焦点工房がライカMマウントレンズ→ソニーEマウントボディのAF対応アダプタ「TECHART LM-EA9」のプロトタイプに関する写真とAFの動作状況を公開しています。
TECHART LM-EA9
prototype 🤩 👀#TECHART#LMEA9#LMEA7 pic.twitter.com/MUmTqzDolV— 焦点工房 〜カメラと写真の愉しみ・喜びをもっと身近に感じてほしい〜 (@ShotenKobo) June 20, 2022
TECHART LM-EAアダプターはライカMマウントのMFレンズをマウント側で全群移動させることでピント合わせることができるAF対応アダプターですね。現行モデルの「LM-EA7」はモーターを格納する部分がアダプター下部に突出していましたが、LM-EA9ではそれが無くなり、三脚などと干渉しにくくなっていますね。EA7はレンズの重量が500gまで正常に動作しますが、それ以上に重いと動作不良となる場合がある模様。重量制限が緩和されていると良いですねえ。
遠方からのテスト動画 ✈️
EA9 👀#Techart #LMEA9 #LMEA7 pic.twitter.com/Nj7CaPmo3z— 焦点工房 〜カメラと写真の愉しみ・喜びをもっと身近に感じてほしい〜 (@ShotenKobo) June 20, 2022
テスト動画を見る限りでは実用に耐えうるAF速度を実現しているように見えます。今のところLM-EA9の登場時期や販売価格は不明ですが、本体や箱の状態を見ると、近いうちに登場するかもしれませんね。
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