DPREVIEWがパナソニック「LUMIX GX7MK3」のファーストインプレッションを掲載しています。
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- 最も注目すべきはローパスフィルターレスの2000万画素センサーと5軸手振れ補正、僅かに改善した連写速度、Bluetooth接続だ。さらにGX8と比べてシャッターショックが80%低減していると言われている。
- GX8と比べてスポイルされているポイントは防塵防滴非対応・小型EVF・バッテリーライフである、GX8からアップグレードしていると感じる人もいれば、ダウングレードしていると感じる人もいるだろう。
- GX7MK3には追加ハンドグリップ「DMW-HGR2」に対応している。DPREVIEWのスタッフが手に取ったところ不満な点は無かった。一つ欠点を挙げるとすれば、バッテリーとメモリーカードにアクセスできなくなることだ。
- ファインダーを屋外で使用したり、覗きながらカメラを安定させるためには別売りアイカップ「DMC-EC5」を使用するべきだ。
- カメラボディはトッププレートとボトムプレートが金属製である。残りのパーツは複合素材だ。
- 電子ビューファインダーの解像度は実際に276万ドットではなく、総ドット数は236万ドットである。
- 内蔵フラッシュは手でおさえることでバウンスが可能だ。
- カスタマイズ可能なボタンは3カ所だ。
- LモノクロームDがフォトスタイルに追加されれいる。映画のような粒状感があり、新しいグレインエフェクト機能を持っている。
- 4K PHOTOで撮影された写真を多重露光のように合成することが出来る。出来栄えには関心した。
- GX8と比べて防塵防滴仕様では無いが、しっかりとしたフィーリングは健在だ。劇的と言う訳では無いが、小さくて軽い。
とのこと。
いつもの画質テストやAFテストはこれからと言った感じですね。ファーストインプレッションは概ね肯定的な意見となっているようです。
GX7MK2には存在しない追加のハンドグリップはなかなか良さそうですね。大型アイカップと合わせて購入しておきたいアイテムと感じます。
4K PHOTOの新機能について分かりやすいGIF動画を公開しているので、興味がある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。
ちなみにDPREVIEWはGX9のサンプルギャラリーを公開しています。
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