カメラ販売店にて富士フイルム「X-S10」の全キットが完了商品となり販売終了。これでレンズ交換式XシリーズのX Processor 4世代は全てディスコンとなりましたね。第5世代へのモデルチェンジ待ったなしの状態。
X-S10は「X Processor 4 世代」のXシリーズとしてディスコンしていない最後のモデル。ダブルズームレンズキットなどは販売を継続していましたが、ここ数日の間に(複数のカメラ専門店にて)X-S10全てのラインアップが販売終了となったようです。買取価格が高く、需要がまだまだあると思われるX-S10のディスコンは残念ですねえ。
富士フイルムは5月24日に次ぎのX Summitを開催すると予告しており、ひょっとしたらこのタイミングでX-S10後継モデルが登場するのかもしれませんね。(そのような噂もちらほらと目にします)
ディスコン情報
- シグマ 24-70mm F2.8 DG OS HSM 生産完了
- ニコン COOLPIX P950 生産完了
- ニコン AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR 生産完了
- NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S 生産完了
- PENTAX K-1 Mark II 28-105 レンズキット 生産完了
- オリンパス 自動開閉レンズキャップ LC-37C シルバー 生産完了
- キヤノン EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 生産完了
- ニコン AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR 生産完了
- PENTAX K-3 Mark III Monochrome ボディ 生産完了
- M.ZUIKO ED 30mm F3.5 MacroのOLYMPUS版が販売終了&OM SYSTEM版が販売開始