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キヤノンEOS-1D X Mark III 最新情報まとめ

このページでは登場が期待されているキヤノンのハイエンド一眼レフ「EOS-1D X Mark III」に関する最新情報・噂を収集しています。

最新情報

噂・最新情報まとめ

開発発表時の情報

  • 2019年10月24日 開発発表
  • 2020年に登場
  • 2019年10月下旬 PHOTOPLUSに出展
  • 新開発のCMOSセンサー・DIGICプロセッサ
  • 従来機種を上回る高感度性能
  • 4K 60p 4:2:2 10bit Canon Log RAW動画対応
  • 光学ファインダー時 16コマ秒のAF/AE追従連写
  • ライブビュー時 20コマ秒のAF/AE追従連写
  • 中央画素が約28倍の解像度を実現したAFセンサー
  • ディープラーニングにより向上した新AFアルゴリズム
  • 100%×90%の領域をカバーする525点ライブビューAF
  • デュアルCFexpressカードスロット
  • ボタンイルミネーション
  • 省電力化

  • 革新的なAF-ONボタンによりジョイスティックを使わなくなる
  • 消費電力が飛躍的に改善
  • 非常に良好な瞳AF
  • 5GHzに対応するワイヤレストランスミッター
  • 未発表カメラコードネーム「DS126771」
  • 光学ファインダーはより多くの情報を表示
  • ボディ内手ぶれ補正
  • EOS Rと同等のサブ液晶モニタ
  • 新型バッテリー・新機能

速報

EOS-1D X Mark IIIは「重量」「AF」「ネットワーク」を改善している?【海外機材情報】

  • (EOS-1D X Mark IIIについて)プロユーザーからの多くのリクエストを受け取り、彼らが必要としているものを常に把握している。時として非常に細かな要望もあるが、我々は彼らの声に耳を傾ける必要がある。
  • これらの情報を統合した結果、次のモデルに何を詰め込むべきか決定している。Mark IIIではオートフォーカスやネットワークなどいくつかの分野を改善している。
  • 数多くの要望があったのは…
    ・カメラの重量
    ・オートフォーカスの性能
    ・ネットワーク性能
    これらに加えて高感度画質やノイズリダクション、そして動画撮影の性能向上に取り組んだ。
  • 可能性を考慮した結果、CFastではなくCFexpressを選択した。
  • さらなるミラーレスの開発はもちろんのことだが、まだ一眼レフも多い。光学ファインダーのメリットも考慮すると、ハイエンドプロユーザー向けの製品はまだ一眼レフであると考えた。もちろんミラーレスのメリットも理解しており、EOS-1D X Mark IIIには出来る限りのテクノロジーを組み込んでいる。
  • 電子シャッターの20コマ秒連写やライブビューAFなどは現状でトップエンドのミラーレスと同等の性能だ。
  • プロユーザーが所有するEFレンズ資産とミラーレスシステムの兼ね合いは常に念頭に置いている。
  • 今後の一眼レフ開発はハイエンドユーザーに焦点を当てるかどうかは回答できない。しかし、顧客の声に耳を傾け、どのように進むかは決定する。
  • 一眼レフとミラーレスの開発チームは分かれていない、一つのチームだ。EOS Rの開発に携わったエンジニアの一部はEOS-1D X Mark IIIを開発中だ。そして、EOS-1D X Mark IIIの開発に携わったエンジニアの何人かは次のミラーレス開発に関わる可能性がある。
  • EOS-1シリーズの開発理念は「耐久性」「信頼性」「スピード」「コントロール」を主として、シャッターチャンスを逃さないカメラにすることだ。
  • 初代EOS-1の開発で最も難しかったのはリアコントロールダイヤルだ。当初は背面にダイヤルを配置する予定では無かったが、現場のプロに使ってもらったところ、背面ダイヤルが無いと滑らかな操作が出来ない事に気が付いた。
  • 初代EOS-1は箱から取り出してすぐに動作するように考えて作っている。今でもこの考えは受け継がれており、タッチパネルで誤操作することが無いように設定してある。
  • ミラーレス版EOS-1が登場したとして、ファームファクタが現行の1シリーズに似ているかどうかは分からない。しかし、信頼性と操作性の考え方は常に同じだ。
  • EOS-1D X Mark IIIの主なターゲットは静止画だ。ただし、動画撮影もするハイブリッドなプロが多いことも理解している。我々は電子ファインダーがどのように光学ファインダーを超えてゆくかに注力している。
  • 現時点で一眼レフとミラーレスにおける最大の違いはファインダーだ。リアルタイムで確認できる一眼レフは多くのプロスポーツフォトグラファーにとって本当に大事なことだ。一方、若手や多くのプロフェッショナルが電子ファインダーを好んでいることも理解している。これらの需要からどのように完璧なソリューションを作り出すのか常に考えている。

