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キヤノン フルサイズ新型ミラーレス一眼に関する最新情報まとめページ

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このページでは登場が期待されているキヤノンのフルサイズミラーレスにかんする情報を収集しています。

最新情報

まとめ

発表時期などの噂

  • 認証機関登録機種「DS126721(3種類のキットが存在する)」
  • 認証機関登録機種「PC2357」
  • 2018年内に1台が発表・発売される(Canon Rumors CR3*間違っているかもしれない)
  • 2018年9月の第一週に発表される(Canon Rumors CR2)
  • 2018年下半期にフルラインナップ戦略を充実させる新製品を投入する(2018年第2四半期決算資料)
  • 2018年9月13日/14日(Canon Watch CW3)
  • 2018年9月4日/5日(Canon Watch・Mirrorless Rumors)
  • 未確認カメラの目撃情報が増えている(Canon Rumors CR3)
  • 2019年中ごろまでに2台のカメラが登場する(Canon Rumors CR2)
  • 2台のミラーレスはプロモデルとなる(Canon Rumors CR2)

仕様に関する噂

*プロトタイプと言われているスペックは省略しています。

  • 3040万画素の5D Mark IVのようなフラッグシップモデル(Canon Rumors CR2)
  • 2620万画素の低画素モデル(Canon Rumors CR2)
  • 2400・2800・3600万画素のカメラがテスト中(Canon Rumors CR1)
  • 2台のミラーレスには4K動画が採用される(Canon Rumors CR2)
  • 着脱式EVFもしくは別売りEVFの可能性あり(Canon Rumors CR2)
  • EFマウントとの問題は”魅力的な解決策”が用意されている(Canon Rumors CR2)
  • 「DS126721」はWiFi・Bluetoothが搭載されている(認証機関)
  • 「DS126721」の使用バッテリーはLP-E6/LP-E6Nもしくは同等品
  • 「PC2357」はWiFi・Bluetoothが搭載されている(認証機関)
  • 「PC2357」の使用バッテリーはLP-E6/LP-E6Nもしくは同等品

レンズ・特許に関する噂

速報

2018-08-15:フルサイズミラーレスはフォトキナ後となる?

Canon Rumorsがフルサイズミラーレスに関する噂情報を発信しています。

フォトキナ前の多くの風聞はニコンで持ち切りだ。

しっかりとしたソースは「キヤノンのフルサイズミラーレスに関する正式発表はフォトキナ前には発生しない」と教えてくれた。

発表日を確認することは出来なかったが、2018年10月にミラーレスについて何等かの発表があるかもしれない。ただし、これが必ずしもフルサイズミラーレスの発表を意味しているわけでは無い。開発発表の可能性もある。

とのこと。

以前からフォトキナ前までの登場に否定的だったCanon Rumorsですが、今のところそのスタンスは変わっていないようです。

Canon Watchは「9月4日」にフルサイズミラーレスが発表されるかもしれないと情報を発信していますが、さてはて…。

2018-08-15:PC2357は一眼カメラ?

インドネシアの認証機関に登録された「PC2357」はPowerShot G7 X Mark IIIともいわれていましたが、使用バッテリーはLP-E6/LP-E6Nと一眼カメラに使わる大型モデルとのこと。

一眼レフカメラの噂は聞きませんので、ひょっとするとDS126721とは異なるミラーレス一眼の可能性がありますね。また、バッテリタイプからEOS Mシリーズでは無さそうです。

2018-08-08:9月4日発表?

