Fuji Rumorsが富士フイルムに関する噂情報を発信。2021年のX Summitでロードマップに浮上した「150-600mm」の開放F値が「F5.6-8」になると情報を得た模様。
Fuji Rumors:BREAKING: Fujifilm to Release Fujinon XF150-600mm f/5.6-8 (in XF200mmF2 alike Color)
情報提供者により、2021年1月にFujiRumorsで最初にリークされ、2021年9月に富士フイルムが開発を告知したレンズ「XF150-600」の絞りが判明した。「XF150-600mmF5.6-8」となり、外装の色は「XF200mmF2」と似たような色になる。
とのこと。
フルサイズ判換算で「225-900mm」をカバーする超望遠ズームレンズですね。150-600mmそのものはフルサイズで一般的なズームレンジですが、開放F値が大きくなることで小型軽量となりそうですね。とは言え、フルサイズならまだしも、APS-Cで開放F値「F8」は高ISO感度や回折の点からデメリットが目立つように見えます。それでも携帯性の良いウルトラ望遠ズームレンズでどのような写真を撮ることが出来るので気になるところ。
登場時期は今のところ不明ですが、レンズに関する情報が出てきたところを見るに、フラッグシップモデル「X-H2」と同時に発表、もしくは開発発表となるかもしれませんね。
噂のまとめ
太字は確定的な情報
X Summit
- 2022年5月31日
X-H2
- 2022年にフラッグシップカメラが登場
- 2種類のX-H2が登場する(1台はX-H2s)
- 先に積層型モデルが登場し、その後に高解像モデル
- 2種類の縦位置グリップが存在する。
・片方は非常に高価 - 8K動画(匿名情報)
- 新型センサー搭載
・X-Trans CMOS
・積層型+裏面照射型
・空冷ファンは搭載されない - X-H2sのセンサーは2600万画素(積層型BSI)
- もう1台のセンサーは4000万画素
- 新型プロセッサ搭載
- 2500ドル以下
その他
- XF150-600mmF5.6-8:2022年
- XF18-120mm:2022年
- GF20-35mm:2022年
- GF55mmF1.7:2023年
- GFチルトシフトレンズ:2023年
(Via?X Summit PRIME 2021・Xレンズロードマップ・GFレンズロードマップ・Fuji Rumors)
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