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「ここだ!こうだ!これだ!」写真・機材道楽の備忘録

ニコンFXのメインストリーム Nikon D850 最新情報まとめページ

   

最新情報

  • 公式:D810の性能を進化させた高精細な描写と高速連続撮影
  • 公式:マルチメディアクリエイターの表現領域を拡大するモデル
  • 公式:発売時期・価格は未定
  • 公式:8Kタイムラプス
  • 公式:8月26日にファンミーティング開催(D850が展示されるかどうかは不明)
  • 公式:9月22・23日にヨーロッパでニコンのイベントが開催される(D850が展示されるか不明)
  • Photo Plus Expoに出展予定
  • 有効画素数 4575万画素
  • EXPEED 5搭載
  • ISO感度 ISO64~25600(低感度~高感度ISOの改善)
  • 拡張ISO感度 ISO 32・108400
  • 7コマ秒連写:9コマ秒連写(MB-D18装着時)
  • 改良されたスナップブリッジ
  • 内臓GPS無し
  • ファインダー倍率0.75倍
  • 3.2型 236万ドット液晶モニタ
  • チルト式可動モニタ
  • タッチパネル対応(メニュー・info画面対応)
  • SD+XQDカードスロット
  • 153点AFポイント
  • スモールサイズのAFポイント
  • D5と同じAFシステム
  • 180K RGB画素センサー
  • 全画素読み出し4K UHD対応(追加情報:120fps FHD)
  • 8Kタイムラプス
  • 改良されたバッテリーライフ
  • 新型バッテリーパック MB-D18
  • D810よりも軽量
  • 10月に入荷予定
  • Bluetooth・WiFi
  • フラッシュ無
  • サブセレクター搭載
  • ISO・MODEダイヤルの位置が変更
  • ファインダー上部に二つの穴が空いている(ハイブリッドファインダー説)

購入早見表

海外の小売店が動き始めているので、いつものようにフライングで早見表を作成。各ショップへ簡単に検索アクセスできるにしてあります。D850が正式に発表された後はJANコードによる検索へ切り替えます。当然ながら公式発表・予約販売が開始されない限り、検索にD850がHITすることはありません。D810など類似する型番も表示される可能性があるので注意。

楽天市場 Amazon カメラのキタムラ Yahoo
Nikon D850 新品・中古情報
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他のニコンボディと価格を現在の実勢価格と見比べてみたい場合にはコチラを参照

今のうちにNIKKORレンズ・Fマウントレンズを漁るのであればコチラを参照

速報

2017.8.18

Nikon Rumorsが「8月24日(時差で±1日前後する)」と発信しています。

「噂」とタイトルに記載しているようにNikonRumosは確定的な情報としては発信していません。とは言え同時にD850関連のリーク画像を掲載しているので強ちガセとも言い切れませんね。

24日と言うのがどの国を指しているのか不明ですが、写真のように中国の情報だとすると日本でも24日となりそうです。

ニコンファンミーティングの前々日。オランダではニコンイベントの当日ですね。

2017.8.18

ニコンちゃんのみならず、ニコン本家ツイッターまで「Comming soon」とツイートで発信しているようです。

やはり「ニコンファンミーティング」のタグを付けているので8月26日にはD850を見ることが出来そうですね。ファンミーティング前に発表するのか、ファンミーティングのイベントに組み込まれて発表されるのか気になるところです。

2017.8.18

Nikon RumorsがインスタグラムにてカメラマンがプリプロダクションモデルのD850にて撮影した動画を発見したようです。

既に動画は削除されているようですね。

2017.8.17:準備はいいかい?

ニコン公式のツイッターアカウント「ニコンちゃん」があからさまに「D850」と「ニコン100周年」「ニコンファンミーティング」と絡めてツイートを発信しています。

これが公式発表を示唆しているのかはまだ不明ですが、ファンミーティングで何らかの形でD850を見ることが出来そうですね。

正式発表後にファンミーティングでお触り出来るのか?単に開発中のモックが展示されるだけなのか?

