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キヤノンEOS-1D X Mark III 最新情報まとめ

このページでは登場が期待されているキヤノンのハイエンド一眼レフ「EOS-1D X Mark III」に関する最新情報・噂を収集しています。

最新情報

噂情報まとめ

  • 2020年に登場
  • 5GHzに対応するワイヤレストランスミッターが存在する
  • プロトタイプのテストは始まっている
  • デュアルCFexpressカードスロット
  • クロップ無しの6K動画撮影
  • センサー解像性能に顕著な飛躍が見られる
  • ボディ内手ぶれ補正

速報

2019-10-08:プロトタイプには30コマ秒の連写撮影が実装されている?

Canon Rumorsがキヤノン「EOS-1D X Mark II」後継モデルについてCR1と低い格付けながら噂情報を発信しています。

我々はEOS-1D X Mark IIIに関する仕様の噂を初めて受け取った。匿名ソースからの情報となるので注意して欲しい。

  • 2810万画素 フルサイズCMOSセンサー
  • 30コマ秒の連写撮影
  • Dual DIGIC 9
    (1Dシリーズで新型プロセッサを真っ先に導入する例はこれまで無い)
  • ボディ内手ぶれ補正
  • 新型の大型背面モニタ
    (情報提供者によると輝度が高い模様)
  • 2月に発表される

情報提供者は動画仕様に関する情報を持っていなかった。上記の仕様はプロトタイプである可能性もあり、数種類の仕様が存在している可能性もある。

Canon Rumors:Canon EOS-1D X Mark III rumoured specifications [CR1]

とのこと。

30コマ秒をメカシャッターとクイックリターンミラーで実現できるとは思わないので、もしこれが本当のスペックだとしたら電子シャッターを使った連写撮影でしょうか?「EOS M6 Mark II」は3250万画素APS-Cセンサーカメラで、1800万画素のクロップ枠を利用した「RAWバーストモード」で30コマ秒連写を実現しています。同じような仕様であれば実現できないことも無さそうですが…。

前例のない新型DIGICの導入やボディ内手ぶれ補正など眉唾な仕様情報が混じっているところ見ると、まだ話半分以下のフェイク情報と見ておいたほうが良さそうですね。

2019-09-27:5GHz対応ワイヤレストランスミッター

軒下デジカメ情報局がキヤノンの未発表製品に関して情報を発信しています。

  • DS586191 (DS586192/DS586193/DS586194)
    • ワイヤレスファイルトランスミッター
    • Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)対応

キヤノンの新型ワイヤレスファイルトランスミッターはEOS-1D X Mark II後継機用ですかね。無線機能が非搭載の機種は電波認証を通過しませんので、認証機関ではフラッグシップ機が登録されない可能性が高いですが、新型トランスミッターと一緒に発表されるとすれば年末か来年前半には登場しそうですね。

5GHz帯に対応したワイヤレストランスミッターは既に「WFT-E8B」が存在していますが、1D X Mark IIIに合わせた新型モデルでしょうか?

1D X Mark IIはWiFi非搭載でWFT-E88による外付け対応となっていたため、今回もそのような使い勝手となりそうですね。

2019-09-18:Mark IIIは6K対応の高解像センサーとボディ内手ぶれ補正を搭載する?

Canon RumorsがそれぞれEOS-1D X Mark IIIに関するスペック情報を掲載しています。

我々は非常に信頼できる情報提供者から公然の秘密である「キヤノンが2020年にEOS-1D X Mark IIIを発表するだろう」という事を確認した。同じ情報提供者から来るEOS-1D X Mark IIIに実装される可能性のあるいくつかのこぼれ話を聞くことが出来た。

  • おそらくEOS-1D X Mark IIIはクロップ無しの6K動画を撮影に対応している。
  • プロトタイプはデュアルCFexpress仕様となっており、おそらくプロダクションモデルの仕様となるだろう。
  • EOS-1Dシリーズのカメラとしては顕著な解像性能の飛躍が見られる。EOS-1D Xは1800万画素、Mark IIは2020万画素だったので、200万画素以上の解像度向上があるかもしれない。
  • 通常、EOS-1Dシリーズには新しく開発したDIGICプロセッサを搭載することは無い。しかし、このカメラにはどうやら新型プロセッサを導入するようだ。
  • ボディ内手ぶれ補正

いつ発表するかについて情報は得られていないが、何か情報を得次第お知らせしたいと思う。

Canon Rumors:The Canon EOS-1D X Mark III is coming in 2020

とのこと。Canon Rumorsが「信頼できる情報提供者」と格付けして情報を発信するのは珍しいですね。かなり期待できる情報と見て良いのでしょうか。

6K動画は「3840×2160で約829万画素の4K動画」と比較して、「6144×3160の約1900万画素」と非常に高解像な動画仕様ですね。「7980×4320 約3300万画素」の8Kほどではありませんが、キヤノンスチルカメラとしては最も高解像な動画撮影に対応するようです。1D X Mark IIは4K 60pに対応するものの圧縮方式が「MotionJPEG」で酷評するレビュワーが多かったものですが、Mark IIIではどのような仕様となっているのでしょうか。

ソニーはフルサイズミラーレスのハイエンドモデルとして3000万画素以上のイメージセンサーを搭載すると噂されている「α9 II」が存在します。EOS-1D X Mark IIIがどこまで高解像なイメージセンサーを搭載してくるのか気になるところですね。6Kに対応させるだけなら以前のように2000万画素クラスでも良さそうですが…。

以前からミラーレスでは無く一眼レフにボディ内手ぶれ補正が搭載されると言う噂はありましたが、まさか初めての機種が1D系になるとは驚きですね。この仕様上がどこまで正確か分かりませんが、ミラーレスが主軸となりつつある現在、そして動画機能も重視される流れを考えるとボディ内手ぶれ補正は当然なのかもしれませんね。キヤノンはボディ内手ぶれ補正に関する特許をいくつも出願しているので、高い手ぶれ補正効果を期待したいですねえ。

2019-04-04:キヤノンはオリンピックまでにプロ向け製品を投入する?

