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Nikon rumorsが開発発表されている「AF-S NIKKOR 120-300mm f / 2.8E FL ED SR VR」の正式発表時期について噂情報を発信しています。
ニコンが9月に開発発表した「AF-S NIKKOR 120-300mm f / 2.8E FL ED SR VR」は間もなく正式発表されるだろう。今月中か1月の早い時期に発表される可能性が最も高い。正確な日付はまだ分かっていないが、近いうちに詳細が分かると教えてもらっている。
Nikon rumors:The new Nikon AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR lens to be released soon
とのこと。
大口径望遠ズームレンズとしては広い焦点距離をカバーしている珍しいレンズですね。まだ詳しい情報は判明していないようですが、発売時期と販売価格が気になるところ。
サードパーティのシグマが「120-300mm F2.8 DG OS HSM」を投入しており、実勢価格は30万円前後。ニコンがどのような価格設定でこのレンズを投入してくるのでしょうか。
新しい特殊レンズ「SR」も注目ポイント。Nikon rumorsは「色収差補正用」と述べていますが、ニコン公式サイトを確認する限りではSRレンズについての記述はまだ確認できません。
参考:ニコンFマウントの大口径望遠ズーム
- AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
- AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
- 70-200mm F2.8 DG OS HSM
- 120-300mm F2.8 DG OS HSM
- SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2
- SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD
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