Nikon Rumorsがニコン関連の噂情報を発信。近日登場と噂されている「Z5II」について「Mini Z6III」になると情報を得たようです。また、来週発表の可能性がある模様。
Nikon Rumors:The Nikon Z5II camera is rumored to be announced next week: “The mini Z6III”
- Z5IIカメラは来週発表されるという噂がある。
- 「mini Z6III」と表現された(Z6IIIの技術が一部採用される)
- Z5IIが、「mini Z8」であったZ6IIIのminiになるのは面白い
- 価格はZ5(400ドルの値引き後、996ドルで販売)よりも大幅に高くなることが予想される
- Z5IIの詳細は他にない
4月発表と噂されているZ5後継モデルですが、Nikon Rumorsは来週発表と情報を得た模様。4月2日や3日となるのでしょうか。
スペックや価格は不明。センサー据え置きでEXPEED7に換装、Z6IIIの機能継承が無難な予想だと思いますが、ソニーのような3000万画素センサーを搭載していると面白い展開。Z6IIIがそうであったように、販売価格は上昇方向で調整される可能性が高く、それに見合ったスペックを備えているかもしれませんね。
噂のまとめ
Z5II
Z9II
ソースに関する言及なし
- Z9IIは現行のZ9からの大幅なアップデートにはならないだろう
ニコンD5->D6のアップデートのようなもの - 2026年オリンピック(2026年2月)前に発表されるはずだ
- 新しいREDビデオ機能が搭載される
- 同じセンサー
- Z6III(576万ドット)のEVF
- コンテンツ認証
噂と推測を総合
- 最大6100万画素センサーやBSI/グローバルシャッターを採用し、解像度、ダイナミックレンジ、低照度性能を向上。
- EXPEED 8プロセッサー搭載で、高速連写、処理性能、エネルギー効率を強化。
- AI駆動のAFアルゴリズム改良と動体追尾性能の強化、小さな被写体や複雑な状況でも精度向上。
- フォーカスポイント増加によりフレーム全体をカバーし、構図の自由度を拡大。
- 8K 120p、4K 240pの高フ
- レームレート動画記録と放熱性能改善で、長時間撮影が可能。
- リアルタイムLUT対応や改良型コーデック採用でポストプロダクションの柔軟性向上。
- 軽量化素材の使用や人間工学の改良、バリアングルモニタで利便性を強化。
- デュアルCFexpress/SDスロットと5G対応で接続性を拡充。
- エネルギー効率向上によりバッテリー寿命延長、USB-C充電対応で利便性向上。
- 価格は約5,500?6,000ドル、2025年初頭発売予想。プロフェッショナル市場に向け、解像度、速度、機能性を大幅に進化させるフラッグシップモデルとなる。
認証機関のコードネーム
- Z 7: N1710
- Z 6: N1711
- Z 50: N1912
- Z 6II: N1929
- Z 7II: N1932
- Z 5: N1933
- Z 9: N2014
- Z fc: N2016
- Z 8: N2120
- Z 30: N2121
- Z f: N2137
- Z6III: N2214
- ??: N2216
- MB-N14: N2312
- Z50II:N2318
- ??: N2323(Bluetoothのみ)
- ??: N2326
・5GHz
・2024.10.28
レンズロードマップ

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