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α6100はソニーの驚異的なテクノロジーを気軽に楽しめるカメラ【海外の評価】

Mobile01がソニー製ミラーレス「α6100」のレビューを掲載しています。

  • 主に剛性プラスチック製で構築したカメラボディだ。形状はα6000とほぼ同じである。
  • キットレンズ「SELP1650」「SEL55210」との組み合わせでバランス良好だ。
  • α6600と比べてグリップが小さくなっている。
  • 背面デザインはα6000と似ているが、電子ビューファインダーはXGA OLEDでは無く0.39型 144万ドットのSVGA OLEDだ。ディテールはXGA OLEDほど良く無いが、普及価格帯のカメラとしては許容範囲だろう。特に心配する必要は無い。
  • 相変わらずアイカップは脱落し易そうだ。
  • α6100は間違いなく十分な操作性を備えているが、プロのニーズを満たすならα6600がAPS-Cで最初の選択肢となるだろう。α6100は素早く操作するには適していないボタンレイアウトだ。例えばRECボタンを押そうとするとグリップの握り方を変える必要がある。
  • 主流のUSB-C端子では無いが、充電やデータ転送に利用できるMicro-B端子を搭載している。
  • 製造国は中国だ。
  • イメージセンサーはα6400と同等で高感度画質は一致している。ISO1600以降でノイズが発生し始めているが、ISO3200まで実用的な画質だ。
  • 顔・瞳検出AFは被写体が回転したりしても追従し続けている。正確かつ効果的なフォーカスシステムだ。
  • 連写速度は最高で11コマ秒だが、連写速度が速いとライブビューと実際の像が同期しなくなる可能性が高い。8コマ秒の連写速度が使いやすいはずだ。

  • ダブルズームキットの「SEL55210」は望遠側の開放F値がF6.3となるので最適なシャッター速度を維持しようとするとISO感度が跳ね上がってしまう。
  • 4K動画は全画素読出しの良好な画質だ。

画質やオートフォーカスはα6600やα6400と同等だが、一部機能や操作に制限がある。質感も上位モデルほどでは無いが、普及機としては強力なオートフォーカス性能だ。

長所:リアルタイムトラッキング・非の打ち所がない瞳AF・11コマ秒連写・インターバル撮影・4K 24pで全画素読出し・3.5mm内蔵マイク端子・ボタンカスタマイズ

短所:電子水準器無し・クリエイティブスタイルにカスタムグループ無・フォーカス枠は黒色のみ・USB C端子ではない

Mobile01:Sony A6100 平價入門機也能享有黑科技!

とのこと。国内では既に予約販売が開始されており、10月25日発売予定のAPS-Cミラーレスカメラですね。イメージセンサーやプロセッサーは上位モデルと言える「α6600」「α6400」と共有しており、高性能なAFと安定した画質が期待できるカメラに仕上がっています。

瞳AFの実写動画を確認すると遠くの被写体でもしっかりと瞳を検出しているのが分かりますね。被写体が後ろに向いてから振り返った際に瞳を再検出はしていないようですが、良好な結果を出している模様。

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