DPReview:Canon EOS-1D X III interview: We speak to the 'father of the EOS-1'

とのこと。

ミラーレスにおけるオートフォーカス性能が目に見えて改善し続けているキヤノンにとって、一眼レフとミラーレスの違いは確かに「ファインダー」と言えそうですね。キヤノンは面白い仕組みのハイブリッドファインダー(OVFとEVFを切り替えることが出来る仕組み)の特許出願などが存在しており、次世代でどのような光学ファインダーの在り方を示してくれるのか気になるところです。ミラーレスシステム用に視線入力技術を組み込んだ特許出願などもあるので気になるところ。

個人的に気になっているのが525点のライブビューAF。これは現行のミラーレスカメラ「EOS R」が備えている143分割のAFと比べて4倍程度の高密度化されたAFシステムです。新開発のDIGICによるところが大きいとすれば、今後登場する新しいミラーレスカメラへの実装も機能できそうですね。

EOS-1D X Mark IIIは2400万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載する?【噂】

Canon rumorsが開発発表のあったキヤノンのハイエンド一眼レフ「EOS-1D X Mark III」について噂情報を発信しています。

EOS-1D X Mark IIIについて多くの人が知りたがっている最大のポイントは解像度だろう。

カメラは二つの異なる解像度の試作機が存在すると何度も耳にしているが、良好な情報提供者(80%の期待度)によるとEOS-1D X Mark IIIには2400万画素センサーが採用されるとのことだ。

EOS-1D X Mark IIIを触る機会を得た、厳選されたフォトグラファーの一人が「テスト機でメモリーカードを使うことが許可されていない」と述べている。しかし、数週間のうちにカメラの解像度を知ることとなるだろう。

キヤノンはEOS-1D X Mark IIIを2020年1月末に正式発表すると言われている。

Canon rumors:How many megapixels will the Canon EOS-1D X Mark III have? [CR2]

とのこと。

以前は2800万画素といった解像度の噂もありましたが、今回は2400万画素とスタンダードな解像性能を持つセンサーが有力みたいですね。現行のEOS-1D X Mark IIが2000万画素センサーですので、解像性能の向上はそう大きなものでは無いようです。ここ最近登場したソニー「α9 II」も引き続き2400万画素の積層センサーであることを考えると十分あり得る話のように見えます。

2019-10-30:AF-ONボタンは革新的な操作性となる?

Canon rumorsが開発発表のあったキヤノンのハイエンド一眼レフ「EOS-1D X Mark III」について噂情報を発信しています。

EOS-1D X Mark IIIの開発発表前に私がその画像を入手していたことを覚えているだろうか?画像を提供してくれた人物がEOS-1D X Mark IIIについてさらなる詳細を教えてくれた。

  • バッテリーライフは驚異的であり、1D X Mar IIを凌駕する。
  • ライブビューのサイレントモードは完璧に無音である。
  • 瞳AFは信じられない程に良好な動作だ。
  • AF-ONに内蔵したトラックパッドはとても革新的だ。非常に正確で高速な動作である。情報提供者の言葉を借りると「本当に革命的であり、誰も古いジョイスティックを使うことは無いだろう」とのことだ。

センサーの解像性能などを知りたい人もいるだろうが、それに関してまだ情報は無い。情報提供者によると、「まだ様々な解像度でテストしている可能性がある」とのことだ。

Canon rumors:More information on the 1DX Mark III [CR2]

とのこと。

開発発表でAF-ONボタンに「新デバイス」が組み込まれていると告知されていますが、まだどのように機能するのかは公開されていません。どのような使い勝手となるのでしょうか。

ライブビュー性能はミラーレスシステム「EOS R」の技術を継承・改善していると思われるので、ミラーレスカメラのように使ってもトップクラスのパフォーマンスが期待できそうです。

日刊工業新聞の電子版を読む限りでは…「新開発の相補型金属酸化膜半導体(CMOS)センサー・画像処理エンジン・AFセンサー」を実装しているらしので期待大。正式発表時期は2020年初頭らしいので、EOS-1D X Mark IIが登場した時と同じようにCP+ 2020で実機を触ることができるかもしれません。

