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「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

純正とガチンコ勝負 SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 Model A025【評価・作例】

      2017/05/19

更新履歴

  • 2017.5.6:レビューにPhoto of the Dayを追加。
  • 2017.4.9:Lensrentalsのレビューを参考サイトに追加。純正レンズと比べて互角に渡り合える画質を持っているようですね。
  • 2017.4.4:Dustin Abbottのレビューを追加し「海外の評価」に抄訳。

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レンズデータ

レンズ仕様

モデル名 A025
焦点距離 70-200mm
明るさ F/2.8
画角(対角画角) 34°21′-12°21′
(35mm判フルサイズ一眼レフカメラ使用時)
22°33′-7°59′
(APS-Cサイズ相当デジタル一眼レフカメラ使用時)
レンズ構成 17群23枚
最短撮影距離 0.95m
最大撮影倍率 1:6.1
フィルター径 φ77mm
最大径 φ88mm
長さ* 193.8mm (キヤノン用)
191.3mm (ニコン用)
質量** 1,500g (キヤノン用)
1,485g (ニコン用)
絞り羽根 9枚 (円形絞り)***
最小絞り F/22
手ブレ補正効果 5段 (CIPA規格準拠)
VC MODE 3使用時
キヤノン用:EOS-5D MKIII使用時、ニコン用:D810使用時
標準付属品 花型フード、レンズキャップ、レンズケース
対応マウント キヤノン用( JANコード:4960371 006246)
ニコン用( JANコード:4960371 006253)

MTFチャート

レンズ構成図

純正と真っ向勝負のハイエンドモデル

大口径望遠レンズとしては定番の70-200mm F2.8を旧モデル A009からリニューアル。

「外観変えただけでしょ?」と突っ込みたくなるところだけども、そうじゃなかった。色収差を抑える特殊レンズをさらに一枚増やし、後群のレンズ構成を変更しているので光学設計は一新。

簡易防滴しか無かった旧モデルから防塵防滴による耐候性の高い仕様変更に加えて、防汚コートによるメンテナンス性の向上。

特筆すべきはクラス最高の5段の手ぶれ補正効果を実現している点、最短撮影距離が0.95mと接写性能に優れている点、x1.4・x2.0のテレコンバーターに対応している点がある。

さらに価格的に純正レンズよりも安価であるため訴求力の高いレンズに仕上がっている。サードパーティ製として不安な点であるオートフォーカスについても改善されており、旧モデルと比べて速度と精度を向上させフルタイムマニュアルにも対応している。最終的なAF精度の追い込みもTAP in Consoleに対応しているので、わざわざ調整に出さなくても自宅で微調整が可能。

海外の評価

Focus Numerique:周辺減光は大きいが望遠側における画質の均質性は良好

  • マニュアルフォーカスリングは硬くもなく柔らかくも無い程よいものであり、完璧だ。対してズームリングは期待外れでとても硬く滑らかさが不足している。ズームリングの回転角は小さく精度を出せない分、クイックな画角変化が可能だ。
  • 防塵防滴や前面の撥水コーティングなど悪条件を想定した機能性を多く有している。ハンドリングは改善の余地を残している(ズームリングと三脚座の滑らかさ)が、それでも十分良好なものだ。そして何よりタムロンSPシリーズのデザインは地味で控えめだがエレガントに造られている。
  • 三脚座はアルカスイス互換で残念ながら取り外すことは出来ないタイプだ(土台部分の事を指していると思われる)。風景やポートレートにはボールベアリング式の自由なポジショニングが可能である三脚座を好むだろう。
  • 光学品質は良好な結果だが、競合レンズを出し抜くほどではない。EOS 5DsRを使った場合、フレームの中央から四隅に至るまでの2/3程度は画像の均一性を欠如している(70~135mm)。これは絞ることで改善するため、F5.6~F11の間でフレーム全域においてシャープな画質となる。また、望遠側にズームするほどこの問題は解消し、望遠端の200mmではF2.8から完璧だ。EOS 5Ds Rの画素ピッチではF11から回折の影響を受け始めた。
  • AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR」との比較において、画質の均一性でNIKKORが多くの焦点域で上手だが200mmのみタムロンの方が均一性が良好だ。(テスト機はD810であるため、解像力の比較はできない)
  • 周辺減光はズームレンジ全域で目立ち、これを完璧に解消するためにはF8まで絞る必要がある。
  • 歪曲は良く補正されており、その中でも最も歪曲が大きく感じるのは70mm時だ。
  • 手ぶれ補正は5段と主張しているが、我々の感覚では3段程度だがそれでも尚良いものであることに違いはない。3m先の被写体を200mmの焦点距離において1/25秒で撮影出来た(モード1)。ただし、タムロンが追加したモード3はまだ心揺さぶられる機能では無い。

