Fuji Rumorsが富士フイルム関連の噂情報を発信。近日登場と噂のシグマ「12mm F1.4 DC」について、初のリーク画像を公開。同シリーズとしては珍しく、絞りリングを搭載している模様。ただし、発売は延期らしいとのこと。
Fuji Rumors:Sigma 17-40mmF1.8 to Cost €999 and Sigma 12mmF1.4 DC DN Delayed (+ First Leaked Images)
ニックネームを持つ匿名の(信頼できる)ソースから、シグマの次期レンズに関する追加情報が寄せられた。
- 17-40mm F1.8 DC Art の価格は €999
- 12mm F1.4 DC DN の発売が延期
12mm F1.4 は計画中で、その証拠として、この記事で最初のリーク画像を公開する。17-40mm F1.8 の画像が12mm F1.4 の画像と同時期にリークされたことは、両レンズが当初は同時に発表される予定だったことを示している。
しかし、我々のソースによると、直前に延期が決定したとのことだ。
ContemporaryラインのF1.4 DC レンズとしては珍しく絞りリングを搭載している模様。今後、同シリーズはリニューアルの際に絞りリングが追加されるのか気になるところですね。
レンズサイズは少し大きめですが「16mm F1.4 DC DN」よりは短そう。フィルターサイズも小さく(16mmはφ67mm)携帯性の良い超広角レンズとなりそうです。16mmよりも画角の広いレンズながら、コンパクトなのは魅力的ですね。ある意味で同シリーズの第二世代と言ったところでしょうか。
残念ながら販売は延期の可能性があるらしく、発表も延期となってしまうのか今のところ不明。

レンズサイズは「E 11mm F1.8」と「18-50mm F2.8 DC DN」の中間。
噂のまとめ
12mm F1.4 DC|Contemporary
- 6/17
- X / E / L / RF マウント
- フィルター径 62mm
- 絞りリング搭載
17-40mm F1.8 DC|Art

- 6月17日発表
- 7月に出荷される
- X / E / L / RF マウント
- SLD(超低分散)ガラス製の非球面レンズを使用
- 高度な研磨技術で製造
- 色収差、フレア、歪みを最小限に抑えている
- f/1.8でも隅々まで優れたシャープネス
- HLAモーター
- フォーカスブリージングを抑制
- インナーズーム
主な仕様
| 対応センサー | APS-C |
| 焦点距離 | 17-40mm |
| レンズ構成 | 11群17枚 |
| 開放絞り | F1.8 |
| 最小絞り | F6 |
| 絞り羽根 | 11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| 最大撮影倍率 | 1:4.8(40mm) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | φ72.9×115.9mm |
| 重量 | 535g |
| 防塵防滴 | 対応 |
| AF | HLA |
| 絞りリング | 搭載 クリック切替対応 Aロック |
| その他のコントロール | AF/MF Fnボタン |
| 付属品 | LH728-02レンズフード 前後キャップ |
フルサイズ用
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