Leica Rumorsがライカ関連の噂情報を発信。ライカはアメリカにおける「M12」の商標登録を断念していると言及しています。
Leica Rumors:What about the Leica M12?
- ライカ M12と近日発売予定のEVF搭載ライカ M11-Vは異なる2つのモデルだ。
- 噂のEVF搭載モデルは光学式レンジファインダーの終焉を意味していない。
- ライカM12はクラシックなデジタルレンジファインダーカメラであり、2026年に発表されると噂されている。
- M12の商標はライカによって放棄されたようだ。「M12」を検索すると、既に承認済みの「M12」商標が多数存在する。
- 米国特許商標庁におけるライカM12の商標ステータスは現在「有効」と記載。
(訳注:他の地域はアメリカの状況と異なる?このあたりについてLRは特に言及していません)
ちなみに「M11」はライカによって登録済み。M12は放棄しているみたいですね。出願履歴を見ると、「出願したけど登録できなかった」状況のようです。
- 出願
- 審査 → 問題がある
- 最終拒絶
- ライカ応答なし → 登録されないまま放棄
となっているので、「商標を放棄」というよりは「商標登録を断念」でしょうか。リスクを抱えて「M12」のネーミングを使用するのか、「M12+α」で命名するのか気になるところですねえ。
(今回の話題は、あくまでもアメリカ合衆国特許商標庁とのやりとり。他の地域でどうなるか)
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噂のまとめ
Leica M12
- 電子ファインダー搭載モデルとは別系統
- レンジファインダー
- 2025年・2026年には登場しない。
- Leica M11の販売期間が長い
謎の電子ファインダー搭載モデル(M11-V)
- 2025年末までに
- 電子ファインダーのライカM
- 光学ファインダーとのハイブリッド
新しい内蔵EVF
- 0.5型 576万ドット
- 0.76倍の倍率
- フォーカスエイド
- 視度補正
新しいFNボタン
- ファインダー用デュアルFN機能付きフレーム選択レバー
ピュアなデザイン
- レンジファインダー窓のないすっきりとした前面
- ダイヤモンドパターンのレザー
ライカコンテンツクレデンシャル
- デジタル画像の真正性を保証
60/36/18MP
- トリプルレゾリューションテクノロジーを採用
- 裏面照射型フルサイズイメージセンサー
MAESTRO III イメージプロセッサー
- 64GB 内蔵メモリー
- ドイツ製
認証機関の情報
コードネーム | 登録日 | 無線 |
4246 | 2025.05.30 | 2.4GHz |
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