この1週間は目が離せなくなりそうですね。

2017.8.17

中国語のリークである8月16日は過ぎました。あの噂、画像に関する真偽は今のところ不明ですが、ガセにしては良くできていますしねえ…。

Nikon Rumorsは「まだ正式なアナウンス日は確認できていないが、間違いなく発表日に近づいてきている」と発信しています。

2017.8.16

中国語のリーク画像では16日に何らかの動きがあるようですが、さてさて…。

追記1:FacebookのD850グループページでは「プレスリリースのセクションでテストページが存在する」と話題になっています。と言ってもこれがD850を指しているとは限らない内容ですね。

2017.8.15

Nikon Rumorsにて新たなリーク画像が投稿されています。

全体像がハッキリと写っており、特徴的なペンタ部からもD850ぽいですね。さらにメニュー画面には画像サイズで「45.4M」とあるので4600万画素程度の解像力を持つセンサーで間違いなさそうですね。RAW Mでも2560万画素と表示されています。

フェイクかも?と元ソースのDPREIVEWでは言われていますが、画像のD850と思われるカメラは左肩にMODEボタンが存在します(D810は右肩)。他にもアクセサリードアが多段式となっているなど、中国やその他リーク画像と一致する点が数多くありますね。

2017.8.14

(追記:一部の海外小売り店では既にD850の価格が表示されているそうです。約3600~4200米ドルですので、ざっくり40万~46万円くらいでしょうか?この販売価格は小売店の推測値なのか実際の価格となるかは不明のようです。)

(追記2:海外の認証機関にてD850と思われるコードネームのカメラが登録されたようですね。)

Nikon D850の実機を隠し撮りしたと思われる写真が出回っています。元ネタはDigitalcamera.netの掲示板のようですね。フラッシュボタンの無いD810系ボディですので本物っぽいですねえ。

実機画像が出回り始めたと言う事はやはり発表が迫っていることなのでしょうか。

2017.8.12

Nikon Rumorsの続報によると中国フォーラムの情報では「3600ドル」とのこと。これが本当かどうかは定かではありませんが、本当だとすると国内では40万円前後となりそうですね。

2017.8.12(さらに更新)

Nikon RumorsがD850のプレゼン用画像(中国語)をリークしています。

画像を見る限りではざっくり以下のスペック。スペックを見る限りではD5並みの価格設定でも驚かない内容。

ライバルモデルのEOS 5D Mark IVが初値42万円で登場しているので、それに収まれば御の字ではないでしょうか。とすら感じるスペック。どちらかと言えばライバルは4200万画素で10コマ以上の連写が可能なソニーのα99 IIと言ったところでしょうか?

Youtube上の動画リークでは8月16日と記載されたプレゼン画像がありますね。

  • 中国プレゼンテーション開催日:8月16日
  • 有効画素数 約4575万画素(ローパスフィルターレス)
  • EXPEED 5
  • 9コマ秒連写(MB-D18装着時)
  • 7コマ秒連写(MB-D18非搭載時)
  • 14bit非圧縮RAWで51枚連写
  • 8Kタイムラプス
  • 4K動画
  • ISO64-25600(Lo ISO32:Hi2 ISO 108400相当)
  • 3.2型 236万ドットチルト可動モニタ タッチパネル対応(infoメニュー対応)
  • LVタッチ操作はタッチAF・タッチシャッター・タッチメニュー
  • 153点AF(中央-4EV対応・他-3EV・カバーエリアはD810の130%)
  • D5と同等のAFシステムを採用
  • スポットエリアAF(標準の1/2サイズのAFポイント)
  • ファインダー倍率0.75倍
  • 18万RGB画素測光センサー
  • フォーカスブラケット(最大300枚・ピント間隔は10段階調整・5fpsでの連写)
    *深度合成機能はソフトウェアが必要
  • 新しいAWB
  • 静音撮影モード(ライブビュー撮影+電子シャッター+AF/AE固定+連写6fps以下)
  • 静音連写モード(800万画素+30fps+最長3秒間+AF/AE固定)
  • RAW出力 L・M・S
  • 強化された多重露光
  • 1:1フレーム
  • SD・XQDカードスロット
  • WT-7対応

