とるなら~写真道楽道中記~

「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

α7 III ILCE-7M3 最新情報まとめページ

   

最新情報

噂情報のまとめ

期待できる情報

  • 新型2400万画素センサー
  • ケース1:20fps連写無しのα9AFシステム
  • ケース2:改良されたAFシステム
  • タッチパネル
  • ジョイスティック
  • 4K 30p
  • WiFi・Bluetooth
  • 海外の登録コード WW940439

未確認の情報

  • メカシャッター 6fps
  • ISO 51200
  • 693点位相差AF(α9と同じ)
  • 検出輝度 -3EV

SARの記事を元にカウントダウンを設置しました。ニューヨークで25日の午前10時から大規模なプレスリリースがあるもよう。

何らかの発表がある”と言うことですので、α7 IIIとは限りませんので注意。

時系列の情報履歴

2017.10.21

SARの中国読者が新しいカメラの認証コードの情報を提供したようですね。

「WW541200」

中国で最初にコードが登録されるカメラは一般的にRXシリーズかコンパクトモデルであることが多いそうです。交換式カメラは日本で登録されるとのこと。

つまりα7やα6000系のカメラでは無さそうですねえ。

2017.10.19:現在のソニー関連情報まとめ
  • α7S III…高価格・高機能・α9と同じ像面位相差AFシステム
  • α7 III…2400万画素・ISO 200,000・AFレバー・タッチパネル・α9と同じ像面位相差AFシステム・2018年頭に出荷
  • α7R III…2018年
  • FE400mm…おそらく2018年
  • FE135mm…おそらく2018年
  • FE20mm F2.8…低価格のGレンズ
2017.10.19

追記:SARはだいぶトーンダウンしていますね。10月25日に何らかの発表があると再度発信しています。

ソニーの情報統制は徹底しているらしく、まったく情報が入ってこないそうです。

現状でSARは「何か登場するかもしれないし、登場しないかもしれない」と弱気な状態。PhotoPlusの前にプレスイベントが公開されることだけは確かなようです。

2017.10.17

追記2:やはりカムコーダーの発表だったようです。来週のPhotoPlusに期待ですね。

追記:SARが「ひょっとしたらNABはカムコーダーだけかもしれないなぁ…」と少しトーンダウンしていますね。

NABショーのニュースレターが映像制作会社に送付された模様。

「エキサイティングな新しいカメラ」と大きく見出しが出ていますね。映像関係と言う事はやはりα7S系のカメラ、もしくはシネマカメラとなるのでしょうか?

2017.10.16

SARが今月に発表されるであろうソニーの新製品について記事を発信しています。

  • 10月18日の発表はα7S III(α9S)かもしれない。
  • 2回目の発表が10月25-26日のPhotoplusで開催されると言う情報を得ている。
  • Photoplusで発表される新製品の内容は掴めていない

とのこと。

α7 IIIの情報は中々出てこないですねぇ…。「ひょっとしたらα7 IIIの情報ってα7S III(α9S)の断片なのでは…」とすら思えてきますね。

2017.10.12

SARにてα9sの情報が発信されています。

ソニーの従業員の一人がα9Sはα7s IIの流れを汲み、α9の信じられないようなセンサーと4K 60p、そして完全な新しいガンマプロファイルを持っている。しっかり確認は取れていないが可能性は高い。

との事。

すっかり空気がα7S II系になってしまいましたが、α7 IIIが出るのか出ないのか気になるところです。

2017.10.11

SARがSR5と期待度の高い情報を発信しています。

私はNABショーでソニーが新しいカメラを発表することを100%確信している。この発表は10月18日前後の予定だ。

どのようなカメラが発表されるかSR5の情報が無いが、割り引いて聞いてほしい二つの情報を得た。

  1. ソニーα7 IIIは2018年初頭に出荷予定。6fpsのメカシャッター連写、タッチパネル、4K 30p、最高感度ISO 200,000の2400万画素センサーを搭載する
  2. 数日前に「サプライズはα7sIII」という噂を得た。ソースはNABショーで登場すると言っている。ひょっとしたらソニーはGH5の競合モデルを登場させたかったのかもしれない。ソース曰く、価格も仕様もビッグなものになるとのこと。この機種が登場するためα7 IIIは2018年に回されたのかもしれない。

とのこと。

まだ機種情報に関しては100%と断言していませんので注意。

2017.10.9

SARがソニーの新製品に関する情報を発信しています。

99.9%で4~6週間以内にソニーの発表がある、RX10M4の時よりもエキサイティングな発表となるだろう

とのこと。

まだα7 IIIとは断定できていないようですが、「ふつーに考えてα7 IIIだが、RX1R IIやα5100後継、RX100シリーズもそろそろ必要となってくるはずだ」と述べています。

2017.9.22

SARが国内のリークサイトの情報を絡めてα7 II後継モデルに関する情報を発信しています。

内容は上記のまとめに追記済です

2017.9.12

SARが「今日はRX10M4だった!α7IIIは10月~11月のイベントである…」と述べています。

更新:過去に正確な情報を提供していたソースだけにSARも情報が外れたことに驚いているようですね。10月開催予定の「PhotoPlus 2017」の前に発表されるだろうと追記しています。(ただし、SARの推測みたいなので過信は禁物)

