸ることも可能。カフェやレストランも併設しているので、飲食も完備。駐車場まで徒歩数分の場所なので、車に予備の機材を置いておくのも手。

無茶な場所取りをしない、フラッシュは避けるなど最低限のマナーは守りつつ撮影に臨んでみよう。

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敦賀赤レンガと言わず、お近くの「巨大ジオラマ」に行ってみては如何だろう。これからの季節は中々外での写真撮影は堪えるものがあるので、屋内での写真撮影をしてみるのも一興。そんなアナタにジオラマ撮影は良い選択肢の一つじゃないかなと感じた。

そこで、ついつい思いつきで宿泊施設の予約サイト大手『じゃらん』で「ジオラマ」と検索してみた。案外、あるもんですよジオラマ付き宿泊施設。『Nゲージ付き一般客室』とか世界はディープで広いもんですな…。
じゃらんで『ジオラマ』の検索結果

 

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