2017.8.10

どうもオランダにおけるニコンのイベントは8月24日となるようです。これまで登場してきたイベント開催日の情報としては最も早い開催日となっています。

D850が展示されるとしたらいち早い情報が期待できそうですね。ひょっとしたら試作品のモックだけという可能性もありそうですが…。

(更新)ロンドンでは8月17日に開催のようです

  • 8月17日:ロンドン:イベント
  • 8月24日:オランダ:イベント
  • 8月26日:東京:ファンミーティング
  • 9月2日:大阪:ファンミーティング
  • 9月22日:オランダ:イベント
  • 9月23日:ドイツ:イベント
  • 10月2日:ベルギー:イベント

*これ以前の情報は最下部に格納しました。

サイト案内情報

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外観比較

正面

D850

 

D810

背面

D850

D810

可動式のチルトモニタを採用

固定式の液晶モニタだったD800シリーズでついにチルト式の可動モニタが搭載されました。

さらに236万ドットとタッチパネルに対応。

上面

D850

D810

スペック比較(5D4・D810・K-1・α99 II)

画像処理

センサー

D850 5D Mark IV D810 K-1 α99II
有効画素数 約4575万画素 約3040万画素 3635万画素 約3640万画素 約4240万画素
ローパスフィルター 非搭載 搭載 非搭載 非搭載 非搭載
手ぶれ補正 レンズにて補正 レンズにて補正 5軸
5段
5軸
4.5段
備考 裏面照射型

 

処理エンジン・記録形式・方法

D850 5D Mark IV D810 K-1 α99II
画像処理エンジン EXPEED 5 DIGIC 6+ EXPEED 4 PRIME IV BIONZ X
RAW形式 14bit
デュアルピクセル RAW
14bit
12bit
14bit 14bit
TIFF形式 対応 対応
メディアスロット CF I/II UDMA 7対応
SD/HC/XC UHS-I対応
CF I/II UDMA 対応
SD/HC/XC UHS-I対応
SD/HC/XC UHS-I対応 メモリースティック PRO デュオ
SD/HC/XC UHS-I対応

露出制御

D850 5D Mark IV D810 K-1 α99II
測光方式 15万画素RGB測光センサー 15万画素RGB+IR測光センサー
252分割TTL開放測光
91KピクセルRGBセンサーTTL開放測光方式 8.6万画素RGBセンサーTTL開放測光 1200分割ライブビュー分析測光
測光範囲 EV 0~20 0~20EV EV-3~20 EV-3- EV20
ISO感度 64-25600 100-32000 64~12800 100~204800 100-25600
拡張ISO感度 32/108400 50/51200/102400 5 32/51200 50/102400
露出補正 +/- 5 +/- 5 +/- 5 +/- 5
モアレ低減機能 非搭載 非搭載 搭載
ローパスセレクタ
非搭載
備考 EOS iSA
オートライティングオプティマイザ
パワー絞り
ハイライト重点測光
AF連動スポット測光
アクティブDライティング
シーンアナライズオート
D-Range設定
フロントエンドLSI

連写・AF

オートフォーカス

D850 5D Mark IV D810 K-1 α99II
方式 TTL二次結像位相差検出方式 TTL位相差検出方式 TTL位相差検出式 位相差検出方式
像面位相差検出方式
測距点 153点 61点 51点 33点 79点  位相差
399点 像面
クロス測距点 最大41点 15点 25点 15点
79点 デュアル
F8対応点 全点対応 11点 非対応
測距輝度範囲 EV-4 EV -3~18 -2~+19EV EV-3~18 EV-4-18
備考 EOS iTR AF フルサイズ4D FOCUS
瞳AF
ピント拡大表示

シャッター・ドライブ

D850 5D Mark IV D810 K-1 α99II
シャッター速度 1/8000~30秒 1/8000~30秒 1/8000~30秒 1/8000-30秒
フラッシュ同調速度 1/200秒 1/250秒 1/200秒 1/250秒
高速連続撮影 速度 最高約9コマ秒 最高約7コマ/秒 約5コマ/秒 最高約4.4コマ/秒 最高約12コマ/秒
連続撮影可能枚数 JPEG 110枚
RAW 17枚
RAW+ JPEG 13枚
JPEG 100枚 JPEG 70枚
RAW:17コマ
RAW 54枚
備考 静音連写 30fps
(800万画素)
ミラーアップ時
電子先幕シャッター
電子先幕シャッター