このレンズは些細な点と画質の均一性でまだ改善の余地を残しているが、残す部分は全て良好だ。

プラスポイント:製造品質、マニュアルフォーカスリング、タップインコンソール対応、F2.8大口径ズーム、3段分の手ぶれ補正、歪曲補正が良好

マイナスポイント:ズームリングの滑らかさ、三脚座回転動作の滑らかさ、ズームレンジ全域におけるF2.8での周辺減光、手ぶれ補正モード3の快適性

Dustin Abbott:純正を”勝者”から引きずり下ろすレンズ

  • 最近のタムロンレンズは本当に印象的で、旧モデルも十分優れていたがこのレンズはより洗練された現代的なデザインに仕上がっている。旧モデルよりも重くなっているが、キヤノン純正よりもまだ短く収まっている。
  • 私は旧モデルを3年間専門的に使っていたが、何の問題もなく新品のように見えるほどだ。しかし、キヤノン純正レンズと比べるとグレードが低く感じてしまう。しかし、新しいA025は遥かに現代的なデザインと金属鏡筒によりステキな一歩を踏み出した。
  • 非常に上手く造られており、防塵防滴は旧モデルからアップグレードされている。
  • キヤノン純正と見比べてもA025は遥かに現代的なデザインで洗練されている。目立つ白色を好む人々もいるが、私は目立たない外観の方が好きだ。
  • ズームリングはニコン方向だが、これは私にとって問題となるものでは無い。ズームリングは旧モデルよりやや狭いが、感触は良好だ。しかし、ズーム・フォーカスリングの感触はキヤノン純正に劣る。
  • 三脚座にはアルカスイス互換のクイックリリースプレートの代わりになる機能がついている。これは私が喜ぶ改善点の一つだ。
  • タップインコンソールを使った調整は時間がかかり、いつもしたいとは思わない。幸いなことに、70と200mmの焦点距離をキャリブレーションするだけでいい結果を得る事が出来た。
  • AF速度は非常に高速だが、キヤノン純正と比べて遅い。しかし、その差はごく僅かだ。
  • AFチェックはEOS 5D Mark IVと6D、80D、α7R II+メタボーンズ4で実施した。当然のことながらベストはEOS 5D Mark IVだ。6Dと比べて明確な差がある。ソニーはメタボーンズとの組み合わせでは最も低速だった。
  • サーボモード使用時に微調整が必要な問題はなかった。ナノUSMほど静かではないものの、USMのような静かさだ。
  • レビュー期間中のA025のAF精度は非常に満足できるものだった。35VC、45VC、85VCと一貫性があり、70-200G2はキヤノンレンズと同等のところまで来ている。
  • テレコンバージョンレンズを装着し光条件が良い場合にはテレコン無しの時と同程度のAF速度と精度を得ることが出来た。薄暗い環境ではコントラストが低いところでやや迷うが最終的にピントが合う。これはA009から明確に改善されている。
  • 描写性能は広角側でキヤノン純正よりも良好だが、200mmの望遠端では逆転される。F5.6まで絞ると肉薄するが、追いつくところまではいかない。
  • APS-Cに装着すると、キヤノン純正は四隅の色収差の補正が低下しているが、タムロンA025では四隅まで色収差が補正されている。APS-Cを使っているのであれば光学的に純正よりも良い選択肢だ。
  • タムロンはフレーム全体と焦点距離全体の均一な性能を重視し、キヤノンは望遠単に最適化されている。どちらのアプローチを選択するかはあなたの優先順序によるだろう。光学的にはどちらも失望しない。エクステンダーを装着して使用する場合にはキヤノンの方が優れている。
  • 逆光耐性はキヤノン純正と比べて遥かに優れているが、ゴーストが出ない訳ではない。
  • 色収差はA025で何百と撮影しても確認できなかった。キヤノン純正では望遠端でいい結果を出していたが、135mm以下の場合には色収差に苦しめられている。この分野ではタムロンの完全勝利だろう。
  • 旧モデルと比べて発色傾向が異なる。

