将来的に裏面照射型センサーを搭載する一眼カメラが登場する?
デュアルピクセル 湾曲センサー
この特許は湾曲した構造のデュアルピクセルAFセンサーを使っている。
センサーはレンズの特性、または焦点検出領域に依存してその形状を変化させる。
裏面照射型と思われる積層センサー
この特許はとても具体的に書かれており、遅かれ早かれキヤノンはこの技術を用いたカメラを登場させるだろう。ミラーレスにとってパフォーマンス・入射角の点から裏面照射型センサーの重要性は間違いない。
特許は細かく記述された積層センサーからどのようにして発熱問題を克服するかが説明されている。その実施形態においてセンサーが裏面照射型であること示している。
もちろんこれらのすべての特許出願が実際に特許となるわけではないが、キヤノンは積層センサーの問題を解決するために努力していることには違いない。
とのこと。
現実的なセンサー技術は裏面照射型の積層センサーでしょうか?ソニーがフルサイズ一眼へいち早く導入し、NikonもD850で採用しています。フルサイズセンサーを扱う一眼カメラの国産メーカーではキヤノンが後発となっているので、開いた差をどれだけ埋めることが出来るのか(もしくは上回るのか)期待したいところですね。
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