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キヤノンはC400と共に「RF35mm F1.4 L VCM」「スピードライトEL-10」を発表する?

Canon rumorsがキヤノン関連の噂情報を発信。6月5日に発表される「CinemaEOS C400」と共に「RF35mm F1.4 L VCM」や「SPEEDLITE EL-10」が発表されると情報を得たようです。

Canon Rumors:Canon RF 35mm f/1.4L VCM coming tomorrow at Cinema EOS event

発表される製品の概要は以下の通りだ。

  • CinemaEOS C400
  • RF35mm F1.4 L VCM
  • スピードライト EL-10

明日YouTubeで行われるキヤノンのCinema EOSイベントには、多くのCinema EOS、EOS、RF製品が発表されるので、おそらく視聴したいと思うだろう。もしかしたら、他にもいくつか期待されている製品についての情報が得られるかもしれない。

撮影者にとって大きな関心ごとは、静止画/動画の両方に適した単焦点Lレンズ3兄弟の一つ。我々はこれらの登場を長い間待っていたが、以前に報告したように、まず35mm F1.4 L VCMを手に入れるだろう。

RF35mm F1.4 L VCM

「VCM」は何らかの新しいリニアフォーカスモーターのことだろうと推測している。「ボイスコイルモーター」と言及している人もいるが、確かなことは実際のスペックシートを見てからにしよう。RF24mm F1.4 L VCMとRF50mm F1.4 L VCMのいずれかが明日言及されるかどうかは不明だ。

スピードライトEL-10

昨年8月に報告したスピードライトEL-10がついに登場する。2026年までには購入できるかも?
時間が解決してくれるだろう。

CinemaEOS C400

これについての詳細はまだわからないが、かなり高価で、おそらくかなりクールなものになるだろう。

他にもいくつかのグッズが発表されるだろう。もし明日午後3時(東部夏時間)に時間があるのなら、キヤノンUSAのYouTubeチャンネルでプレゼンテーションを見るべきだ。

とのこと。
現在ティザー画像をお披露目しているカメラのシルエットは「C400」という新機種であり、さらに「RF35mm F1.4 L VCM」や「SPEEDLITE EL-10」も同時に発表となる模様。詳細は不明ですが、CinemaEOSと同時発表となるので、動画撮影に適した機能を備えているのかもしれませんね。

過去に「2種類のRF35mmが登場する」と言った話もありましたが、動画向けの35mm F1.4と静止画向けの35mm F1.4がラインアップされるのでしょうか?もしくは開発過程で一つにまとまったのかもしれませんね。

「VCM」が何を意味しているのが不明ながら、キヤノンレンズ名の最後尾にはアクチュエーターを記載するのが恒例。「Voice Coil Motor ボイスコイルモーター」を連想するのは極めて自然な流れかなと。ボイスコイルモーターの使用で大きなフォーカスレンズを動かすことが出来るようになるのでしょうか(従来のRFレンズはNanoUSMを使用したレンズが多かった)。

噂のまとめ

認証機関への登録

  • DS126922
    5.1/2.4GHz ワイヤレス
    Bluetooth
    2024-02-04
  • DS126928
    5.1/2.4GHz ワイヤレス
    Bluetooth
    2024-03-29
  • DS126904
    5.1/2.4GHz ワイヤレス
    2024-04-26
  • ID0179
    5.1/2.4GHz ワイヤレス
    2024-02-04
  • ID0174
    5.1/2.4GHz ワイヤレス
    2024-04-19

カメラ

*新旧の情報が入り乱れています。

EOS R1

  • 開発発表
  • 高耐久性・高信頼性を兼ね備えたプロ向けミラーレスカメラ
  • 従来の映像エンジン DIGIC X
  • 新開発の映像エンジン DIGIC Accelerator
  • 新開発のCMOSセンサー
  • 新映像エンジンシステムとディープラーニング技術を高次元で融合
  • 高速・高精度な被写体認識を実現
  • AFの「アクション優先」機能
  • フィールドテスト中

Adoramaで一時掲載されていた情報

  • デュアルゲイン設計の3000万画素 積層型CMOSセンサー
  • フラッシュ同調速度1/1250秒(読み取り速度0.8msを意味する)
  • 60コマ/秒(1:3圧縮)または40コマ/秒(1:2圧縮)を実現する圧縮RAWオプション
  • フル機能で最大120コマ/秒の連写が可能
  • 最大1秒間のプリ連写を含む最大240fpsのバースト撮影
  • EOS R3やEOS R5を上回るダイナミックレンジ

EOS R5 Mark II

  • 4500万画素 BSI積層型センサー
    ・EOS R3よりもローリングシャッターが約30%改善
    ・EOS R5よりも大幅な改善が期待できる
  • EOS R6 Mark IIより優れたプリ連写機能
  • メカニカルシャッターと電子シャッターに対応
    ・メカニカル12コマ/秒
    ・電子シャッター30コマ/秒
  • EOS R6 Mark IIのエルゴノミクスに基づいたデザイン
  • スマートコントローラーはない
  • 視線入力AFが搭載される
  • 放熱技術の進歩により、動画撮影やハイフレームレート撮影のパフォーマンスが向上している。
  • 直角

RFマウントのシネマEOS?

・EOS C50
・EOS C90

EOS R5 C Mark II

  • 2025年

レンズ

  • ニッチな市場向けのレンズ開発発表(CR
  • スピードライトのラインアップを刷新 2024(CR
  • EOSR3 Mark II:2025年(CR
  • RF-S 大口径単焦点
  • TS-R 14mm F4L /TS-R 24mm F3.5L
    ・現時点で登場時期は不明
  • RF24mm F1.4 L VCM
    ・2024Q4
    ・ハイブリッドシリーズ
  • RF28mm F1.4 USM
  • RF28mm F1.8 USM
  • RF35mm F1.4 L VCM
    ・2024年前半(CR3
    ・ハイブリッドシリーズ
  • RF50mm F1.4 L VCM
    ・2024Q4
    ・ハイブリッドシリーズ
  • RF200-500mm f/4L IS USM
    ・RF100-300mm F2.8の供給が安定したら登場すると予想
  • RF70-200mm F2.8L IS USM Z
    ・インナーズーム
    ・何度が言及されているレンズ
    ・EOS R1の登場と同時期は理にかなっている
    ・現行モデルと併売される

Sony Alpha Rumors

  • (1.18 時点で)EOS R1の噂情報は信用しないほうが良い(SAR

過去の情報は「2023年 カメラ・レンズの新製品情報 速報・早見表」を参照してください。

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