このレンズは旧モデルと比べて基礎から優れている(価格も含めて)。このレンズは絶対的に安いレンズでは無いがキヤノン純正やニコン純正と比較すると素晴らしいバーゲンセールだ。

純正を選択する理由はまだあるものの、もはや明らかな”勝者”と呼べる存在では無いことは確かだろう。

PhotographyBlog:卓越した望遠ズームレンズ

  • 予想よりも大きく、三脚座を取り付けると1.5㎏ほどだ。小さいAPS-Cではバランスが悪く、EOS 5DsRのようなフルサイズ一眼カメラで丁度いい。
  • ズームリングは幅広くデザインされているが、フォーカスリングははるかに狭い。
  • フォーカスリミッターは0.95m-∞、3m-∞の二つの設定が可能。
  • オートフォーカスは静かで満足できる速度。
  • 周辺減光はズーム両端で目立つが、F5.6まで絞り込むと解消される。
  • ボケの受け取り方は個人差があるが、我々の見解ではとても良好に見える。
  • 70mm…F4~F16の間でフレーム全体でシャープ。絞り開放のF2.8では僅かにソフトだ。F22では回折によってシャープネスが低下し始めている。
  • 100mm…F4~F16の間でフレーム全体でシャープ。絞り開放のF2.8では僅かにソフトだ。F22では回折によってシャープネスが低下し始めている。
  • 135mm…F4~F11の間でフレーム全体でシャープ。絞り開放のF2.8では僅かにソフトだ。F16~F22では回折によってシャープネスが低下している。
  • 200mm…F4~F11の間でフレーム全体でシャープ。絞り開放のF2.8では僅かにソフトだ。F16~F22では回折によってシャープネスが低下している。

このレンズは卓越した望遠ズームレンズであり、優れた画質と滑らかなボケを提供する光学的な改良が施されている。手ぶれ補正は強化され、最新のAFシステムは旧モデルよりも高速だ。そしてキヤノンやニコンの純正品よりもコンパクト。

画質はほぼズームレンジ全域で優れており、どの絞り値でも一貫した素晴らしいシャープネスがある。色収差は良好に補正されており、フレアは太陽やフードを使用しない場合のみ問題になる程度だ。光学的に唯一問題となるのは絞り開放で明らかな周辺減光と望遠端の解像力不足のみ。