操作性

ファインダー

D850 5D Mark IV D810 K-1 α99II
方式 ペンタプリズム ペンタプリズム ペンタプリズム 1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー
2,359,296 ドット
視野率 約100% 約100% 約100% 約100% 100%
アイポイント 約21mm 17mm 約21.7mm 約23mm
倍率 約0.75倍 約0.71倍 約0.7倍 約0.7倍 約0.78倍
フォーカシングスクリーン 固定式 固定式 固定式
備考 アイピースシャッター

ライブビュー・モニタ

D850 5D Mark IV D810 K-1 α99II
オートフォーカス方式 デュアルピクセルCMOS AF コントラストAF方式 コントラスト検出式 位相差検出方式
像面位相差検出方式
測距輝度範囲 EV -4~18 EV -4~18
モニター形式 TFT式カラー液晶モニター TFT液晶モニター TFTカラーLCD
モニターサイズ 3.2型
236万ドット
ワイド3.2型
162万ドット
3.2型
約122.9万ドット
3.2型
約103.7万ドット
3.0型
1,228,800ドット
タッチパネル 対応 対応 非対応 非対応 非対応
モニター可動ギミック チルト 固定式 固定式 フレキシブルチルト方式 3Wayチルト
備考 アウトドアモニタ

動画

D850 5D Mark IV D810 K-1 α99II
映像記録方式 4K UHD 4K:Motion JPEG
Full HD/HD:MPEG-4 AVC/H.264
H.264/MPEG-4 AVC MPEG-4 AVC/H.264 MPEG-4 AVC/H.264
音声記録方式 MOV:リニアPCM
MP4:AAC
リニアPCM LPCM 2ch
Dolby Digital (AC-3) 2ch
記録形式 MOV、MP4 MOV MOV XAVC S
AVCHD規格
MP4
記録サイズ・フレームレート 4K 4K 30p
HD 120p
FHD 60p
HD 60p
FHD 60i
HD 60p
4K 30p
FHD 60p
HD 120p
備考 4K動画切り出しスチル
測距輝度 EV -4~18
4K(ドットバイドット)
HDMI出力制限(HD 1080p 4:2:2 8bit)
カスタムイメージ使用可能

その他機能

作画機能

この項目で優秀なのがPENTAX K-1で、なんでもできる便利なカメラ。使いこなすには各項目の操作を頭に入れておく必要があるものの、使い勝手は他のカメラとは段違い。

D850 5D Mark IV D810 K-1 α99II
解像度向上機能 ボディ内DLO
DPRAW
RRS
ノイズ改善機能 マルチショットノイズ低減 RRS マルチショットNR
モアレ低減機能 ローパスフィルター ローパスセレクタ
自動水平補正 2点拡大機能
(手動)
構図調整機能
簡易赤道儀 アストロトレーサー
ボディ内RAW現像 対応 対応 対応 非対応
フリッカー低減 対応 非対応 非対応 対応

インターフェース・搭載機能

D850 5D Mark IV D810 K-1 α99II
映像/音声出力・デジタル端子 USB3.0 USB3.0 USB2.0 搭載
特殊端子 10ピンターミナル
シンクロ端子 搭載 搭載 搭載 搭載
HDMI タイプC タイプC タイプD タイプD
外部マイク入力端子 Φ3.5mm Φ3.5mm Φ3.5mm Φ3.5mm
ヘッドフォン端子 Φ3.5mm Φ3.5mm Φ3.5mm Φ3.5mm
リモコン端子 N3タイプ 10ピンターミナル
ワイヤレスリモコン RC-6 WR-10 O-RC1
Bluetooth 非搭載 非搭載 非搭載 搭載
WiFi 搭載 非搭載
(WT-5対応)
搭載 搭載
NFC 搭載 非搭載 非搭載 搭載
GPS 搭載 非搭載
(GP-1/GP-1A対応)
搭載 非搭載
Fnダイヤル 非搭載 非搭載 搭載 非搭載
内蔵フラッシュ 非搭載 搭載
GN 12
非搭載 非搭載
アシストライト 非搭載 非搭載 搭載 非搭載
電子水準器 2軸 2軸 2軸 2軸
防塵防滴 対応 対応 対応 対応

