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「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

シグマのライトバズーカ100-400mm DG OS HSMを手に入れた!【機材レビュー】

      2017/05/17

100-400mm DG OS HSM外観編

外観

さっそく開封。

中身はレンズフード・キャップ・レンズのみ。シグマでは同じみとなった四角いレンズケースは付属しません。

あのケース結構すきなのですけど、削るところは削って価格に反映した感じでしょうか。

手に取るとこんな感じ。1リットルのペットボトル程度な重さと大きさ。

以前使っていた150-600mmと比べりゃ、それはもう軽いもんです。

スライドショーには JavaScript が必要です。

望遠側に伸ばすとそれなりに内筒が繰り出されます。ただし、これも150-600mmとくらべるとそうびっくりするほどは伸びません。

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マウント部には簡易防滴用のゴムシーリングというかヒダっぽいもの。これは150-600mmと同様のもので、ゴムシーリングよりも頼りなさそう。

何もないよりは良いかなと感じる気休め程度。

サイズ

我が家で最も懸念しているのは焦点距離が丸被りのマイクロフォーサーズ用「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x
テレコンバーターキット
」。112mm~420mm(35mm判換算)をカバーするF4ズームで、さらにインナーズームで鏡筒が伸びないときたもんだ。

おそらくSIGMA 100-400mm DG OS HSMの主な需要はAPS-C一眼ユーザーにあるのではないかなと予想。APS-Cで使えば35mm判換算で150-600mmとなるので使いやすい超望遠ズームとなってくれるはず。

以前はEOS 80Dに150-600mmを組み合わせて使っていましたが、600mmってAPS-Cだと900mmになるのですよね。個人的にはこの長焦点を使わなさ過ぎ(手ぶれ補正の効き目もかなりシビア)だったので。このシグマ100-400mm DG OS HSMは価格・サイズともにバランスが良いかも。

ズームリング

ズームリングはゴム製のグリップで指のかかりは良好。

ズーミング時の抵抗感はやや重めで自重落下は今のところ心配なし。その分、手で回すときは少し重すぎる印象。指でつまんで回すのは難しいので手でしっかり掴んで回す必要性がある。

直進ズームに対応しているとシグマが公式で述べているように、フードを掴んで引き伸ばしやすいデザインになっている。ズームリングを回すよりもクイックな操作を求められる時は直進ズームスタイルの方が圧倒的に素早く操作出来そうだ。抵抗感が強いので直進ズームでも微調整は楽ちん。むしろ直進ズームのための抵抗感な気もする。

ズームリングなんて飾りですよ。偉い人にはそれがわからんのです。

ちなみにズームロックしたまま無理に直進ズームを伸ばそうとすると壊れるかもしれない。

ピントリング

滑らかとはとても言えない重さのあるピントリング。これも飾りです。

ズームリングはゴム製グリップだったものの、ピントリングは鏡筒と同じ素材のように感じる。150-600mm|Cよりもカッコいい。

スイッチ

基本的に150-600mmと一緒(リミッターの詳細は異なりますが)

一緒のはずですが、スイッチの操作がやや軽くなっている。カメラを持ちながら操作しやすい反面、うっかりスイッチを弄ってしまうこともありそう。

う~ん?と思って触っているとスイッチが真ん中へ移行する時だけトルクが少なくなっていることを発見。なるほど、これは慣れてしまえばファインダーを覗きながら切り替えやすいかもしれない。

USB Dock

スライドショーには JavaScript が必要です。

150-600mmを使っていた時のUSB Dockを導入していたので早速100-400mmと合体。

ファームウェアは最新だったが、USB Dock自体のアップデートがあった。

100-400mmはAF速度、ピント調整、手ぶれ補正の効き目、AFリミッターの微調整をカスタム可能。私はミラーレス一眼で使うため、ピント調整は省けるかなと思うので、ピント微調整は無視。

AF速度は像面位相差による高速・精確さを期待して「速度優先」。

手ぶれ補正はオリンパスの手ぶれ補正の効き目に慣れているので「ダイナミック」。

AFリミッターは後日使ってからかな。

実写は後日

実はまだこれを試すためのボディが届いていない

ナンテコッタイ

実写予定はα7 II+MC-11にて。MC-11は明日届きそうですが、α7 IIの在庫状況が芳しくない

解像力やボケ味、AF性能など色々見てみようかなと思っています。もし「これを試してほしい」というチェック項目があればコメント欄にて受け付けます。

キヤノン機でのテストはEOS 6D Mark IIが出るまで我慢する予定。α7IIの出荷状況によっては手頃な中古EOSでも買ってみようかな。

追記:4月27日にα7 IIが到着予定となりました。

追記:MC-11到着

MC-11の長さはキヤノンEFのミラーボックス分の長さ。合体させるとレンズがやや長めに感じ、小型のカメラバッグでははみ出しそうだ。使用感はボディが届いてから。

あとはα7 IIが届けば!と思っていたらコジマから出荷の通知が届いていた。

追記2:α7II到着

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ボディも届いたの早速テスト。

なかなか良い描写性能。望遠端でも思った以上にスッキリ写るので”安ズーム”らしい解像力ではなさそうだ。ただし、AFリミッターが使えなかったり、AF速度が許容最低値ギリギリと言った感じ。

これはレンズとMC-11はファームウェアを最新にしていたものの、α7IIは3.1とやや古いファームウェアが起因したのだろうか?

取り合えず現在色々とテスト中。素材が集まったら新規記事として投稿予定。

購入早見表

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レンズデータ

レンズ仕様

レンズ構成 15群21枚
最小絞り(W端) F22
フィルターサイズ φ67㎜
画角(35mm判) 24.4°­ – 6.2°
最短撮影距離 160cm
最大径 × 全長 φ86.4㎜ × 182.3㎜
絞り羽根枚数 9枚 (円形絞り)
最大倍率 1:3.8
重さ 1,160g
電磁絞り
テレコン対応
簡易防滴
MC-11対応
USB Dock対応

MTFチャート

レンズ構成図

歪曲

周辺光量

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