性能や品質、画質を犠牲にすることなく、純正レンズに比べて大幅に安い。

総合評価
設計
機能
操作性
画質
コスパ

ePHOTOzine:描写に妥協しない競争力のあるレンズ

  • 70mm…中央はF2.8~F8まで素晴らしい性能で、F11~F16まで非常に良好。F22で少し落ちますが、それでも良好です。四隅はF2.8~F4.0で非常に良好で、F5.6~F8.0で素晴らしい性能。F11~F16で非常に良好であり、F22でとてもソフトだ。
  • 100mm…中央はF2.8~F11まで素晴らしい性能で、特にF4.0は顕著だ。F16で非常に良好で、F22でもまだ良好な値を示す。四隅はF2.8~F11まで素晴らしい性能でF16で非常に良好、F22でソフトな描写。
  • 135mm…中央はF2.8~F8.0まで素晴らしい性能、F11~F16まで非常に良好だ。F22でも良好なレベル。四隅はF2.8~F8.0まで素晴らしい性能でF11~F16で非常に良好、F22でソフトな描写。
  • 200mm…この焦点距離でも結果は非常に良好に維持される。中央はF2.8~F8.0まで素晴らしい性能でF11~F16まで非常に良好、F22でも良好だ。四隅はF2.8~F5.6まで素晴らしい性能でF8.0~F16までは非常に良好、F22でソフトな描写。
  • 全体的に非常にに均質な描写であり、極めて高いレベルの性能のレンズです。
  • 色収差は全てのズームレンジで中央がほぼ完ぺきに補正されている。四隅は完璧でありませんが、中央と大きく差がついている訳ではない。
  • レビュー期間中にフレアは確認できなかった。光源やコントラストの高い被写体を四隅に配置してもフレアはまったく引き起こらない。
  • 広角端で0.962%の樽型、望遠端で1.39%の糸巻き型という結果であり、これはズームレンズとしては印象的な結果だ。気が付きにくい程度の歪曲だが、必要であればソフトウェアで簡単に修正できる。
  • 手ぶれ補正は5.0段という野心的な公表値を示しているが、実際にテストするとそれを僅かに上回る可能性すらある。200mmの焦点距離で1/4秒のシャッタースピードで鮮明な画像を撮影出来ました。

総評

このレンズは競合するより高価で重いレンズと同レベルのパフォーマンスを持っています。より高価なレンズほど滑らかな操作性ではありませんが、描写に妥協していません。そして、素晴らしい手ぶれ補正システムと防滴・防塵性を備えているため、タムロンの優位性は確実だ。

長所:優れた解像力、高水準の色収差補正、歪曲が小さい、フレア耐性、防滴・防塵性、非常に魅力的な価格

短所:ハンドリング性がイマイチ

競合レンズ

旧モデルと何が変わったのか?

「SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD Model A009」の評価・作例ページはコチラ

モデル名 A025 A009
レンズ構成 17群23枚 17群23枚
最短撮影距離 0.95m 1.3m
最大撮影倍率 1:6.1 1:8
フィルター径 Φ77mm Φ77mm
全長 191.3mm 196.7mm
最大径 88mm Φ85.8mm
質量 1,485g 1,470g
絞り羽根 9枚 9枚
備考 防塵防滴
防汚コート
電磁絞り(ニコン)
TIC対応
VC効果5段(流し撮り対応)
アルカスイス互換の三脚座
eBANDコーティング
電磁絞り
テレコン対応
フォーカスリミッター
簡易防滴
VC効果4段分

改善点が多すぎて、もはや別物。多少高くても新型の方がおススメ出来るポイントは多く、特に機能性の面が非常に向上している。

やはりテレコンバージョンレンズとTAP in Consoleへの対応が大きく、純正レンズの優位性を縮める事が出来るポイント。さらに強力な手ぶれ補正はニコンの最新モデルよりも高い(70-200 E FLで4.0段)。

接写性能は最短撮影距離が大きく短縮されているものの、最大撮影倍率は0.125倍から1.6倍に留まっているので過度の期待は禁物。テレコン対応となっているので撮影倍率の底上でテレマクロ的な使い方もやぶさかではない。

A009でナイスなボケ味がレンズ構成の変化でどう変わっているか、という点も気になるところ。ボケは受け取り方に個人差があるので要作例チェック。個人的に近接がちょっと固いかな?という印象。

EF70-200mm F2.8L IS II USM

EF70-200mm F2.8L IS II USMの特設ページはコチラ

モデル名 A025 F2.8L IS II USM
レンズ構成 17群23枚 19群23枚
最短撮影距離 0.95m 1.2m
最大撮影倍率 1:6.1 0.21倍
フィルター径 Φ77mm Φ77mm
全長 191.3mm 199mm
最大径 88mm 88.8mm
質量 1,485g 1490g
絞り羽根 9枚 8枚(円形絞り)
備考 防塵防滴
防汚コート
TIC対応
VC効果5段
(流し撮り対応)
アルカスイス互換の三脚座
eBANDコーティング
テレコン対応
フォーカスリミッター
蛍石レンズ採用
防塵防滴
IS効果4段分
(流し撮り対応)
テレコン対応
フォーカスリミッター

