スポンサーリンク
Sony Addictがソニー製フルサイズミラーレス「α7R IV」に関する気になる情報を発信しています。
現在、Jim Kassenがソニーα7R IVをテスト中だ。そこでα7R IVが他のソニー製カメラと同じく「星喰い」していることを発見した。ソニーが「星喰い」を修正した後にα7R IVを検討するらしいが、今のところファームウェアでの対応が無いためα7R IIIに留まっているとのこと。実際、「星喰い」は4秒では無く3.2秒で発生し始めており以前よりも悪化している。
一般的な撮影で問題と感じることはまずありませんが、天体撮影の分野では以前からソニー製カメラで指摘されていた現象ですね。
Jim Kassen氏は以前からソニーの「星喰い」について問題提起している一人。α7R IIIをチェックした時と同様、フーリエ解析の結果「3.2秒で星喰いが始まる」と結論付けています。α7R IIIでは4.0秒のシャッタースピードで発現していたことを考えると、少し早くなっている模様。やはり6100万画素の超高画素化が影響しているのでしょうか?
その他にも「周辺減光補正オン」がRAW作用すると言った話題も挙がっていたりするので、今後α7R IVのRAWについて様々な検証結果が出てくるかもしれません。
サイト案内情報
α7R IV関連記事
- VILTROX AF 26mm F2.8 EVO レンズレビューVol.6 周辺減光・逆光編
- 使うのが本当に楽しいお気に入りレンズ|20-200mm F3.5-6.3 DG
- キヤノン未発表製品「DS126986」「DS126991」が海外認証機関に登録
- VILTROX AF 26mm F2.8 EVO レンズレビューVol.5 ボケ編
- ライカ史上最高レベルのAF性能と最も印象的な画質|SL3-P
- OM SYSTEMストアが楽天市場店で夏の発見フェアを開催中
- OM SYSTEMが海外認証機関に未発表カメラ「IM042」を登録
- VILTROX AF 26mm F2.8 EVO レンズレビューVol.4 諸収差編
- 従来の欠点がほぼ解消|35mm F1.4 DG II
- 七工匠が「7Artisans AF 18mm F2 E」8月25日発表と予告
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。