ソニーがCinemaLineの新しいカメラボディ「ILME-FX5」を正式発表しました。
ソニーは、映像制作用カメラ商品群Cinema Line(シネマライン)シリーズとして、『FX5』を発売します。
本機は、新開発の積層型CMOSイメージセンサーを搭載し、15+ストップのダイナミックレンジやデュアルゲイン撮影機能※1、3つのベースISOにより、高感度性能のさらなる向上※2を実現しています。また、FXシリーズとして初のイメージセンサー全面読み出し(オープンゲート撮影)※3やソニー独自のRAWフォーマットであるX-OCNのカメラ本体内記録、最大5K 60p、4K 120p、フルHD 240pのハイフレーム記録などに対応し、Cinema Lineのルック※4と制作現場のニーズに沿った機能と操作性を、機動性に優れた小型ボディで実現しています。Cinema Lineシリーズは、世界中のシネマトグラファーや映像クリエイターから高い評価を受けており、その開発やクリエイターとの共創を通じて培った知見を本機に凝縮しています。
ソニーは、Cinema Lineシリーズのラインアップを拡充し、多様化する制作ニーズに応えながら映像制作に携わるクリエイターの創造性を引き出し、映像表現の可能性をさらに広げていきます。概要
- プレスリリース
- 商品ページ
- 仕様表
- 発売記念キャンペーン
- 発売日:2026年8月21日
- 予約開始日:2026年7月28日(火)10時
- 希望小売価格:
・ハンドルユニット有:900,900円(税込)
・ハンドルユニット無:812,900円(税込)- B&H:4898ドル
アクセサリ
- DVF-EL1:698ドル(B&H)
- XLR-H2 XLR:798ドル(B&H)
参考リンク
主な仕様
イメージセンサー タイプ:Exmor RS CMOS
有効画素:約1660万画素プロセッサ BIONZ XR センサー除塵 あり 手振れ補正 イメージセンサーシフト方式5軸補正 ISO 320 - 409600相当 ストレージ SD UHS-II
CFexpress Type AAF 検出方式:ファストハイブリッド
測距点:最大759点被写体検出 人物、動物、鳥 シャッター 動画撮影時: 64 F-1/8000 秒 ファインダー
(別売り)サイズ:0.58型
解像度:約707万ドット
倍率:約0.90倍
上90度チルト
HDR表示に対応モニター サイズ:3.5型
解像度:2 764 800 ドット
可動方式:フリーアングル動画フレームレート 5K 60fps
4K 120fps
FHD 240fps動画出力 X-OCN
XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265
XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264撮影機能 デュアルゲイン
オープンゲート
フォルスカラー
32bit float(XLR-H2)USB USB 3.2
USB 2.0マイク/ヘッドホン マイク:3.5 mm
ヘッドホン:3.5 mmHDMI タイプA Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth Ver. 5.3 その他ポート類 2.5GBASE-T バッテリー タイプ:NP-SA100
約105分サイズ 約132.2 x 79.0 x 87.0 mm 重量 本体のみ:約643 g
バッテリー含:約734 g防塵防滴 配慮した設計
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