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ソニーは2022年に中判湾曲センサーカメラシステムやFX1を発表する?

Sony Alpha Rumorsがソニーの新製品について信憑性の低い噂情報をまとめて発信。1億200万画素のα7R Vや中判湾曲センサーシステムの発表、ボックスタイプのILME-FX1、FE100mm F1.4 GMなど。

Sony Alpha Rumors:Wild rumors roundup: A7RIV, medium format curved sensor camera, FX1

その噂について。誰が送ってきたのかわからないし、90%は間違っていると思う。しかし、過去にはそのうちのいくつかが正しかったということもあった。だから、今日はそれらを投稿して、最終的に読者のみなさんと記録していきたいと思う。もし、どれか1つのソースが正しければ、もう少し信用してもいいかもしれない。

ソース1(SAR注:これが真実である可能性は0,001%だと思う)。

  • α7R Vは2022年6月に発表予定で1億200万画素
  • Adaptive Pixelとコンピューショナルフォトモードを搭載
  • 同時に曲面センサー中判カメラの開発も発表
    (1億5千万画素と2億画素の2機種で、9-12本の単焦点レンズ、非常に高価、すぐに追従する予定)

ソース2

  • 2022年にフルサイズムのハンドヘルド型カムコーダー「ILME-FX1」を発売する
  • ILME-FX3よりも小さく、NDフィルターやボディ手ぶれ補正はなく、右側にグリップもないが、プラグイン式の液晶モニターを搭載し、外部VマウントバッテリーまたはDC電源で駆動する。まるでフル装備のUMC-S3CAのようだ
  • 面白いことに、このカムコーダーは、同社初の1080i HDVカムコーダー「HDV-FX1」を記念して発売される。つまりILME-FX1も4Kには対応しておらず、テレビ局のハイスピードFOV映像のために1080pに対応しているだけだ
  • BIONZ XRプロセッサーを採用しており、ILME-FX3の特徴を多く備えている
  • 位相差オートフォーカスの500万画素センサーは、PXW-FX9の4分の1の解像度しかない
  • 1080pの解像度で、フルサイズオーバーサンプリングによる120fps記録、クロップファクター約1.3倍のスーパーサンプリングによる180fps S&Q記録、Super35mm(ドットバイドット、クロップファクター約1.6倍)での240fps S&Q記録を実現している
  • 明らかに、特殊なカメラだ。スピードと画質のバランスがとれた、優れた1080p画質を備えている。キヤノンの「ME20F-SH」の強力なライバルになるだろう

ソース3

  • 2022年に100mm F1.4 GMが登場する

とのこと。
どの噂にしても憶測の域を出ない信憑性の低い情報なので話題作りくらいの感覚で受け取っておくのが良さそうですね。

ソース1が実現する可能性が低いものの、湾曲センサー向けの光学系に関する特許は実際に存在しています。しかし、特許の出願時期が古く、既にみなし取り下げとなっているので実現する可能性が低いのかなと。「中判湾曲センサー」のワードはパンチがあるものの、実際に登場することは無さそう。α7R Vの1億200万画素は以前から噂されている解像度ですが、これも実現するかどうかは不明。「Adaptive Pixel」が何を指しているのか不明ですが、普通に考えるとクアッドべイヤーのことでしょうか?低照度で2400万画素、高解像モードで1億200万画素として使えるのなら画期的なカメラと言えそう。

ソース2は気になる情報ですが、シネマカメラには詳しくないのでなんとも言えず…。とは言え、既存のFXシリーズに属するカメラとしては用途が特殊過ぎるように見えます。

ソース3は以前にも噂されている大口径100mmレンズ。GM F1.4シリーズは既に「24mm・35mm・50mm・85mm」をカバーしているので、新しい焦点距離を追加するとしたら100mmとなるのは自然な流れと言えそう。個人的には28mmや40mmを追加して欲しいと思うものの、やるとしたら100mmだろうなと。

噂のまとめ

α7R V

  • 2022年に登場する
  • 半導体不足の影響で2022年後半に登場する
  • 8K 30p 全幅・Super35
  • 4K 60p 全幅・Super35

α9 III

  • 2022年に登場する
  • 半導体不足の影響で2022年後半に登場する

未知のモデル

  • 2022年に登場する

交換レンズなど

  • FE 28-75mm F2.8
  • FE 24-70mm F2.8 GM G2
    ・2022年前半
  • FE 28mm F1.8 G
    ・過去に真偽不明のリーク写真あり
  • FE 85mm F1.2 GM
    ・2022年前半に登場の可能性が高い
  • FE 100mm F1.4 GM
    ・2021
    ・1599ドル
    ・950g
    ・このクラスでは最軽量
    ・マクロ対応
  • FE 150-400mm F4

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