ニコンもオリンピックを見据えて「D6」の開発発表を一足早く実施しています。お互いにどのようなモデルを投入してくるのか非常に気になるところ。

2019-10-24:キヤノンがEOS-1D X Mark IIIを開発発表

キヤノンが噂されていた一眼レフのハイエンドモデル「EOS-1D X Mark III」の開発を正式発表しました。

キヤノンは、スポーツや報道、スタジオ撮影などプロの撮影現場に求められる高い性能と信頼性を備えた「EOS-1」シリーズの最新機種“EOS-1D X Mark III”の開発を進めています。従来機種「EOS-1D X Mark II」(2016年4月発売)より、さらなる高画質と高速連写、快適な操作性を目指しています。

特徴

  • 「EOS-1D X Mark IIの28倍の解像度」を持つフォーカスセンサー
  • 90%×100%の525点デュアルピクセルCMOS AF
  • 16コマ秒のファインダー、20コマ秒のライブビューによる追従AF/AE
  • 従来比5倍のバッファ
  • 新開発のCMOSセンサーとDIGICプロセッサー
  • デュアルCFexpressカードスロット
  • HEIFファイルを使った10bit静止画
  • 4:2:2 10bit 4K 60p 内部記録
  • C-log・RAW動画対応
  • WiFi/Bluetooth
  • マグネシウム合金ボディ
  • ボタンイルミネーション
  • AF-ONボタンを使った新しいフォーカスコントロール機能
  • 同じLP-E19で劇的に改善したバッテリーライフ

ついに一眼レフ最大手のキヤノンが最新ハイエンドモデル投入を発表しましたね。ここ数年間でミラーレスカメラが台頭する中、一眼レフが依然として存在するメリットを示すことができるか、それとも新しい存在価値を示すことができるのか気になるところです。

動画は4:2:2 10bitの4K 60pに加えてC-logやRAW動画に対応している模様。これまでとは打って変わってEOS動画に本機を出してきたように感じます。

静止画ではファインダーで16コマ秒、そしてライブビュー時は20コマ秒と高速連写のAF/AE追従に対応するみたいですね。ファインダーの位相差AFは高解像、そしてライブビューは525点とこれまでのEOSミラーレス以上に高密度な測距が可能となっているようです。

AF-ONボタン内部に新デバイスを実装しており、ボタンに触れたままAF測距点の位置を設定することができるようです。いったいどのような技術を使っているでしょうか。

2019年10月24日から開催されるPhoto Plusのキヤノンブースで展示されるようです。これから色々と情報が出てきそうですね。

2019-10-24:水面下でEOS-1D X Mark IIIの商品画像が流出している?

Canon Rumorsがキヤノンの一眼レフのハイエンドモデル「EOS-1D X Mark II」後継モデルについて噂情報を発信しています。

とある情報提供者が新しいフラッグシップカメラの画像を送ってきた。しかし、今はまだ写真を公開するなとくぎを刺されている。このため、画像はまだ公開しない。

エルゴノミクスはEOS-1D X Mark IIとほぼ同じだ。

外観の違いで最初に気が付いた点はアクセサリポートだ。すべてのアクセサリポートがカメラ側面に配置され、新しいポートカバーも存在する。リモートケーブル用のN3端子はヘッドホン端子の下に移動している。

メモリカードのドアも形状が変化しているが、どのようなスロットとなっているのかは分からない。

それ以外はEOS-1D X Mark IIとほぼ同じだ。もともとパーフェクトなエルゴノミクスにこれ以上の手を加えるのは蛇足と言うのもだ。

今夜にでもキヤノンの発表があるだろうが、現時点でEOS-1D X Mark IIIが発表されるとは思っていない。開発発表はあるかもしれないが…。

Canon rumors:I have seen the Canon EOS-1D X Mark III, and I can tell you what I saw.

とのこと。

ひょっとすると開発発表時に掲載、もしくは展示する際のEOS-1D X Mark IIIが撮影され流出してしまったのかもしれませんね。現行のEOS-1D X Mark IIの外観は以下の通り。

こうやって見ると、1D X Mark IIもアクセサリポートは全て左側面に配置されています。噂通りだとすれば、N3端子がヘッドホン・マイク端子の下に配置されるはず。

メディアカードが従来通り(CFast)なのか、それともCFexpressに変更しているのかも気になるところ。メディアが変更となると大量に買い替えが必要な人も出てきそうですねえ。