ボディ・電源

D850 5D Mark IV D810 K-1 α99II
バッテリー EN-EL18a LP-E6N/LP-E6 EN-EL15 D-LI90P/D-LI90 NP-FM500H
USB充電 非対応 非対応 非対応 非対応
撮影可能枚数の目安 ファインダー 約900枚 約1200コマ 約760枚 390枚
撮影可能枚数の目安 ライブビュー 約300枚 490枚
大きさ 150.7*116.4*75.9 149*123*81.5 136.5*110*85.5 142.6×104.2x 76.1
質量 (CIPAガイドライン) 約890g 約980g 約1010g 849 g
質量 ボディのみ 約800g 約880g 約925g 約770g

購入早見表

楽天市場 Amazon カメラのキタムラ
D810 ボディ 新品・中古情報
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D810 24-85 VR レンズキット 新品・中古情報
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D810 24-120 VR レンズキット 新品・中古情報
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過去の情報

2017.8.8

日刊工業新聞がD850についてちらっと記事を掲載していますね。特に目新しい情報は無さそうです。

2017.8.7

ニコン公式のファンミーティング特集ページが更新されています。

D850の名前は確認できませんが「現行モデルのラインナップ」が展示されているようです。ここにD850が加わっているのか気になりますね。

2017.8.5

日本国内でニコンのファンミーティングが開催されるのは既にご存知かと思います。

海外でも9月下旬にイベントが開催されるようですね。Nikon RumorsはこのイベントまでにD850が発表されるのではないか?と推測しているようです。

海外に先駆けていち早く開催する国内ファンミーティングでD850がお披露目されるのか気になるところですね。

2017.8.2

Nikon RumorsにてD850のスペック情報のまとめが公開されました。

  • 4500~4600万画素センサー
  • 低感度・高感度の改善
  • 改良されたスナップブリッジ
  • GPS非搭載
  • チルト液晶モニタ
  • SD/XQDカードスロット
  • D5譲りのAFシステム
  • フラッシュ非搭載
  • ボタンイルミネーション機能
  • サブセレクター
  • Bluetooth搭載
  • 8Kタイムラプス
  • D850は10月のPhoto+EXPOに出展する
  • フルフレームの全画素読み出し4K UHD
  • 高速連写(8コマかそれ以上)
  • 新情報:D850の液晶モニタはD810の2倍の解像度(240万ドット程度?)
  • 新情報:FHD 120fps
  • 新情報:改良されたライブビュー分割表示モード
  • 新情報:改良された静音撮影モード
  • 新情報:改良されたバッテリーライフ
  • 新情報:D810よりも軽量
  • 未確認情報:8月中にティーザーを更新する
  • 未確認情報:発売時期は9月~11月までと様々だ
  • 未確認情報:センサーはソニー製だが別情報もあり
  • 未確認情報:4000ドル未満

断定している情報はまだ少ないですが「直接ニコンに聞いた」とされる情報がぽつぽつと出始めていますね。価格はやはりD810の初値からすると大きく値上がりしそうな感じです。

2017.8.1

Nikon RumorsがD850についての続報を発信しています。それによるとD850は以前に噂されていた「ベビーD5」ではないか?との事。

これはNikon Gearと呼ばれるサイトの掲示板において「Nikon オーストリアの職員と話した」と述べている内容です。

  • バッテリーパック無しで10コマ秒連写
  • ソニー製の微調整された4600万画素センサー(α7R IIのセンサーではない)
  • 高速AFと4600万画素を併せ持つカメラ(D500のようなコンセプト)
  • MB-D12と互換性なし。専用の新規バッテリーパック
  • 10月に入手可能と予想
  • D810よりもおよそ1000ユーロほど高価になる
  • D810は並行して販売される
  • D850はEN-EL15(第3世代)を使用する

