とるなら~写真道楽道中記~

「撮るなら…ここだ!こうだ!これだ!」を探し求めてカメラ片手に写真・機材道楽の備忘録

オールドレンズとリアコンで行くマクロ世界の旅 導入編

      2015/03/04

ついつい安かったのでまたやってしまった。気がついたらリアコンとレンズが一つずつ…。いや待って欲しい、これには理由がある。

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以前の記事で望遠マクロレンズをかなり欲していた事は記事にした。純正DFA100mmF2.8 しかりタムキューと呼ばれるSP AF 90mm Di Macro にかなり興味を持っていた。しかし、オークションでも人気の品で競りは尽く高騰。新品で買うほどでもなし、どうしようかなあと悶々としていたところ。

一眼始めて2ヶ月目でようやくリアコンバーターなる物の存在を知る。しかもオークションで格安で出回っているASAHI PENTAX Rear Converter K T6-2Xを発見した。どうやらこれをマスターレンズとボディの間にかますと焦点距離が2倍になるらしい。

こいつぁすごいぜ!これは買うっきゃ無い!

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ということでコンバーターとついでにレンズ(SMCA 35-70mm F4)をゲットした次第と言う訳だ。後日紹介するが、このSMCA35-70mmは70mm側がハーフマクロまで対応しておりこの2倍コンバーターを付けることにより、晴れて等倍マクロレンズと化した。焦点距離は140mmと少し長めになってしまったが、使えない距離ではない。

注意点としてはF値が実質暗くなる。細かい理屈は他で調べて欲しい。特に1.4や1.7倍と比べると2倍は極端に暗くなるらしい。さらにこのリアコンバーターに関しては電子接点皆無なのでAF、AEが使えない。特に望遠側で野鳥でも取らない限りは私の活用範囲では問題無い。

さて、部屋撮りだがさっそく撮ってみた。

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そう!ここまで寄りたかったの!画質はともかくここまで等倍撮影がしたかった!これは早く屋外に繰り出したいぜ!

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ちなみにこの35-70mmF4はそもそも最短撮影距離を近くにすることが出来るので、上の写真の様に相当近づく事になる。植物とかならば問題無い範囲。動物や昆虫はまず逃げられるだろう。

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ちなみにTAMRONの70-300mm Di LD macro 1:2 も合体させてみた。最大で600mmに相当するテレ端の描写は部屋では試すことが出来なかった。はやく600mmで使ってみたいものだ。
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