Canon Watchがキヤノンフルサイズミラーレスに関する噂情報を発信しています。

我々は「キヤノンが2018年9月4日、もしくは5日にミラーレスに関する発表を行うかもしれない」と情報を受け取った。

これは「9月第2週」という前回の噂とは異なるものだ。情報の翻訳段階でピースが抜け落ちているのかもしれない。

今のところEOS M5後継モデルなのか、フルサイズミラーレスなのかは分からない。

周知のようにニコンは正式かつ大々的にフルサイズミラーレスを発表する予定だ。市場をリードするキヤノンがそれに続かないはずは無いだろう。

既出の噂情報は…

  • EOS M5 Mark II
  • 32mm~35mm・F1.4もしくはF1.8のEF-Mレンズ
  • フルサイズミラーレス

であり、EOS 90DやEOS 7D Mark IIIに関する情報は得ていない。

とのこと。

秋ごろにミラーレスに関する機材が登場しそうな気配となってきましたが、これが「フルサイズミラーレス」に直結するのかはまだ不透明のようですね。

EF-Mの標準大口径レンズが登場するかもしれないという情報を見るに、EOS M5後継モデルでは無いのかなと思っているのですがさてはて。

追記1

Mirrorless Rumorsが独自ソースからこの情報が正確であることを確認したと発信しています。

追記2

Canon Rumorsは上記の情報に対して少し冷ややかです。

  • フォトキナを前にして特定の従業員がトレーニングしているのはカメラでは無く、レンズである。
  • 2人のソースはミラーレスがフォトキナ前に発表されると仮定しているが、我々はまだ確信していない。
  • 我々が確認しているのは「EF-M 32mm F1.4 STM」「EF400mm F2.8L IS III」「2本目の大きな白レンズ」「新しいビデオカメラ」だ。
  • 開発発表程度はあるかもしれないという情報もある。

2018-08-03:マウント情報は錯綜中

Canon Rumorsが「CR1」と期待度低めの情報を発信しています。

それによると「ネイティブEFマウントのミラーレスも登場する言われている」とのこと。

しかし、これはまだ確認が取れていない情報。

今のところハッキリとしていることは「6か月以内に2台のフルサイズミラーレスの発表を計画している」ことくらいだと述べています。

2018-07-30:9月13日/14日に何か大きな発表がある?

Canon Watchが「9月第2週にキヤノンがフルサイズミラーレスを発表するかもしれない」と情報を受け取ったようです。

また、別のソースからは「2018年9月13日、もしくは14日に重要なマーケティングイベントを開催するかもしれない」との情報があるようです。これがフルサイズミラーレスであると示唆されたわけでは無いそうです。

ニコンの新型ミラーレスが8月23日発表濃厚となってきたのでキヤノンがどう動くのか気になるところですね。

今のところEOS 90Dや7D Mark IIIなど一眼レフカメラに関する情報は無いっぽいので「ミラーレスカメラの発表」という意味では期待度が高いと言えるかもしれませんね。

2018-07-27:2018年下半期にフルラインナップ戦略を充実させる新製品が登場する?

キヤノンが2018年第2四半期の決算資料を公開しています。

その中で「下期にフルラインナップ戦略を充実させるために新製品を投入」と述べています。ミラーレスとは言及していませんが、話の流れから言ってミラーレスのはず。

市場が伸びているハイアマクラス」を目指したモデルが登場するのかフルラインナップ戦略を見据えた何かが登場するのか気になるところです。

ニコンが8月下旬に新型モデルを発表しそうな気配となっていますが、キヤノンもそう遅れず新モデルを登場させるのかもしれません。

2018-07-24:9月の第2週に発表される?

Canon Watchが持つ最高のソースから得た情報によると「2018年9月第2週に発表される」とのこと。色々と情報が錯そうする中でCanon Watchは「CW4」と高いランクの情報として発信しています。

まだ確信には至っていないようですが、ニコンの動向を考えるとキヤノンもコレに合わせてくるのでしょうか?9月のフォトキナまで色々と熱い展開になりそうですね。

2018-07-24:フルサイズも検討している

ニコンの新型ミラーレスが本格的に始動する中、ニュースイッチにEOS Kiss Mをテーマとしたインタビュー記事が投稿されています。

その中で「フルラインナップ戦略」を主張し、フルサイズに関して検討していると述べています。

具体的なコメントは控えていますが、ニコン新型の登場を受けて今後の展開が気になるところですね

2018-07-17:情報が混乱中?