との事。どこまで信憑性のある話なのか難しいところですが、ソニーα99 IIが12コマ秒速の4200万画素ですので無くはない性能ですね。「D810よりも1000ユーロ高価」と言うのが初値を指しているのか、現状の実勢価格を指しているのか気になるところです。キヤノンの5D Mark IVの初値を考慮すると「初値から1000ユーロ高価」と言う可能性も高そうです。

さらにSony Alpha Rumorsでは「α7R IIのセンサーでは無く、ソニー製の微調整された4600万画素センサーを使用する」と追加情報を発信しています。

2017.7.28

Nikon Rumorsが「ハイブリッドファインダーではない」と言う点と「8コマ速以上の連写速度である」と言う2点を記事として発信しています。

特に情報源を開示していませんが、何か示唆があったのでしょうか?

2017.7.28

Nikon RumorsがD850についての未確定スペック情報を更新しています。既存の情報を除いて目新しい項目は以下の通り

  • D850は10月のPhoto+ Expoに出展予定
  • タッチパネル対応
  • FXセンサーで全画素読み出しの4K UHD

これが本当だとすると、キヤノン EOS 5D Mark IVのクロップされる4K動画よりも使いやすいカメラとなりそうです。タッチパネルはD500やD5、そしてD7500が導入しているので当然の流れだと思います。

Photo+Expoは北米で最大の写真ショーですね。今年は10月25~28日だったはず。D850の開発が公式発表された今、このイベントで登場するのは濃厚と言えるかもしれません。

Nikon Rumorsは最後に課題を述べています。

  • 連写性能:私はD810から少し向上した8コマ連写だと推測している
  • EVF/OVFハイブリッドファインダー:ネット上では面白いネタにされているが、私はこの技術がD850に搭載されているとは思わない。
  • 発売日
  • 価格
2017.7.27

Sony Alpha Rumorsが面白い記事を発信しています。

D850のファインダー上部には二つの穴がある。これはOVF(光学ファインダー)とEVF(電子ファインダー)を切り替えるアイセンサーが入っているのでは?

と大胆な推論を掲載しています。確かに2つの穴が開いているし、特許もあるみたいですね。

ミラーアップで撮影する事で「ミラー駆動」と言う連写撮影の足枷が外れるわけですが…、現実的にはどうなんでしょうねえ?さらにメカシャッターを使わない”電子シャッター(サイレント撮影)”が可能と一眼レフカメラとしては珍しい超低振動での撮影が可能となりますね。

あくまでSARが他のウェブサイト上にある「推測」をピックアップしただけにすぎませんので、ひょっとしたら「ただのネジ穴」かもしれません。または、そこに何かを差し込んで使う「ファインダーアクセサリー」とか?

2017.7.27

Nikon RumorsがD850と思われるカメラの全体像のリーク画像を公開しています。100%断定はできませんが、昨日のティザー画像と合わせて見比べるとかなり信頼性が高い画像リークかなと感じます。

この写真から以下のことを推測することができますね。

  • サブセレクター
  • チルト式可動液晶
  • Bluetooth・WiFi搭載
  • ボタンイルミネーション機能
  • フラッシュボタン・AEロックボタンが無い
  • MODEボタンが左肩へ、ISOボタンが右肩へ移動
  • マイク・ヘッドホン用のアクセサリドアが多段式になっている
2017.7.26

海外のニコンD850ティザー画像。

プロトタイプの画像なのでしょうけども、これを見る限りだとペンタ部にフラッシュがあるようには見えないですね。

「Nikon公式サイトにこんな画像ないぞ!」と思われるかもしれませんが、どうもヨーロッパで出回っているティザー写真の一つだそうです。

2017.7.25

ニコンがNikon D850の”開発”を発表しました。

開発中とは…、まだ先のようですねぇ。ポイントは以下のとおり

  • 高精細な描写と高速連続撮影をさらに進化し両立させる
  • マルチメディアクリエイターの表現領域を拡げるモデル
  • 発売時期・価格は未定

3600万画素以上で5コマ速は超えてくるという意思表示は確認できましたね。やはり発売時期が気になるところです。

取り敢えずD850はまだおあずけっぽいですので、ひとまずFマウントレンズのデータベースを刷新中。海外の評価から作例まで順次更新しています。

追記:Nikon Asiaがティザー動画を掲載(インスタグラムでも#D850で見つかるはず)

動画の終盤で「8Kタイムラプス」と言う単語があるため、3300万画素以上は確定でしょうか。もし仮にアスペクト比が16:9のタイムラプス動画で8K動画となると、フルサイズセンサーとしては4000万画素程度は必要になってきますね。とするとα7RIIクラスのセンサーか、もしくは全くの新型センサーか?

