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キヤノン EOS R フラッグシップモデル 最新情報まとめページ

このページでは2021年に登場が期待されているキヤノンのEOS Rフラッグシップモデルについて情報を収集しています。

最新情報

噂情報まとめ

  • 2021年めどに最上位機種を投入すると国内メディアが報道
  • 2021年項後半に登場する可能性が高い
  • EOS-1D X Mark IIIのセンサーを流用しない
  • フラッグシップモデル投入前に高画素モデルが登場する(Canon Watchなど)
  • 間違いなく夏季オリンピック前にはフォトグラファーの手に渡る(Canon Watch)
    (正式リリースでは無くテスト段階かもしれない)
  • EOS-1D Xシリーズに相当するプログレードの投入はほぼ確実(Canon Watch)
  • EF/RFハイブリッドマウントとなる?
  • 2100万画素 グローバルシャッター方式対応 CMOSセンサー
  • EOS R5/EOS R6の上を行く "画期的 "な新AFシステム
  • キヤノンのスチルカメラ史上最速のフレームレート

参考ページ

速報

2020-10-15:EOS R1はやはりGS方式のシャッターを搭載する?

Canon Rumors:Let’s talk about the Canon EOS R1 development [CR2]

キヤノンがEOS-1D X Mark IIIレベルのEOS Rカメラを開発していることは周知の事実。そうでないと言われるまで、ここでは「EOS R1」と呼んでいる。

私は、このカメラが単にEOS-1D X Mark IIIのミラーレス版というだけでなく、「アップグレード」になるだろうと教えてもらった。

以下は良好ソースから言及されていることだ。製品発表までに長い期間があるため、情報が変化するかもしれないことをを心に留めておい欲しい。

  • グローバルシャッターを搭載した全く新しいイメージセンサー
  • EOS R5/EOS R6の上を行く "画期的 "な新AFシステム
  • キヤノンのスチルカメラ史上最速のフレームレート
  • 2021年後半の発表

グローバルシャッターを搭載したフルフレームセンサーの開発については、すでに言及されているが、今回の噂はそれをある程度裏付けるものだ。
このカメラの情報は今後半年ほどの間に出てくると思われるが、2021年初頭に開発発表があっても不思議ではない。

とのこと。
Canon Watchが第一報を報じた時はだ否定的でしたが、どうやら自信の良好なソースからも言及があった模様。それぞれの情報サイトで似たような示唆があったとすると、これは期待できるかもしれませんね。とは言え、ダイナミックレンジが狭かったり、グローバルシャッター方式は消費電力が高いと聞きます。民生用カメラでの使用に耐えうるグローバルシャッターがついに完成したという事でしょうか?

2020-10-08:いよいよグローバルシャッター?

Canon Watch:CANON DEVELOPED A NEW 21MP SENSOR, MIGHT IT BE FEATURED ON THE EOS R1?

興味深い情報を得たので、皆と共有したいと思う。それはキヤノンが開発した新しいイメージセンサーとそれがEOS R1に搭載される可能性についてだ。
我々のソースは、キヤノンが以下の仕様の新しいイメージセンサーを開発したことを教えてくれた。

  • 2100万画素フルサイズセンサー(6.4㎛)
  • グローバルシャッター
  • 120dBのダイナミックレンジ
  • 120fps
  • ISSC2017で公開された2/3型GS(グローバルシャッター)センサーの技術をベースにしている

このセンサーがEOS-R1に搭載されるのかもしれない。EOS-R1はEOS-1D X Mark IIIと同等のラインアップであり、2021年に登場すると噂されている。2100万画素は2021年のプロ用スポーツカメラとして通用するだろうか?

とのこと。
現在、EOSシステムでも電子シャッターの積極的な使用が始まっており、EOS R5やR6では電子シャッターを使った毎秒20コマの追従連写に対応しています。ただし、飛行機のプロペラや横方向に高速移動する電車などを撮影する際はローリングシャッター方式の影響を受けてしまいます。
例えば、EOS R5の電子シャッターでUSB扇風機の動作中に撮影したのが以下の写真。

ご覧のように自然な描写からは程遠い仕上がりとなってしまいます。(これでも従来と比べてかなり改善しているのですが…)
このように不自然な描写を回避するため、ソニーα9シリーズのように積層型CMOSセンサーを使い幕速を速めて影響を極力小さくするか、グローバルシャッター方式を用いて影響をゼロにする方法があります。グローバルシャッターが理想的ですが、シャッター方式以外の点で民生用カメラに適した性能とは言えず、今のところ産業用カメラに使われているのみ。(一部の海外メーカーシネマカメラでの実装はあります)
グローバルシャッターが導入されれば、メカニカルシャッターを省略して小型化が期待できそうですね。まさにミラーレスに打って付けの方式です。

問題は本当にグローバルシャッター対応のCMOSセンサーが搭載されるのかどうか。以前から新型カメラにグローバルシャッターが搭載されるという噂はありましたが、そのどれもが実現していません。今回、Canon Watchがどのようなソースから情報を受け取ったのか明らかにしておらず、どれほど期待できる情報なのか分かりません。Canon Rumorsが反応しそうな情報ですので、注目したいと思います。

2020-09-24:2021年に1D相当のEOS Rが登場する?