2019-10-23:キヤノンの未発表カメラ「DS126771」はLP-E19を使用する1D Xシリーズとなる?【噂】

海外の認証機関にキヤノンの未発表カメラコードネーム「DS126771」が登録されました。

  • バッテリー:LP-E19
  • Wi-Fi(IEEE 802.11b/g/n)
  • Bluetooth4.1

LP-E19はEOS-1D X Mark IIなど1Dシリーズに対応する大容量リチウムイオンバッテリーですね。となると、このコードネームのカメラは1Dシリーズに相当するカメラと見て間違いなさそうです。このカメラが1Dシリーズとなるのか、それ相応のEOS Rシリーズとなるのかは今のところ不明。

噂では新型バッテリーと言った話もありましたが、認証機関の情報だと従来通りのようですね。ひょっとしたら互換性のある新型バッテリーが登場するのかもしれませんが…。

2019-10-23:間もなく何らかの動きがある?AFセンサーは全点クロス61点?

Canon Rumorsがキヤノン「EOS-1D X Mark II」後継モデルについてCR2と中程度の格付けで噂情報を発信しています。

数週間前に我々はもう間もなく発表されるであろうEOS-1D X Mark IIIに関する最初のスペック情報を発信した。それ以降、いくつかの追加情報を得ている。

  • EOS-1D X Mark IIIは新バッテリーを採用し、「新機能」が搭載されている。
  • 光学ファインダー内により多くの情報がある。
  • 全点クロスタイプの61点AFで領域が少し広がっている。
  • EOS Rと同様の上部液晶モニタ

更新:この記事を投稿した直後に匿名ソースから「キヤノンはEOS-1D X Mark IIIに着手する予定だ」と教えられた。開発発表なのかもしれないが、今のところこの情報の裏付けは取れていない)

Canon rumors:A bit more about the Canon EOS-1D X Mark III [CR2]

とのこと。

以前からの噂では「オリンピックに間に合うように2020年に登場する」と言われてきましたが、急に噂情報の動きが慌ただしくなってきましたね。ただし、「CR2」と50%程度の期待度となっているので、正確な裏付けはまだの模様。

EOS-1D X Mark IIが登場したのが2016年上旬なので、2020年に登場するとしたら約4年が経過したことになります。光学ファインダーを使った位相差AFは既に成熟しており、あまり進化がないかもしれません。ただし、この間にもファインダー関連の特許出願はいくつも確認しているので、何等かの新機能を期待したいところですね。

また、2016年から2019年にかけてキヤノンはミラーレス関連のテクノロジーが大きく進化してきました。EOS-1D X Mark IIIがどのようにライブビューを駆使したカメラとなるのか気になるところです。

2019-10-08:プロトタイプには30コマ秒の連写撮影が実装されている?

Canon Rumorsがキヤノン「EOS-1D X Mark II」後継モデルについてCR1と低い格付けながら噂情報を発信しています。

我々はEOS-1D X Mark IIIに関する仕様の噂を初めて受け取った。匿名ソースからの情報となるので注意して欲しい。

  • 2810万画素 フルサイズCMOSセンサー
  • 30コマ秒の連写撮影
  • Dual DIGIC 9
    (1Dシリーズで新型プロセッサを真っ先に導入する例はこれまで無い)
  • ボディ内手ぶれ補正
  • 新型の大型背面モニタ
    (情報提供者によると輝度が高い模様)
  • 2月に発表される

情報提供者は動画仕様に関する情報を持っていなかった。上記の仕様はプロトタイプである可能性もあり、数種類の仕様が存在している可能性もある。

Canon Rumors:Canon EOS-1D X Mark III rumoured specifications [CR1]

とのこと。

30コマ秒をメカシャッターとクイックリターンミラーで実現できるとは思わないので、もしこれが本当のスペックだとしたら電子シャッターを使った連写撮影でしょうか?「EOS M6 Mark II」は3250万画素APS-Cセンサーカメラで、1800万画素のクロップ枠を利用した「RAWバーストモード」で30コマ秒連写を実現しています。同じような仕様であれば実現できないことも無さそうですが…。

前例のない新型DIGICの導入やボディ内手ぶれ補正など眉唾な仕様情報が混じっているところ見ると、まだ話半分以下のフェイク情報と見ておいたほうが良さそうですね。

2019-09-27:5GHz対応ワイヤレストランスミッター

軒下デジカメ情報局がキヤノンの未発表製品に関して情報を発信しています。

  • DS586191 (DS586192/DS586193/DS586194)
    • ワイヤレスファイルトランスミッター
    • Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)対応

キヤノンの新型ワイヤレスファイルトランスミッターはEOS-1D X Mark II後継機用ですかね。無線機能が非搭載の機種は電波認証を通過しませんので、認証機関ではフラッグシップ機が登録されない可能性が高いですが、新型トランスミッターと一緒に発表されるとすれば年末か来年前半には登場しそうですね。

5GHz帯に対応したワイヤレストランスミッターは既に「WFT-E8B」が存在していますが、1D X Mark IIIに合わせた新型モデルでしょうか?