タイムラプス動画がD850で撮られたものだとすると、すでにある程度は完成の域に達しているのかもしれませんね。

2017.7.25

ニコン100周年記念のウェブページが更新されていますね。

新機種の情報はまだっぽいですが

2017.7.24

ニコンが明日から始まる100周年記念でプロ・ハイアマチュア機の発表を示唆しました。

これはいよいよ期待できそうですね。しかし、全くと言っていいほど情報のリークがありませんので予約販売の開始は発表から時間差で始まるのかもしれません(小売り店に新機種の情報が行き渡っていない可能性が高い)。

事前リークが全くない発表は昨年のNikon D500を彷彿とさせますね。

2017.7.24

Nikon RumorsによるとD850であると確認できたそうです。

断定情報が出てきたと言う事は登場間近と言う事でしょうか。ここ数日間のうちに色々と情報が出てくるかもしれませんね。

2017.7.17

Nikon Rumorsは現在登場している噂情報をまとめて発信しています。

一眼レフに関する詳しい情報はサッパリ、という感じでD810後継モデルについても7月25日発表という確証は得られていないようです。

昨年登場したNikon D500は事前情報が何もリークされることなく登場しましたので、情報統制がしっかりしているのかもしれません。

2017.7.7

昨日、フランスのニコン支社長のインタビューでは「D810は生産され続けている」と発信したNikon Rumorsですが、「100周年である7月25日にD810の後継モデルが発表されるかもしれない」と予想しています。

2017.7.6

Nikon Rumorsがフランスの雑誌からピックアップした情報によると、

  • D810の生産は続いている
  • D820の詳細はまだ待たなければならない
  • 100周年のサプライズを用意している

との事。D810が引き続き生産されているとすると、D810後継モデルの登場はまだ先と言う事でしょうか?

2017.6.30

久しぶりにNikon RumorsにおいてD810後継モデルに関する情報が発信されています。

それによると「D810後継は7月下旬に発表、9月に出荷開始される予定」と述べています。

スペック情報については5月17日の情報から変化はなさそうです。

2017.5.17

Nikon RumorsがD820の追加情報を発信しています。

それによるとNikon D820はD5と同じAFシステムを搭載しているかもしれないとのこと。

従来までの噂をまとめると

  • 今夏発表・秋発売(早くなる可能性がある)
  • D820もしくはD850
  • 4500~4600万画素センサー
  • 低感度~高感度ISOの改善
  • 改良されたスナップブリッジ
  • 内臓GPS無し
  • チルト液晶モニタ
  • SD+XQDカードスロット
  • D5と同じAFシステム

もしこれが本当であれば、ライバル機の「EOS 5D Mark IV」よりも一歩を上を行く性能ですね。BTやチルトモニタの搭載、XQDの導入など積極的なハードウェアの改善点を見ることができます。EOS 5D Mark IVの初値がとても高価だったのでD820がどの程度となるか気になるところです。

これまでの情報
  • 2017.5.5:Nikon Rumorsが未確認のソースから得た情報として「今夏発表」「D820かD850」「4500~4600万画素」「D810よりも感度性能が良好」「GPS非搭載」「改良型スナップブリッジ」「チルト式(D750やD500と同じ)」「SD+XQD」と発信しています。デマかもしれませんので、今のところは話半分といったところですね。
  • 2017.4.9:Nikon Rumorsが再度「D850の発表はまだない」と記事を発信しています。
  • 2017.4.5:近日中にD850が発表?という記事をデジカメinfoが発信していますが、主だったソースがあるわけではなさそうです。元記事もNikon Rumorsなどに書かれている情報と酷似している部分も多いのであまり期待しない方が良いかもしれません。
  • 2017.2.8:D820は4600万画素センサー?
これまでの情報

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