とるなら~写真道楽道中記~

「撮るなら…ここだ!こうだ!これだ!」を探し求めてカメラ片手に写真・機材道楽の備忘録

【今日のTHETA】桜と鉄道 要は撮るタイミングが難しいというお話

      2016/04/10

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PENTAX K-3 / タムロン70-200mmF2.8

ここは福井県 西山光照寺跡地。

JR九頭龍線の沿線にあり、桜が隣接しているので隠れた写真スポット。カメラマンもそこそこいたので隠れスポットかどうかは別として、地元ではオススメ出来る写真スポットだろう。

問題は1時間に本数が一本や二本、時間によっては全く無い場合もあるのでダイヤの確認は必須。空いた時間で付近に朝倉氏遺跡や一乗滝などがあるので、時間を調整して訪れてみよう。美味い蕎麦屋もソコソコあるのでその辺も合わせておくといい感じ。

今回のトップ写真は普通にカメラで撮影したもの。THETAで撮影した写真はこれ。

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どちらもTHETA+で加工し、「リトルプラネット」効果を出したもの。強烈な魚眼効果で電車が小さく写っちゃう。これでも結構シャッターボタンを押したい衝動をこらえて、「ここだ!」と思ってワンショットしたもの。それでもこの小ささに写ってしまう。

THETAの遠隔操作はその性質上で連写が効かない。つまり一期一会な電車通過のタイミングではワンショットしか撮影することが出来ない。これが中々シビアで難しい。また、桜の近くに配置したものだからリトルプラネット効果を出すと、場合によっては構図が破綻しがちに。

加えて、青空が部分的にしか出ていなかったのでとっても白っぽい。タイミングに加えてコンディションの確認も必須。

今回の反省点は

  • 桜からもう少し離す(THETAアプリだけでなく、THETA+でも確認すると良し)
  • 電車は側面通過時に撮影しても大丈夫。ワンテンポ撮影を遅くしてもいいくらい

という二点。桜は昨日の暴風で散ってしまったかもしれないが、折をみてもう一回トライしてみようと思う。

K3IMGP9835ちなみに別のワンカット。桜の下に一脚に据え付けたTHETAを設置しているのがお分かりになるだろうか?この距離で写しても上の写真の様な大きさにしかならない。ちなみにこれ以上架線に接近するのはアウトだったと思われる(確か2mだったかな?)。

本日の360°

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