1D X Mark IIはWiFi非搭載でWFT-E88による外付け対応となっていたため、今回もそのような使い勝手となりそうですね。

2019-09-18:Mark IIIは6K対応の高解像センサーとボディ内手ぶれ補正を搭載する?

Canon RumorsがそれぞれEOS-1D X Mark IIIに関するスペック情報を掲載しています。

我々は非常に信頼できる情報提供者から公然の秘密である「キヤノンが2020年にEOS-1D X Mark IIIを発表するだろう」という事を確認した。同じ情報提供者から来るEOS-1D X Mark IIIに実装される可能性のあるいくつかのこぼれ話を聞くことが出来た。

  • おそらくEOS-1D X Mark IIIはクロップ無しの6K動画を撮影に対応している。
  • プロトタイプはデュアルCFexpress仕様となっており、おそらくプロダクションモデルの仕様となるだろう。
  • EOS-1Dシリーズのカメラとしては顕著な解像性能の飛躍が見られる。EOS-1D Xは1800万画素、Mark IIは2020万画素だったので、200万画素以上の解像度向上があるかもしれない。
  • 通常、EOS-1Dシリーズには新しく開発したDIGICプロセッサを搭載することは無い。しかし、このカメラにはどうやら新型プロセッサを導入するようだ。
  • ボディ内手ぶれ補正

いつ発表するかについて情報は得られていないが、何か情報を得次第お知らせしたいと思う。

Canon Rumors:The Canon EOS-1D X Mark III is coming in 2020

とのこと。Canon Rumorsが「信頼できる情報提供者」と格付けして情報を発信するのは珍しいですね。かなり期待できる情報と見て良いのでしょうか。

6K動画は「3840×2160で約829万画素の4K動画」と比較して、「6144×3160の約1900万画素」と非常に高解像な動画仕様ですね。「7980×4320 約3300万画素」の8Kほどではありませんが、キヤノンスチルカメラとしては最も高解像な動画撮影に対応するようです。1D X Mark IIは4K 60pに対応するものの圧縮方式が「MotionJPEG」で酷評するレビュワーが多かったものですが、Mark IIIではどのような仕様となっているのでしょうか。

ソニーはフルサイズミラーレスのハイエンドモデルとして3000万画素以上のイメージセンサーを搭載すると噂されている「α9 II」が存在します。EOS-1D X Mark IIIがどこまで高解像なイメージセンサーを搭載してくるのか気になるところですね。6Kに対応させるだけなら以前のように2000万画素クラスでも良さそうですが…。

以前からミラーレスでは無く一眼レフにボディ内手ぶれ補正が搭載されると言う噂はありましたが、まさか初めての機種が1D系になるとは驚きですね。この仕様上がどこまで正確か分かりませんが、ミラーレスが主軸となりつつある現在、そして動画機能も重視される流れを考えるとボディ内手ぶれ補正は当然なのかもしれませんね。キヤノンはボディ内手ぶれ補正に関する特許をいくつも出願しているので、高い手ぶれ補正効果を期待したいですねえ。

2019-04-04:キヤノンはオリンピックまでにプロ向け製品を投入する?

DPReviewがCP+におけるキヤノンへのインタビュー内容を記事として発信しています。

  • EOS RPユーザーのためのリーズナブルな価格設定のレンズはいずれ登場するだろう。
  • RFレンズとEFレンズ同じ開発チームによって設計されている。
  • RFレンズの設計にあたり、妥協したくなかったのでEF-Mとの互換性は排除した。EF-Mはより小さなカメラシステムを求めている顧客向けのカメラである。
  • APS-C RFカメラが登場するかどうかは顧客のニーズ次第である。
  • ナノUSM駆動のレンズを作るためには軽量なフォーカスレンズであることが必須だ。光学性能を重視した28-70mm F2や50mm F1.2はフォーカスレンズが大きくなってしまうため搭載することが出来なかった。
  • Lレンズと呼ぶにはキヤノンが提供できる最高の技術が必要だ。言い換えると、現時点で最新かつ最高のものであるレンズがLシリーズなのである。
  • ミラーレス化により小型化と光学性能の向上が可能となった。
  • RF70-200mm F2.8Lは内筒が伸びるとは一言も言っていない。しかし、我々は伸びるメカニズムについて経験とノウハウがある。
  • 動画撮影のためにオートフォーカスの滑らかさを改善している。
  • イメージセンサーはニーズに合わせて最適化するようにしている。
  • オリンピックまでに信頼性が最も重要な項目となる製品をリリースする計画だ。
  • キヤノン自身は一眼レフとミラーレスの違いにあまり関心が無い。プロフェッショナルは使いやすさ・信頼性・操作性で選ぶだろう。そうは言っても流れはミラーレスへシフトしている。

