キヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R」がカメラ専門店にて販売終了。以前から兆候はありましたが、2018年に登場した初のEOS Rシリーズがついに生産完了となったようです。

2018年に登場したキヤノン初となるフルサイズミラーレスですね。3000万画素DP CMOSセンサーとDIGIC 8プロセッサを搭載し、世にも珍しいタッチFnバーを装備した面白いカメラでした。登場後にはAFを強化するファームウェアアップデートなど、これまでのキヤノンを考えると充実した強化アップデートが盛り込まれていましたね。
私も購入しましたが、その後に登場したEOS R5と交代する形で手放してしまいました。やはりAFを操作するジョイスティックが無かったのが痛かったですねえ。それでもニコンZシリーズより(Z 7やZ 6は既に販売終了)も粘りづよく販売を続けていたものの、5年弱の歴史に幕を閉じたようです。
同価格帯には最新のイメージセンサーやプロセッサを搭載した新モデル「EOS R8」が登場しています。EOS Rと同じくAFジョイスティックが無かったり、シングルカードスロットだったりしますが、最新のAFシステムや高速連写に対応。
ディスコンとなったEOS Rは既に修理対応期間が2029年11月までと締め切られているため、今からEOS Rを新規導入するのであればEOS R8を検討したほうが良いかもしれません。
購入早見表
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