「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

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雨の九頭竜湖を撮る【備忘録】

更新日:

せっかくの紅葉シーズンなのに台風と雨模様が続く…。たまには雨の紅葉でも撮ってみるかと福井県大野市の九頭竜湖へドライブ

九頭竜湖

E-M1MarkII-EM122940-Edit-200 mm

九頭竜湖は福井県大野市の市街地から山間部へ30分ほど車を走らせたところにある。

大野市街よりも岐阜県白鳥に近い場所だ。道中の美濃街道はしっかりと整備されているた気軽にドライブも良し。

大野市街~九頭竜湖までの紅葉は見ごろ~散り始めと言ったところ。

雨模様の日は光がフラットとなる。色鮮やかな紅葉と言うよりは落ち着いてしんみりとした表情だ。葉について埃が洗い落とされるためか、近づいて撮ると思ったよりも鮮やかである。

E-M1MarkII-EM122932-Edit-200 mm

当日は小雨が降り続き、所々で濃い霧が立ち込めていた。

濃霧でコントラストが低下しているためか、日中にも関わらずオートフォーカスが迷う場合がある。このようなコンディションの場合は撮影後にピントを確認した方が良いかもしれない。

NIKON D850-850_4476-Edit-200 mm

九頭竜湖周辺は見ごろを過ぎている。

ここ一週間でグッと冷え込むため、あっという間に冬景色となりそうだ。週末には降雪の情報すら出ている。

E-M1MarkII-EM122943-Edit-58 mm

九頭竜湖と言えば「夢の懸け橋」。残念ながら完全に見ごろを過ぎている。

来年は天気が良い日に山頂から橋と九頭竜湖を入れた写真を撮ってみたい。

E-M1MarkII-EM122929-Edit-200 mm

まだ紅葉が残っているところを望遠レンズの圧縮効果で寄せてみた。

NIKON D850-850_4473-Edit-185 mm

広角~標準レンズを使うとどうしても曇天模様の空が写りこむ。

いちおう当日は広角~望遠まで揃えていたものの、望遠ズームもしくは高倍率の望遠側を多用していた。

F5.6~F8まで絞って撮影するためD850の場合ISO感度は1000~3200程度を多用。レンズの手ぶれ補正でもう少し感度を落とせるような気もしたが、傘を差しながらの撮影なのでシャッタースピードには余裕を持たせた。

E-M1MarkII-EM122955-Edit-140 mm

一方でE-M1 Mark IIと12-100 PROの組み合わせならば、強力な手ぶれ補正を活かした最低感度ISO 64の維持が可能。

このようなシーンにはめっぽう強く、もちろん輝度ノイズはD850のISO3200よりも少ない。

何の迷いもなく最低感度を使えるのは大きなポイント。

NIKON D850-850_4558-Edit-95 mm

と言っても光がフラットであり、ダイナミックレンジの広さはさほど必要で無く、D850の感度ノイズはそこまで気にならない。

NIKON D850-850_4513-Edit-110 mm

帰りに立ち寄った九頭竜ダム周辺も見ごろを過ぎていた。

来年は11月上旬に訪れよう。

使用機材

「雨の日もチャンス」とはいうものの、傘さす前提だとフルサイズと大口径ズームはデカすぎる。かと言って小型の望遠ズームは簡易防滴すら備えていないレンズも多い。悩ましいところですな。

マイクロフォーサーズは防塵防滴な小型望遠ズームのバリエーションが非常に豊富。

参考:防塵防滴の比較的小さいズームレンズ

パナソニックはII型の望遠ズームがどれも防塵防滴仕様、素晴らしい。

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