2017.9.12

さらにSARが信頼できるソースから情報を受け取ったみたいですね。

  • 本日の発表はα7 IIIだ。
  • α9のセンサーとボディとバッテリーを使っている

とのこと。おお、これは魅力的な廉価モデルとなりそうですねえ。

追記:他の信頼できるソースによると「ゲームチェンジャーとなる」らしい製品が登場するようです。これがα7 IIIを指しているとは思えないのですが、いったい何が登場するのか気になります。

追記2:ニューヨーク時間で午前10時とのこですので、日本では午後11時ごろでしょうか?

2017.9.12

ここにきてSARが急展開を見せています。

(SR5=非常に信頼できる情報)として「間もなくソニーからなんらかの発表がある」と発信しています。これがα7 IIIを示しているかは定かでは無いですが、ここ最近噂になっているソニー製品はこのカメラの存在といくつかのレンズですね。

  • α7 III
  • FE135mm
  • FE400mm
  • FE20mm
  • E16mm

などが現在噂されている製品群ですが、いったい何が発表されるのか気になるところです。

2017.9.11

久しぶりにSARがα7 II後継モデルについて情報を発信しています。

  • α7 IIIは2017年秋・2018年の初め頃に発表される可能性がある
  • 2400万画素
  • 6fps(メカシャッター)
  • ISO 51200
  • 拡張ISO 204800
  • 693点位相差AF(α9と同じ)
  • 4K 30p

α7 IIIはクレイジーな電子シャッター性能の無いα9だ。このボディがα9と似ているのか、α7シリーズとなるのかはまだ判明していない。個人的な推測としてはシングルスロットでα7 IIと同じデザインだ。

とのこと。連写性能が低いとは言え、α9と同じAF性能は魅力的ですね。

(SR3)の情報ですので、まだ話半分といったところでしょうか。

2017.6.15

SARが12日の情報について続報を発信しています。

良いニュースだ。信頼できる二人目のソースから2日前に投稿した噂の正当性を確認した。

”α7 IIIは間もなくだ。2400万画素(改善されたAFシステムを搭載)、タッチパネル、ジョイスティック、4K動画を搭載している。

α7 IIIは135mmと400mm(これらは同時期に発表される可能性が高い)の後にロードマップとして存在する。”

要約したα7 IIIのスペック

  • 新型2400万画素センサー
  • 20fpsの連写無しでα9と同じAFシステム
  • タッチパネル
  • ジョイスティック
  • 4K動画
  • 今秋発売

(SR4)の情報が(SR5)に引き上げられたのでかなり信頼できる情報のようですね。よってα9のAFシステムを踏襲するα7 IIIというスペックの期待度がグッと高まっています。

α7 IIと同価格帯は期待しない方が良いかもしれないですねえ…。

2017.6.12

SARがα7IIIに関する情報を受け取ったようです。

私に100mm STFの仕様を最初にリークしてくれた信頼できる情報源が私にα7IIIの仕様を伝えてくれました。

  1. α7IIIは今秋10月~11月に発表される
  2. α7IIIは新型2400万画素センサーと確認している
  3. α9と全く同じAFシステムを採用する
  4. ただしα9の狂気じみた連写レートは持っていない

全体として20fpsの連写速度を持たない「リーズナブルなα9」と思われる。α7IIIがα9と同じボディなのか、α7IIのボディを踏襲するのかは不明だ。

これは過去に的中した情報を提供したソースから受け取ったものだが、他のソースからの情報はまだだ。

2017.5.25:発表は6月から11月に延期される?

SARがα6500とα9の正確なフレームレートの情報を提供してくれた情報源によると

α7IIIは6月から11月に延期される。申し訳ないがスペックに関する情報はない

と述べているそうです。SARはこの情報に関する裏付けを取っていないのでSR3としてポストしています。

まあ、確かにα9が登場して間もないですしねぇ…。とは言え、期待していたα7II後継モデルがα9だけじゃないかと不安にもなっていたのですが、正当進化モデルとして噂が生き残っているのは喜ばしいことですね。バッテリーがデカくなるといいなぁ…。

以前まで使っていた情報まとめページはα9用としましたので、α7II後継モデルに関する情報はこちらで集約してゆきたいと思います。

α7 IIIとα7II、α9との違い 外観編

*α7 IIIは情報を発見次第追加予定

正面

背面

上面

α7 IIIとα7 II、α9との違い スペック編

*α7 IIIは情報を発見次第追加予定

画像処理

センサー

α7 III α7 II α9 
有効画素数 約2430万画素 約2420万画素
ローパスフィルター あり
センサーシフト手ぶれ補正 4.5段 5.0段

処理エンジン・記録形式・方法

α7 III α7 II α9
画像処理エンジン BIONZ X
RAW形式 14bit 非圧縮
メディアスロット シングル デュアル
UHS-II対応

露出制御

α7 III α7 II α9
測光方式 1200分割
測光範囲 EV-1- EV20 EV-3- EV20
ISO感度 100-25600  100-51200
拡張ISO感度 50 50/204800
露出補正 ±5.0EV
フリッカーレス 非対応