とのこと。

オリンピックまでにプロ志向の製品が登場しそうなニュアンスの発言をしていますね。ただし、これがミラーレスとなるか一眼レフとなるかは言及していません。

個人的にはRF70-200mm F2.8Lについての会話が気になるところ。あの全長なので当然内筒が伸びる仕様だとは思うのですが…、あれでインナーズームだったら画期的ですねえ。(「伸びる」とは言っていない、と言ってますが、「伸びない」とも言っていませんしねえ)

2019-03-13:1D X Mark IIIは東京オリンピックまでに発表される?

Canon RumorsがCR1と低い格付けながらEOS-1D X Mark II後継モデルに関する情報を発信しています。

キヤノンはEOS-1D X Mark IIを2016年2月1日に発表、そして3年以上が経過している。

ハイエンドのキヤノン製カメラは4~5年の更新サイクルとなっている。

我々は先月にEOS-1D X Mark II後継モデルのテストが始まったと教えてもらった。

そして今、2019年第4四半期~2020年第2四半期の間に発表されるかもしれないと言われている。

ただし、この種の情報がリークされるのは時期尚早だ。情報提供者は具体的なスペック情報を教えてくれなかったが、正常進化で画期的なものは何も無いと言っている。EOS-1Dシリーズはプロフォトグラファーが期待するシンプルな仕事道具である。

これが一眼レフの1D Xシリーズ最後のモデルとなるのかどうかは不明だ。将来的にミラーレスに取って代わるのかについて言及は無かった。

しかし情報提供者によるとEOS-1D X Mark IIIが発売されるまではプロ用EOS Rは登場しないとのことだ。

とのこと。CR1の情報なのでまだ話半分以下のネタっぽいですね。

オリンピックが2020年夏なので、それまでに登場するのか気になるところ。

「プロ用EOS R」が低画素連写モデルを意味しているとすれば、ミラーレスのスポーツカメラはまだ先のようですね。そもそもレンズが揃っていないので今登場してもボディの持ち腐れとなってしまいそうですが…。

ちなみにミドル以上の一眼レフカメラは更新が滞っており、EOS 80DやEOS 7D Mark IIなども後継モデルの噂がパッタリと止まってしまっています。後継モデルの噂はありませんが、EOS 80Dがとてもバランスの取れた名機なので特に後継モデルが必要ないのかもしれません。

2019-02-21:既に1D X Mark IIIの試作機テストが始まっている?

Canon RumorsがCR2の格付けでキヤノン一眼レフに関する噂情報を発信しています。

我々はEOS-1D X Mark II後継モデルのフィールドテストがごく少数のフォトグラファー(もしくはエンジニア、またはその両方)によって開始されている。EOS-1D Mark IIは2016年に登場しているので、登場が差し迫っている可能性は低い。

2020年はオリンピックの年であり、キヤノンはオリンピックの主要なスポンサーである。キヤノンの本拠地である日本で開催されることもあり、より大規模なものとなるだろう。

まだそのカメラについて仕様は判明していない上に、2019年内の発表の予定は無いはずだ。来年2月に開催されるCP+2020の手前で発表されるのかもしれない。

とのこと。CR2の格付けなのでまだ話半分と言ったところでしょうか。どこでどのようにテストしているのか分かりませんが、ひょっとしたら群衆に紛れてテストしているかもしれませんね。

以前から「次はオリンピックの前だろう」と言われていましたので、特に驚きは無いと言う人が多いかもしれませんね。EOS Rシステムを急ピッチで拡充する中で一眼レフのハイエンドモデルをどのように仕上げてくるのか気になります。

ニコンは今のところ話を聞きませんが、D6の登場は期待したいところ。(2018年冬にD6の開発発表がある、と噂されていましたが不発でしたね)

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