2019年5月16日付けでキヤノンの気になる米国特許出願が公開されたようです。
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大口径望遠レンズ続々登場なるか?
ここのところ、RFマウント用レンズの特許出願は広角大口径が多かったものの、今回は中望遠?望遠大口径レンズに関する特許出願となっている模様。かなり精力的に単焦点レンズ群を揃えようとしているみたいですね。
ざっと見る限り、85mm F1.2は「RF85mm F1.2L USM」とレンズ構成が異なっているように見えます。また、100mm F1.4・135mm F1.8と最近トレンドの焦点距離を検討している模様。どれもショートバックフォーカスのフルサイズ対応レンズとなっていることからRFマウント用を想定していると思われます。
どのレンズも多数のフォーカスレンズ群を動かす構成となっています。非常に高画質が期待できる反面、アクチュエーターはかなりの馬力が必要となってくる予感。
- US20190146195
- 2019-05-16
焦点距離 F値 像高 全長 BF 実施例1 83.5 1.24 21.6 135.3 15.0 実施例2 98.0 1.43 21.6 145.0 16.5 実施例3 133.0 1.80 21.6 150.0 18.0
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