連写・AF

オートフォーカス

α7 III α7 II α9
方式 ファストハイブリッドAF
測距点 117点  693点
測距輝度範囲 EV-1-20 EV-3-20
瞳AF AF-S対応 AF-C対応
動体追従感度 非対応 対応

シャッター・ドライブ

α7 III α7 II α9
シャッター速度  1/8000-30秒
電子シャッター 非対応 1/32000-30秒
フラッシュ同調速度 1/250秒
高速連続撮影 速度 約5コマ/秒  約20コマ/秒 (電子)
約5コマ/秒(メカ)
連続撮影可能枚数 Hi JPEG L 50枚 Hi JPEG L 362枚
電子先幕 対応
サイレント撮影 非対応 対応

操作性

ファインダー

α7 III α7 II α9
方式 0.5型 電子式
ドット数 2,359,296 ドット 3,686,400 ドット
視野率 100%
アイポイント 約27mm 約23mm
倍率 約0.71倍 約0.78倍
フレームレート 60/120fps

 ライブビュー・モニタ

α7 III α7 II α9
モニター形式 TFT 3.0型
モニタードット数 1,228,800ドット 1,440,000ドット
モニター可動ギミック 上約107°、下約41°
タッチパネル 非対応 対応

動画

α7 III α7 II α9
映像記録方式 XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264
AVCHD: MPEG-4 AVC/H.264
MP4: MPEG-4 AVC/H.264
音声記録方式 XAVC S: LPCM 2ch
AVCHD: Dolby Digital (AC-3) 2ch
MP4: MPEG-4 AAC-LC 2ch
記録形式 XAVC S
AVCHD
MP4
記録サイズ・フレームレート FHD 60p 50Mbps 4K 30p 100Mbps
FHD 120p 100Mbps
S&Q 1~120fps
HDMI出力 FHD 60p
4:2:2 8bit
 4K 30p
4:2:2 8bit

その他機能

作画機能

α7 III α7 II α9
HDR撮影
多重露光
ボディ内RAW現像
ピクチャープロファイル 対応 非対応
レンズ補正 周辺光量
倍率色収差
歪曲収差

インターフェース・搭載機能

α7 III α7 II α9
映像/音声出力・デジタル端子 搭載
シンクロ端子 非搭載 搭載
HDMI タイプD
外部マイク入力端子 3.5 mm
ヘッドフォン端子 搭載
ワイヤレスリモコン RMT-DSLR2
WiFi 搭載
NFC 搭載
電子水準器 搭載
防塵防滴 対応

ボディ・電源

α7 III α7 II α9
バッテリー NP-FW50  NP-FZ100
本体内充電 対応
USB給電 非対応 対応
撮影可能枚数の目安 ファインダー 約270枚 約480枚
撮影可能枚数の目安 ライブビュー 約350枚 約650枚
大きさ  126.9
x95.7
x59.7mm
126.9
x95.6
x63.0mm
質量 (CIPAガイドライン) 約599g 約673g
質量 ボディのみ 約556g 約588g

 

不確定スペック情報

α9用のページから移設しました。α9と思われるスペック情報も混ざっているので参考程度で。(α9のスペックと思われる部分は線を引きました。するとα7IIIと思われる情報はまだ全然ありません)

SR1=probably fake rumor(まあ信じるな)
SR2=rumor from unknown sources(ソース不明の情報)
SR3=50% chance it is correct(半々)
SR4=rumor from known sources(既知のソースからの情報)
SR5=almost certainly correct!(信頼度の高い情報)

名前 α9
α7 III(SR3)
α7シリーズではない(以前的中させたソース)
高画素モデルと高速連写モデルの2種類(SR4)
低画素モデルはα7s III(未確認)
ボディ α7系よりも遥かに大きい(SR3)
しっかりとしたグリップ(SR3)
ジョイスティック(SR3)
タッチパネル(SR4)
センサー 積層型(3D depth of sencor)(SR2)
高感度とAFに強い高速連写モデル(SR4)
有効画素数 2000万画素(以前的中させたソース)
7000~8000万画素(SR3)(SR2)
高速連写・感度を優先した低画素モデル(SR5)
高画素モデルが別に存在するかもしれない
7000万画素の高画素モデル(SR4)
ダイナミックレンジ より向上(SR2)
手ぶれ補正 より良好になる(SR2)
記録メディア デュアルXQD(SR5)
SDカードではなくXQD(SR5)
連写枚数 RAW無制限(SR5)
バッファ問題の改善(SR2)
高速連写モデルは20コマ秒前後の連写速度(SR4)
サイズ α7RIIと5D MarkIIIとの中間程度の大きさ(SR5)
価格 1DX2やD5と同様の価格帯(SR4)
推定6000ドル前後(SR4)
発表時期 2017年第2四半期(SR3)
2017年5月(SR3)
2017年4月(SR4)

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