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次世代のM型ライカ用と思われるOVF/EVFファインダーの追加情報

Leica Rumorsがライカ関連の噂情報を発信。以前から言及している、次世代M型カメラに搭載するハイブリッド式ファインダーに関連する画像を公開しています。これがモックアップなのか、実機なのか言及はありません。

Leica Rumors:Here are the different viewfinder options Leica is considering for the next generation of M cameras (Leica M12?)

ライカの次世代Mカメラ(M12?)について、前回の投稿に基づく追加情報を入手した。
ライカが次世代Mカメラで検討している様々なファインダーオプションは以下の通りだ。

ライカMの改良型光学レンジファインダー:

ライカM一体型電子ビューファインダー(EVF):

ライカMスマートハイブリッドビジョンレンジファインダー
(古典的なレンジファインダー体験+EVFの利点、フジX100カメラに似ている):

繰り返すが、上記のファインダーオプションが噂のM12カメラ用なのか、EVF付きライカM用なのかはわからない。

とのこと。
リークされた画像が実際のイメージなのか、コンセプトなのか詳細は言及していません。少なくとも電子ビューファインダーの画像は全く新しいデザインのように見えます。
(LR制作のモックアップなのかどうかも言及はありません)

ハイブリッド利用時はOVF時に部分的な拡大でピーキングを利用できるEVFを併用できるということでしょうか。富士フイルムはフレーム隅に小窓のERFを表示するタイプだったと思いますが、ライカが柔軟性を高めて実現できる機能なのか眉唾。これらがすべて「OVFライクなデザインのEVF」であれば話は別ですが…。
(レンジファインダーにしては画角が狭いし、被写界深度が非常に浅いし、EVFなのでは?)

また、今回の画像があくまでもコンセプトデザインで、実現するかどうかわからない機能なのか気になるところ。

噂のまとめ

Leica M12(LR)

  • Type 2221(M11-DではなくM12となる?)
  • M11より3mm小さくなる
  • ハイブリッドファインダー or 電子ビューファインダー
  • 左上のISOダイヤルは完全に削除される可能性
  • 親指で操作できる新しいダイヤルがシャッターボタン
  • 背面には3.9型の大画面(M11は2.95型)

Leica M11-D(M12の噂が出てくる前の情報)

  • Type 2221
  • 2024年5月
  • 背面モニターが無い

Leica D-LUX8

  • Type 3952A が認証機関に登録されている(LR
  • モデルネームがD-LUX8になる(LR
  • 今夏発表(LR
  • 2400万画素 APS-Cセンサー(FR
  • ズームレンズ(FR
  • 発表は5月~6月頃(FR
  • 価格は1,600ユーロ前後(FR

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