キヤノンの現役にして良質な大口径望遠ズーム、定番中の定番商品で発売から7年経った今でも売れているレンズ。鏡筒の造りや操作性は流石のLレンズと言った風格を醸し出している。

タムロンよりも寄る事は出来ないが、最大撮影倍率は高い。要は接写時の画角変化が少なくクローズアップと言う点でちょっと上手。

とは言え発売から7年が経過しており、コーティングや手ぶれ補正の面で見劣りする部分が無くも無い。例えばメンテナンス性を高めるフッ素コーティング(タムロンで言う防汚コート)やSWC(タムロンで言うeBANDコーティング)が採用されていない。

10万円程の価格差で純正の安心感と信頼性を取るか、安くて機能性の高い社外品を取るか。

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRの特設ページはコチラ

モデル名 A025 F2.8E FL ED VR
レンズ構成 17群23枚 18群22枚
最短撮影距離 0.95m 1.1m
最大撮影倍率 1:6.1 0.21倍
フィルター径 Φ77mm 77mm
全長 191.3mm 202.5mm
最大径 88mm 88.5mm
質量 1,485g 1430g
絞り羽根 9枚 9枚(円形絞り)
備考 防塵防滴
防汚コート
TIC対応
VC効果5段
(流し撮り対応)
アルカスイス互換の三脚座
eBANDコーティング
テレコン対応
フォーカスリミッター
ナノクリスタルコート
蛍石レンズ
防塵防滴
フッ素コート
VR効果4段分
(流し撮り)
(SPORTモード)
AFボタン

昨年末に登場したニコン純正の新型モデル。ナノクリスタルコートにこれまで使わなかった蛍石まで採用した最終兵器。

旧型(F2.8G II)でネックだった周辺画質と接写性能が改善されて「唯一の欠点は価格」という境地に達している。当然、軍資金が潤沢にあるのであればニコン純正がおススメ。とは言え、価格差が半端ないので頑張ろうにも頑張れない人も多いかも。

過去更新履歴

  • 2017.3.30:The Digital PictureがG2のレビューページを公開しました(参考サイトに追加)。既に比較ページも利用可能となっていますね。
  • 2017.3.27:参考サイトにPhotographyBlog レビューを追加し抄訳記事を海外の評価に追加しました。画質が良好で安価とあって総合評価は満点となっています。
  • 2017.3.25:PhotographyBlogの作例を追加しました。そろそろレビューが公開されそうですね。
  • 2017.3.22:楽天市場・Amazonのユーザーレビューを追加しました。
  • 2017.3.20:価格.comのニコン用レビュー・作例にPHOTOHITOとDPREVIEWを追加しました。国内カメラ雑誌の評価ではニコンの新型といい勝負という特集もあったりします。良好な性能に仕上がっているようですね。
  • 2017.3.11:作例にDustin Abbottを追加しました。そのうちレビューがあがりそうですね。
  • 2017.3.1:作例にFlickrを追加しました。
  • 2017.2.28:ePHOTozineのレビューを追加しました。解像力に関して言えばかなり良好な結果であり、純正レンズに負けず劣らずの性能と言えるかもしれません。価格.com レビュー(キヤノン用)を追加
    追記:作例にKASYAPAを追加しました。
  • 2017.2.23:横浜CP+2017のイベント会場でタッチ&トライが可能です。体験者のコメントを見ているとAFは非常に高速のようですね。スタッフもそれなりに自信を持っているようです。
  • 2017.2.20:デジカメWatchレビューを追加
  • 2017.2.9:参考サイトにDPREVIEW Hands-onを追加
  • 2017.2.7:公式・DPREVIEWへのリンクを追加

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