キヤノン(東南アジア)がフルサイズミラーレス「EOS R」のファームウェアアップデートを事前告知しています。
スポンサーリンク
ファームウェア1.2.0
EOS Rファームウェア バージョン1.2.0
- EOS R(バージョン1.2.0)用新ファームウェアは2019年4月中旬に公開予定
- 瞳検出AF
・サーボAFに対応
・動画サーボAFの設定に関わらず、動画撮影時に使用できるようになる- スモールAF
・静止画撮影時のサーボAFに対応
・動画サーボAFの設定に関わらず、動画撮影時に使用できるようになる- 修正
・特定条件下で電子ファインダーに表示される水準器が正しく表示されていなかった。
・特定条件下で電子ビューファインダーに表示される情報が正しく回転していなかった。
・特定条件下でワイヤレストランスミッターWFT-E7のファームウェアを更新することが出来なかった。
とのこと。
先行してEOS RPに実装された瞳サーボAFとスモールAFエリアが4月に実装されるようです。EOS RPで瞳AFを使う限りではソコソコ使えそうな感触だったのでこれは歓迎したいポイント。ゴールデンウィークの長期休暇にも間に合いそうですね。
スポンサーリンク
サイト案内情報
EOS R関連記事
- ニコンZR 最新ファームウェア配信開始|ユーザビリティを向上する機能を多数追加
- ニコンのカメラは極寒下でも撮影成果を損なわない
- ニコン Z 100-400mm S用純正レンズフード2026モデル 予約販売開始
- 7Artisans AF 40mm F2.5 FE のサンプルギャラリー
- Kase REFLEX 150mm F5.6 AF と思われるリーク画像
- VILTROXが2月6日にLマウント関連製品の発表を示唆
- Amazon 暮らし応援SALE&スマイルSALE カメラ関連の注目商品まとめ【2026.1】
- 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 レンズレビューVol.6 周辺減光・逆光編
- Brightin Star 50mm F0.95 C 最新情報まとめ
- MEIKE AF 24mm F1.4 MIX 最新情報まとめ
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。