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キヤノンEOS-1D X Mark IIIへの5.9K RAW動画出力はまだ検討中?【噂】

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Canon Rumorsが開発発表のあった「EOS-1D X Mark III」について噂情報を発信しています。

数か月前に「EOS-1D X Mark IIIが6K動画機能についてテストされている」と発信したが、キヤノンは開発発表時に4K動画しか言及していない。

我々は「5.9K RAW動画の外部出力はまだ検討中である」と教えてもらった。最終決定は情報提供者がカメラをテストするまでに間に合わなかったようだ。

ちなみに、EOS-1D X Mark IIIの4K動画はフル画角でありクロップされない。さらにデュアルピクセルCMOS AFに対応している。

確実にEOS-1D X Mark IIIにこれらが実装されるかどうかはまだ分からないが、”大きなサプライズ”が待っている可能性はある。

Canon Rumors:5.9K RAW video recording still a possibility for the EOS-1D X Mark III

とのこと。

動画機能が劇的に向上するのは間違い無さそうですが、どれほどの機能をスチールカメラのハイエンドモデルに搭載するのか気になるところですね。特許出願で1DXと見られるボディに様々な発熱対策を施せる手段を見てきたので(例えばファインダー部に空冷ユニットを装着する等)、高度な動画機能を実装したとしても驚くことはありません。

既に最新の商品リストにラインアップされているという情報もあるので、近いうちにフルスペックの情報が公開されるかもしれません。個人的にはどのようなライブビュー性能を引っ提げて登場するのか気になるところ。鍛えぬいたライブビュー性能を是非ともEOS Rシリーズに還元して欲しいですねえ。

キヤノンEOS-1D X Mark III 最新情報まとめ

噂・最新情報まとめ

開発発表時の情報

  • 2019年10月24日 開発発表
  • 2020年に登場
  • 2019年10月下旬 PHOTOPLUSに出展
  • 新開発のCMOSセンサー・DIGICプロセッサ
  • 従来機種を上回る高感度性能
  • 4K 60p 4:2:2 10bit Canon Log RAW動画対応
  • 光学ファインダー時 16コマ秒のAF/AE追従連写
  • ライブビュー時 20コマ秒のAF/AE追従連写
  • 中央画素が約28倍の解像度を実現したAFセンサー
  • ディープラーニングにより向上した新AFアルゴリズム
  • 100%×90%の領域をカバーする525点ライブビューAF
  • デュアルCFexpressカードスロット
  • ボタンイルミネーション
  • 省電力化

  • 革新的なAF-ONボタンによりジョイスティックを使わなくなる
  • 消費電力が飛躍的に改善
  • 非常に良好な瞳AF
  • 5GHzに対応するワイヤレストランスミッター
  • 未発表カメラコードネーム「DS126771」
  • 光学ファインダーはより多くの情報を表示
  • ボディ内手ぶれ補正
  • EOS Rと同等のサブ液晶モニタ
  • 新型バッテリー・新機能

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