PhototrendがCP+2026におけるLKサムヤンへのインタビュー記事を公開。参考展示しているコンセプトレンズについて、いくつか追加情報など。「AF 28-135mm F2.8 FE」は既に生産開始され、早くて2026年後半には登場する可能性があるようです。
AF 20-50mm F2 FE
- 開発初期段階
- 2028/2029年以降
AF 28-85mm F2-2.8 FE
- 小型化のために可変絞りを採用
- 2027後半/2028春(フィードバックが良好であれば)
AF 28-135mm F2.8 FE
- 早くて2026後半
- 既に生産が開始されている
- VCM駆動のオートフォーカス
AF 300mm F4 FE OIS
- 手ごろな価格利用できる望遠レンズ
- ライセンス制限を回避するためテレコン内蔵も検討
- 光学手振れ補正を開発中(135mm F1.8 試作機でテスト済)
- 開発初期段階で価格は設定されていないが競争力のある値付けを意識
AF 200mm F1.8 FE OIS
- コストがかかる可能性あり
- 300mm F4とどちらかを選ぶことになる
RF/Zマウント
- ライセンス取得待ち
まだ製品化が確定していないレンズが多いものの、「AF 28-135mm F2.8 FE」に関しては登場が確定しているようです。また今回の記事には無かった「AF 60-180mm F2.8 FE」も既に稼働するモデルがCP+に展示されていたので、近いうちに発売となりそうですね(夏か秋と話していたはず)。
関連記事
- SAMYANG AF 28-135mm F2.8 FE は早ければ2026年後半に登場する
- サムヤン「20-50mm F2」「200mm F1.8」「300mm F4」展示品の画像
- 汎用性が高くエディターズチョイスに値する完成度|AF 24-60mm F2.8 FE
- サムヤンは「300mm FE」「28-85mm 超大口径」の試作機をCP+に参考出品する?
- LK Samyang×Schneider AF 14-24mm F2.8 L-mountが間もなく登場する?
- サムヤンがCP+で「AF 60-180mm F2.8 FE」「20-50mm F2.0」を発表・参考出品する?
- サムヤン Remaster Slim E-mount がいつのまにやら3万円台
- レンズ補正への依存はあるが小型軽量な大口径ズーム|AF 24-60mm F2.8
- 高解像機には不適だが軽量で旅行向け|AF 24-60mm F2.8
- 静止画用としては純正よりコスパ良好|AF 85mm F1.8 P
広告
*手動広告を試験的に導入しています。 ![]()
期間限定セール
- 【セール】Amazon 新生活セール ~3/9 |まとめ記事
- 【セール】カメラのキタムラが3/16までの中古クリアランスセールを開催中
- 【セール】Insta360が最大30%オフの新生活応援セールを開催 ~3/18
- 【セール】SmallRig 新生活キャンペーン 最大30%オフ
アウトレットなど
キャッシュバック
カメラメーカー直販・店舗リンク(楽天市場)
