2026年11月2日付けでタムロンの気になる特許出願が公開。フルサイズ対応の「85mm F1.2」のほか、44×33mmに対応する「135mm F2.6」「75mm F1.8」を想定したような光学系の実施例を掲載。
概要
- 【公開番号】特開2026-175043(P2026-175043A)
- 【公開日】令和8年11月2日(2026.11.2)
- 【発明の名称】光学系、撮像装置及び移動体
- 【出願日】令和7年4月21日(2025.4.21)
- 【出願人】
【識別番号】000133227
【氏名又は名称】株式会社タムロン- 【課題】本件発明の課題は、高性能な光学系、撮像装置及びそれを有する移動体を提供することにある。
- 【背景技術】
【0002】
従来から、デジタルスチルカメラやデジタルビデオカメラ等の固体撮像素子を用いた撮影装置が普及している。これらの撮像装置に用いられる固体撮像素子の高画素化に伴い、光学系には小型軽量を維持しつつ、高い解像性能が求められるようになってきている。さらには、光学系の小型化と共に大口径化や低コスト化への要望も強く、光学系にはそれらの要望が強く求められてきている。実施例1
- 焦点距離:131.042
- F値:2.614
- 半画角:11.803
- 像高:27.500
- 全長:142.576
- バックフォーカス:45.946
実施例3
- 焦点距離:85.036
- F値:1.269
- 半画角:14.030
- 像高:21.630
- 全長:132.548
- バックフォーカス:13.760
実施例4
- 焦点距離:74.253
- F値:1.870
- 半画角:20.309
- 像高:27.500
- 全長:143.193
- バックフォーカス:22.202
実施例5
- 焦点距離:63.369
- F値:1.824
- 半画角:23.557
- 像高:27.500
- 全長:142.972
- バックフォーカス:22.238
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