2026年1月14日付けで富士フイルムの気になる特許出願が公開。コンパクトなAPS-C向け広角レンズ「18mm F2」を想定したような光学系の実施例を複数掲載しています。
概要
- 【公開番号】P2026004114
- 【公開日】2026-01-14
- 【発明の名称】撮像レンズおよび撮像装置
- 【出願日】2024-06-25
- 【出願人】
【識別番号】306037311
【氏名又は名称】富士フイルム株式会社- 【課題】Fナンバーが小さく、より小型に構成され、収差が良好に補正された撮像レンズ、およびこの撮像レンズを備えた撮像装置を提供する。
実施例1
- 焦点距離:18.56
- F値:2.07
- 画角:81.4
- バックフォーカス:11.40
富士フイルムのAPS-C向け18mm F2レンズと言えば「XF18mmF2 R」ですが、水面下でリニューアルを検討しているのでしょうか。Xシステムの中でも最初期のレンズの一つであり、そろそろ後継モデルの登場を期待したいところ。図面を見る限りではインナーフォーカス方式であり、AFの高速化や防塵防滴仕様も期待できそうです。
とはいえ、この特許通りに商品化される可能性はまだ低い。(商品化前に特許が公開されることは稀)
| XF18mmF2 R | |||
| 楽天市場 |
Amazon |
キタムラ |
|
| キタムラで中古在庫を探す |
|||
特許関連記事
- パナソニック 沈胴構造マクロレンズの鏡筒に関する特許出願
- キヤノン 複合型光学素子の樹脂レンズを採用した光学系の特許出願
- APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical 用と思われる光学系の特許出願
- コシナ Otus ML1.4/85 用と思われる光学系の特許出願
- 富士フイルム「32-90mm F3.2」「35-100mm F3.2」光学系の特許出願
- キヤノン「24mm F1.8 Macro」「35mm F1.8 Macro」インナーフォーカス光学系の特許出願
- キヤノン「20-50mm F4 IS」「20-60mm F4 IS」「16-35mm F4 IS」光学系の特許出願
- シグマ「85mm F1.2」「105mm F1.4」「135mm F1.4」光学系の特許出願
- シグマ「125-700mm F6.3-9」「150-600mm F5-6.3」光学系の特許出願
- XF23mmF2.8 R WR関連と思われる光学系の特許出願
広告
*手動広告を試験的に導入しています。
![]()
期間限定セール
アウトレットなど
キャッシュバック
カメラメーカー直販・店舗リンク(楽天市場)
