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それによると、近日K-1用のファームウェア1.40を公開するとのことです。
内容は
- K-70に採用された、暗い環境下での作業を助ける赤色のモニター画面
- バルブモード時に20分までのバルブタイマーを設定できる機能の追加
- 白点ノイズに対するノイズリダクション(これは以前実機で検証しました)
- 全体的な動作の安定性(これはいつもの文言ですね)
情報源はスウェーデンらしく、PENTAX FORUMSによる書き込みも半信半疑といった状態ですね。
アップデート内容はK-70に搭載されている機能と現時点で判明している不具合のような物なので、現実的な内容となっているようです。
電子シャッターや1:1クロップのファームウェア1.30からあまり日が経っていませんので、これが事実だとすると積極的なファーウェアの更新頻度ですね。やはりK-1を長く売っていくという姿勢の現れでしょうか。
コメントを見ていると「自動AF調整”ブラケット”」なる書き込みもありますね。E-M1の深度合成のような機能でしょうか。電子制御のマイクロフォーサーズと違ってボディモーター駆動も多いKマウントで実現するのでしょうか?まあ、こちらはネタかもしれませんので、あまり真剣には受け止めない方がいいかもしれません。
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