DPReviewがCP+におけるキヤノンへのインタビュー内容を記事として発信しています。

  • EOS RPユーザーのためのリーズナブルな価格設定のレンズはいずれ登場するだろう。
  • RFレンズとEFレンズ同じ開発チームによって設計されている。
  • RFレンズの設計にあたり、妥協したくなかったのでEF-Mとの互換性は排除した。EF-Mはより小さなカメラシステムを求めている顧客向けのカメラである。
  • APS-C RFカメラが登場するかどうかは顧客のニーズ次第である。
  • ナノUSM駆動のレンズを作るためには軽量なフォーカスレンズであることが必須だ。光学性能を重視した28-70mm F2や50mm F1.2はフォーカスレンズが大きくなってしまうため搭載することが出来なかった。
  • Lレンズと呼ぶにはキヤノンが提供できる最高の技術が必要だ。言い換えると、現時点で最新かつ最高のものであるレンズがLシリーズなのである。
  • ミラーレス化により小型化と光学性能の向上が可能となった。
  • RF70-200mm F2.8Lは内筒が伸びるとは一言も言っていない。しかし、我々は伸びるメカニズムについて経験とノウハウがある。
  • 動画撮影のためにオートフォーカスの滑らかさを改善している。
  • イメージセンサーはニーズに合わせて最適化するようにしている。
  • オリンピックまでに信頼性が最も重要な項目となる製品をリリースする計画だ。
  • キヤノン自身は一眼レフとミラーレスの違いにあまり関心が無い。プロフェッショナルは使いやすさ・信頼性・操作性で選ぶだろう。そうは言っても流れはミラーレスへシフトしている。

とのこと。

オリンピックまでにプロ志向の製品が登場しそうなニュアンスの発言をしていますね。ただし、これがミラーレスとなるか一眼レフとなるかは言及していません。

個人的にはRF70-200mm F2.8Lについての会話が気になるところ。あの全長なので当然内筒が伸びる仕様だとは思うのですが…、あれでインナーズームだったら画期的ですねえ。(「伸びる」とは言っていない、と言ってますが、「伸びない」とも言っていませんしねえ)

2019-03-13:1D X Mark IIIは東京オリンピックまでに発表される?

Canon RumorsがCR1と低い格付けながらEOS-1D X Mark II後継モデルに関する情報を発信しています。

キヤノンはEOS-1D X Mark IIを2016年2月1日に発表、そして3年以上が経過している。

ハイエンドのキヤノン製カメラは4~5年の更新サイクルとなっている。

我々は先月にEOS-1D X Mark II後継モデルのテストが始まったと教えてもらった。

そして今、2019年第4四半期~2020年第2四半期の間に発表されるかもしれないと言われている。

ただし、この種の情報がリークされるのは時期尚早だ。情報提供者は具体的なスペック情報を教えてくれなかったが、正常進化で画期的なものは何も無いと言っている。EOS-1Dシリーズはプロフォトグラファーが期待するシンプルな仕事道具である。

これが一眼レフの1D Xシリーズ最後のモデルとなるのかどうかは不明だ。将来的にミラーレスに取って代わるのかについて言及は無かった。

しかし情報提供者によるとEOS-1D X Mark IIIが発売されるまではプロ用EOS Rは登場しないとのことだ。

とのこと。CR1の情報なのでまだ話半分以下のネタっぽいですね。

オリンピックが2020年夏なので、それまでに登場するのか気になるところ。

「プロ用EOS R」が低画素連写モデルを意味しているとすれば、ミラーレスのスポーツカメラはまだ先のようですね。そもそもレンズが揃っていないので今登場してもボディの持ち腐れとなってしまいそうですが…。

ちなみにミドル以上の一眼レフカメラは更新が滞っており、EOS 80DやEOS 7D Mark IIなども後継モデルの噂がパッタリと止まってしまっています。後継モデルの噂はありませんが、EOS 80Dがとてもバランスの取れた名機なので特に後継モデルが必要ないのかもしれません。

2019-02-21:既に1D X Mark IIIの試作機テストが始まっている?

Canon RumorsがCR2の格付けでキヤノン一眼レフに関する噂情報を発信しています。

我々はEOS-1D X Mark II後継モデルのフィールドテストがごく少数のフォトグラファー(もしくはエンジニア、またはその両方)によって開始されている。EOS-1D Mark IIは2016年に登場しているので、登場が差し迫っている可能性は低い。

2020年はオリンピックの年であり、キヤノンはオリンピックの主要なスポンサーである。キヤノンの本拠地である日本で開催されることもあり、より大規模なものとなるだろう。

まだそのカメラについて仕様は判明していない上に、2019年内の発表の予定は無いはずだ。来年2月に開催されるCP+2020の手前で発表されるのかもしれない。

とのこと。CR2の格付けなのでまだ話半分と言ったところでしょうか。どこでどのようにテストしているのか分かりませんが、ひょっとしたら群衆に紛れてテストしているかもしれませんね。

以前から「次はオリンピックの前だろう」と言われていましたので、特に驚きは無いと言う人が多いかもしれませんね。EOS Rシステムを急ピッチで拡充する中で一眼レフのハイエンドモデルをどのように仕上げてくるのか気になります。

ニコンは今のところ話を聞きませんが、D6の登場は期待したいところ。(2018年冬にD6の開発発表がある、と噂されていましたが不発でしたね)

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