Canon Rumorsがキヤノンのミラーボックスに関する特許情報をピックアップしています。
キヤノンは新しミラーボックス設計のためUSPTOに特許出願している。この新しいミラーボックスはスピードと反動の軽減が追加されている。
ミラーボックスユニットは多くの部品から成り、この複雑なシステムを取り除くことで生産コストは大幅に削減されるはずだ。しかし、キヤノンはこのユニットを省略する準備が出来ていないようである。
EOS 7D Mark IIIやEOS-1D X Mark IIIは引き続き一眼レフカメラとなるだろう。両方のカメラボディで連写速度の改善が期待できるはずだ。
とのこと。
これが7D3や1D3に搭載されると決まったわけでは無いものの期待したい情報ですね。
ライバルのNikon D500や連写性能が一眼レフを超越しているミラーレス勢などが増える中でどのようなパフォーマンスで登場するのか気になるところ。
サイト案内情報
キヤノン関連記事
- キヤノン EOS R6 Mark III 最新ファームウェア配信開始|Ver 1.1.0
- キヤノン EOS R6 V ストロボ対応ファームウェア配信開始|Ver1.1.0
- 静止画撮影に特化した全く新しいキヤノン PowerShotが9月に登場する?
- キヤノンは積層型CMOSセンサー搭載のAPS-Cミラーレスを計画している?
- DXOがα7R VやS 40mm F2などに対応する光学モジュールを公開
- キヤノンが未発表の新型カメラ「DS126965」を海外認証機関に登録
- キヤノンはR7 Mark IIの前にR10 Mark IIを投入する?
- EOS R8 Mark II はボディ内手振れ補正を搭載している?
- キヤノンは9月上旬にレトロな EOS R8 Mark II を発表する?
- キヤノンが海外認証機関に未発表カメラ「DS126973」を登録
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。