Canon Rumors:The RF mount version of the EOS-1D X Mark III is coming in 2021 [CR3]

昨日、ソニーの「プロボディ」について投稿したが、「プロボディ」と言えばEOS-1D X Mark IIIを思い浮かべる。統合されたバッテリーグリップ、より大きなバッテリー、そしてG-Wagen(訳注:ベンツのオフロード車)よりも優れたビルドクオリティ。

私は素晴らしい情報提供者から「キヤノンが2021年にEOS-1D X Mark IIIのRFマウントバージョンを発表することは間違いないだろう」と教えてもらった。おそらく2021年の後半だ。現在の世界的な不確実性が物事を遅らせる可能性があることを心に留めておいてほしい。しかし、これを書いている時点では、非常に信頼性の高い情報だ。

私はこのカメラをEOS-R1と呼ぶことにしよう。
私がこのカメラのスペックについて聞いた唯一の情報は、EOS-1D X Mark IIIのセンサーを再利用しないということである。

とのこと。
2019年9月時点で、日刊工業新聞のインタビューで「最上位機種を2021年めどに投入」と述べ、プロトタイプも完成していると言及していました。噂通り2021年後半に1D相当のEOS Rが登場しても不思議ではありません。
気になるのはカメラの性能・仕様ですが、これは全く明らかとされていません。やはり1D系の頑丈な縦位置グリップ内蔵デザインとなり、様々な機能を強化して投入されるのかもしれませんね。
一部の噂では来年にソニーも「本当のプロモデル」を投入するのではないと言われています。ひょっとしたら2021年はフルサイズミラーレスの頂上決戦となるかもしれませんね。既にレンズライナップを充実させているソニーが畳みかけるのか、それとも怒涛の勢いでキヤノンが追い抜くのか…。そしてその場にニコンも参戦できるのか気になるところ。

2019-12-03:キヤノン プロ向けEOS RはEF/RFハイブリッドマウントとなるかもしれない?【噂】

Canon RumorsがCR2と中程度の格付けでキヤノンのEOS Rシリーズのハイエンドモデルについて噂情報を発信しています。

「現在開発中のプロ向けEOS RはなんらかのEF・RFハイブリッドマウントになるだろう」

という情報を何度か耳にしている。これはつまり、基本的にアダプターを使用せずに両タイプのレンズをマウントできることを意味している。

さらに、「EOS-1スタイルのEOS R」用に開発されていると教えてもらっている。これは大いに合点がいく話である。EOS-1スタイルのカメラにとって小型化はそれほど重要なことでは無いと信じている。

明らかに奇妙な噂話ではあるが、これを実現できたならばキヤノンユーザーにとって素晴らしいものとなるだろう。

Canon Rumors:An EF & RF mount hybrid mirrorless camera in the works [CR2]

とのこと。

フランジバックを短くしたミラーレス用マウント「RF」と一眼レフ用マウント「EF」、どのようにして両マウントの互換性を維持するのか気になるところですね。アダプターを内蔵しているのでしょうか?シネマEOSのシステムでそのような特許出願を見かけたような気もしますが…。

奇妙な話にも聞こえますが、キヤノンの特許出願を見ると以前からマウントの互換性について色々と検討しているのが分かります。今回の噂の出どころが特許出願の情報なのか、それとも全く新しい情報なのか…今のところは不明。

キヤノンは2021年を目途に最上位機種を投入すると、以前に国内メディアのインタビューで語っています。来年登場は期待薄かもしれませんが、何等かの噂話は聞くことが出来るかもしれません。

2019-09-06:2021年めどにフラッグシップモデルを投入と国内報道

日刊工業新聞がキヤノンのEOS Rシリーズについて記事を掲載しています。

  • 最上位機種を2021年めどに投入
  • プロトタイプは既に完成済み
  • EOS-1D X Mark IIと同じプロフェッショナルモデル
  • レンズラインアップの計画について言及

日刊工業新聞:キヤノン、ミラーレス最上位機を21年めど投入 通信機能向上

噂では「東京オリンピック前か?」と言われていますが、記事の内容を読む限りではオリンピックをあまり意識していないようですね。ひょっとしたら完成しているプロトタイプを一部のフォトグラファーに使ってもらうつもりなのかもしれませんが…。

RFマウントレンズもフラッグシップモデル投入時期をめどにして一眼レフ並みに充実させる模様。RFマウントでまだ使い余している電子接点を有効活用しそうな気配もあるようです。これから2021年に向けてEOS Rシリーズがどのように展開していくのか気になるところですね。

2019-07-26:2020年にプログレードのEOS R登場はほぼ確実?【噂】

Canon Watchがキヤノン製フルサイズミラーレスに関する噂情報を発信しています。

新情報によると、2020年に(EOS-1D X相当と思われる)プログレードのEOS Rカメラボディが登場するのは「ほぼ確実」であるとのことだ。

プロ・スポーツ向けのEOS Rカメラボディは以前から噂され、そして開発中であることは知っている。そして2020年は夏季オリンピックの年だ。キヤノンはおそらくオリンピック前にEOS-1D X Mark IIIを発表するだろう。そして同じ方向性のEOS Rも取り上げられるかもしれない。

噂情報によると、そのようなEOS Rは”間違いなく”夏季オリンピック前にフォトグラファーの手にあるはずだ。しかしながら、これはまだテスト段階であることを意味しているのかもしれない。

このEOS Rプロ・スポーツモデルの前に、おそらく2019年末にEOS R高解像モデルが登場する可能性がある。

Canon Watch:A PRO CANON EOS R CAMERA IN 2020 SEEMS TO BE VERY LIKELY, RUMOR

とのこと。

まだ噂の域を出ないものの、期待したいところですね。どのようなパフォーマンスのEOS Rとなっているのか気になるところです。現状で5コマ秒連写しか達成していないEOS Rから飛躍的な高速連写モデルへと昇華するのでしょうか。

このクラスには既に「ブラックアウトフリーのAF/AE追従20fps連写」対応のソニーα9が大きな壁として存在します。1DクラスのEOS Rがどのように対応するのか見てみたいですねえ。

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