とるなら~写真道楽道中記~

「撮るなら…ここだ!こうだ!これだ!」を探し求めてカメラ片手に写真・機材道楽の備忘録

緑のトンネル2(写真ログ)PENTAX K-3 / SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC

      2015/05/11

PENTAX K-3 /SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC

PENTAX K-3 /SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC

前回に引き続き、あわら市の滝の雨請堂の道中にて。結局雨請堂まで辿りつけなかった訳だけど、道中で十分楽しめた。いや、すごく熊が出そうな感じがして冷や冷やした(笑)

「400mで雨請堂までつきまっせ!」と下に書いてあった割りには結構歩く。結構歩いているつもりで、歩いていなかったのかもしれないけども…。V字型に切り込まれた導入部分に比べると随分道中は歩きやすい。あまり人が歩いた形跡も無いが、蜘蛛の巣や倒木も少ない。が、途中で断念する方が多いのかちょっと先に進むと少し倒木や蜘蛛の巣が増えてくる。今回はかなり軽装備でアタックしていたので(半袖、ジーパン、レンズも広角とFA31mmのみ)「こりゃあだみだ…諦めよう」と相成った。熊も怖かったしね。

今回使用したレンズはいつもお世話になっております、SIGMAの10-20mmF4-5.6EXDC。上位互換のF3.5通しのレンズも存在するが、価格が純正の12-24mm並になるのでちょいと暗いこっちのレンズで十分。超広角は画角がインパクトありすぎてそこまで解像度(等倍鑑賞)を求めていない。いや寧ろパースペクティブを活かした写真は得てして写真一枚で被写体になっていたりするので、そこまで等倍鑑賞しないだろうと踏んでの画角優先。コントラストが結構強めに表現されるので、解像度は無くても解像感は十分に出ると思う。よって問題無し。

風景写真だとかなりお世話になるレンズ。画角が広いので遠近感や広さを強調したい場合はかなり便利で面白い写真を撮ることが出来る。
逆に言えば、否応にも遠近感が付いてしまうので主題に近づかないと思っていた以上に小さく写ってしまうので気をつけよう。それと、そこまで連写しないので「ここで広角使いたいなあ」って時だけ出動する。が、その度に付け替えが面倒くさいので広角専用のサブ機を導入しようか本気で迷っている。その際にK-3と同じくローパスレスのK-S2かK-S1か…、K-5IIsはまだ高いしなあ…。K-5IIは安いの3万強で売っているし悩む所。

いっそ安いK-rやK-xでも!嗚呼…機材道楽はまだまだ続く。

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