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シグマ 105mm F1.4 DG HSMはポートレート撮影で必携のレンズ【海外の評価】

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Photographyblogがシグマ「105mm F1.4 DG HSM」のレビューを掲載しています。

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隅から隅までシャープでボケも綺麗

  • 1645gの重さと13.2cmの長さは焦点距離を考慮する非常に大きなレンズである。
  • ビルドクオリティは優れている。
  • 機能は単焦点レンズに必要なものを全て揃えている。唯一の欠点は手振れ補正が無いことだ。
  • フォーカスリングはとても幅広い。
  • 良い光条件でも悪い光条件でもハンチングはあまり多く無かった。
  • レンズフードはカーボンファイバー製の丸型だ。
  • 色収差はほぼ完璧に補正されている。
  • 周辺減光はF1.4で目立つがF4まで絞ると解消する。
  • ボケはとても素晴らしい。
  • シャープネス:
    ・中央:F2-F11までoutstanding、F16で回折の影響を受ける。
    ・四隅:中央と同じくらいシャープでF2-F11でピークの性能を維持している。

隅から隅までシャープなレンズで、色収差や歪曲はほとんど発生しない。周辺減光は少し目立つがこれは他の大口径レンズも同様だ。ビルドクオリティは良好でオートフォーカスは高速かつ静か。

最大の欠点はレンズサイズと手振れ補正の欠如だが、その描写性能を考慮するとポートレートで必携レンズとなるはずだ。

とのこと。各所で絶賛されている本レンズはPhotographyblogでも同様でした。ただし、レンズサイズから総合評価で満点とはいかなかったようです。

とてもシャープで尚且つボケも綺麗なレンズのようですね。他のレビューサイトと似たよなテスト結果となっています。5000万画素のEOS 5Ds Rと組み合わせてもF2まで絞れば並外れた解像性能の模様。

解像性能が高いレンズはボケ質が硬くなりがちですが、このレンズはその心配も無さそうですね。周辺減光が大きいとのことなので場合によって補正が必要かもしれません。

105mm F1.4 DG HSMのレビュー・作例を集めるページはコチラ

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