Canon Rumorsはミラーレスに関する真偽不明の情報が多く集まっており、一度情報をリセットすることを決定したようです。

現在判明している明らかな情報は…

  • ミラーレス一眼カメラが認証機関に登録されていること
  • 3040万画素センサーを搭載すること

と2点のみ。2018年に登場する(CR3)の噂は間違っていたかもしれないと注意しています。

2018-07-14:EOS 5D Mark IVのセンサーとは別物

Canon Rumorsによると…

  • 3040万画素と言われているがEOS 5D Mark IVとは全く異なるセンサーだ。
  • ミラーレス市場で2年前のセンサーを搭載すると「登場した時に既に陳腐化している」かもしれない。EOS 5D Mark IVからミラーを取り去っただけでは売り文句が成立しないだろう。
  • バリアングルモニタ、最新のDIGIC、デュアルSDカードスロットを持っていると教えられた。
  • 一人のソースは「クロップ倍率が大幅に異なるデュアルピクセルAF 4K」と教えてくれた。(訳注:5D Mark IVは4K撮影でDPAF非対応です)
  • 良好なソースは9月の第2週に発表されると教えてくれた。(これは以前の情報と矛盾する)これはフォトキナに向けて複数の発表を行う可能性が高いのかもしれない。

とのこと。これが確かだとすると5D Mark IVと比べて動画撮影に強い一眼カメラとなりそうですね。ただ、発表予想時期に矛盾が発生していたりと情報が混乱しているようです。Canon Rumorsも「割り引いて聞いてほしい」と注意しています。

2018-07-12:9月の第一週に発表?

Canon RumorsがCR2の期待度で情報を発信しています。

キヤノンは2018年9月の第一週に少なくとも1台のミラーレスを発表する予定だ。

その他製品も2018年9月26日から始まるフォトキナに向けて同時期に発表されることが期待できる。

少なくとも一人の小売関係者が言うには「フルサイズミラーレスはEOS 5D Mark IVのミラーレス版」と言われているそうだ。

とのこと。

5D Mark IVのミラーレス版と言うことは価格設定は30万円前後となるのかもしれませんね。どのようなサイズでどのようなエルゴノミクスを伴っているのか気になるところです。

2018-07-09:2018年内に発表?

Canon RumorsがCR3と期待度が高い情報として発信しています。

キヤノン初のフルサイズミラーレスの発表は2018年9月のフォトキナから2019年第一四半期の間だ。

我々は「フルサイズミラーレスの1台が2018年末に発表・発売される」と教えてもらった。正確な発表日は不明だが、論理的に考えてフォトキナで何かあるはずだ。

フォトキナまで10週間残されており、仕様を確認するのはまだ難しい。情報がハッキリとしないのであれば開発発表だけかもしれない。

我々はキヤノンの現行機種とは異なるカメラの目撃情報が急増していることに気が付いた。残念ながらそのカメラに関する画像はまだ手元には無い。

ニコンの新システム発表は近づているように見えるが、キヤノンが大きく後れをとることは無いと思っている。

とのこと。

オリンパスのOM-D E-M1 Mark IIがフォトキナで発表、2018年末に正式発表・販売開始と言ったパターンでした。Canon Rumorsの述べる状況もあり得るかもしれませんね。

今年のクリスマスプレゼントはフルサイズミラーレスとなるのでしょうか?これは貯金を増やしておかねば…。

追記:Canon Rumorsによる7月5日の記事

  • 2019年中ごろまでにフルサイズミラーレスが2台登場予定だ。最初に登場する機種はこのラインの旗艦モデルとなるだろう。どちらも2019年中ごろには発売される予定だが、最初のカメラの発表日は分からない。
  • 現時点でEOS M1の型番は使われていない。
  • 3040万画素センサーを搭載してEOS 5D Mark IVに近い。
  • 2台目のミラーレスは高画素ではない2400万画素センサーとなる可能性が高い。EOS 6D Mark IIの2620万画素センサーは採用しないと推測している(もしくは改良型を使用するかもしれない)。
  • 2台とも最高の動画仕様となり、4K動画撮影に対応する。
  • (下位モデルかもしれないが)ファインダーが無く。脱着式EVFが用意されされている可能性がある。
  • 低画素のα7Sに対抗する機種は今のところリリースする予定がない。
  • マウントは不明だが従来マウントに対応すると聞いている。信頼できるソースによるとマウントの問題をセクシーな方法で解決すると言うことだ。

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