とるなら~写真道楽道中記~

「撮るなら…ここだ!こうだ!これだ!」を探し求めてカメラ片手に写真・機材道楽の備忘録

【まとめ】RICOH・PENTAXのミラーレス一眼カメラ情報まとめページ

   

2016.10.6:2017年春に登場か?

初めて登場したPENTAXのミラーレス一眼の噂から日が経ちましたが、PENTAX RUMORSが新しく「K-01とK1000の間のようなデザイン」という情報を発信しています。

K-01

k-01

K1000

k1000

ファインダー搭載のK-01と言ったところでしょうか?

以前の情報と変わらず、2017年春に発表されるかも、としています。

2016.9.18:フルサイズミラーレス一眼が登場なるか?

PENTAX RUMORSによるとある匿名のソースから情報を受け取ったそうです。

それによると『2017年春を目がけてフルサイズミラーレス一眼・APS-Cミラーレス一眼が計画されている』と書かれています。

とは言え、PENTAX K-1が10年越しに日の目を見たこともありそうそうミラーレス一眼が出るという噂は信じ難いものがあります。

しかし、以前にも「RICOH IMAGINGがミラーレス市場に参入」という噂が出ています。そのときは「2018年に別メーカーとのコラボレーションで登場する可能性」とされていた。その時に挙げられたメーカーはフジフィルムでしたが、こちらは中判デジタルを発表する可能性が濃厚ですね。

以前にデジカメWatchのインタビュー記事で赤羽社長が今後のカメラ市場に対する方向性としてこう述べています。

スマートフォンがカメラ市場に影響を与えていることは確かなのですが、ではスマートフォンにカメラが近づくのが正解かというと、ちょっと違うのではと思っています。スマートフォンの写真は横に広がりますよね。”横”というのは時間的概念で、一瞬で幅広い層に写真が共有されて一気に広がる。ところが、時間軸を縦に取った時、横への広がりは凄いのに時間を超えて残る印象的な写真はスマートフォンからは生まれにくい。

(他社の製品やトレンドはともかく)ペンタックスがやるべきなのは、そうしたいまどきのコミュニケーションスタイルに近づくことではなく、時間を超越して記憶に残る映像を創りだすことだと思います。一瞬で消えてなくなる瞬間を、撮影者の視点とセンスによって写真として遺す。そんな有限を無限にするような技術や製品を作る方向にリコーイメージングは向かうべきだと考えています。

と話していました。最近のトレンドであるスマホとの連携はソコソコで、いい意味で古臭いカメラを出してくれるかもしれませんね。

Qシリーズがディスコンしている現在、PENTAXのミラーレスモデルが無くなっているので今後の情報に期待していきたいと思います。

とは言え、KマウントD FAレンズの拡充も忘れないで下さいよPENTAXさん!(切実

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