2026年1月23日付けで富士フイルム(FUJIFILM)の気になる特許出願が公開。フルサイズセンサーに近いイメージサークルをカバーした「56mm F1.2」「56mm F1.4」「75mm F1.4」光学系の実施例を複数掲載。
概要
- 【公開番号】P2026011068
- 【公開日】2026-01-23
- 【発明の名称】撮像レンズおよび撮像装置
- 【出願日】2024-07-10
- 【出願人】
【識別番号】306037311
【氏名又は名称】富士フイルム株式会社- 【課題】Fナンバーが小さく、小型であり、良好な光学性能を保持する撮像レンズ、およびこの撮像レンズを備えた撮像装置を提供する。
- 【背景技術】
【0002】
従来、デジタルカメラ等の撮像装置に使用可能な撮像レンズとして、下記特許文献1に記載の撮像光学系が知られている。- 【0004】
Fナンバーが小さく、小型であり、良好な光学性能を保持する撮像レンズが要望されている。これらの要求レベルは、年々、高まっている。- 【0005】
本開示は、Fナンバーが小さく、小型であり、良好な光学性能を保持する撮像レンズ、およびこの撮像レンズを備えた撮像装置を提供する。実施例1
- 焦点距離:54.6193
- F値:1.48
- 画角:43.0
- バックフォーカス:28.3087
実施例7
- 焦点距離:51.0437
- F値:1.45
- 画角:45.8
- バックフォーカス:22.1761
実施例14
- 焦点距離:56.0632
- F値:1.25
- 画角:42.2
- バックフォーカス:10.9927
実施例17
- 焦点距離:73.9956
- F値:1.46
- 画角:32.0
- バックフォーカス:14.1457
繰り出し式フォーカスを採用した大口径レンズ。APS-C・GFX用というよりもフルサイズセンサーに近いイメージサークルを持つ光学系のようです。
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