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キヤノン EOS R フラッグシップモデル 最新情報まとめページ

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このページでは2021年に登場が期待されているキヤノンのEOS Rフラッグシップモデルについて情報を収集しています。

最新情報

噂情報まとめ

  • 2021年めどに最上位機種を投入すると国内メディアが報道
  • フラッグシップモデル投入前に高画素モデルが登場する(Canon Watchなど)
  • 間違いなく夏季オリンピック前にはフォトグラファーの手に渡る(Canon Watch)
    (正式リリースでは無くテスト段階かもしれない)
  • EOS-1D Xシリーズに相当するプログレードの投入はほぼ確実(Canon Watch)
  • EF/RFハイブリッドマウントとなる?

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参考ページ

速報

2019-12-03:キヤノン プロ向けEOS RはEF/RFハイブリッドマウントとなるかもしれない?【噂】

Canon RumorsがCR2と中程度の格付けでキヤノンのEOS Rシリーズのハイエンドモデルについて噂情報を発信しています。

「現在開発中のプロ向けEOS RはなんらかのEF・RFハイブリッドマウントになるだろう」

という情報を何度か耳にしている。これはつまり、基本的にアダプターを使用せずに両タイプのレンズをマウントできることを意味している。

さらに、「EOS-1スタイルのEOS R」用に開発されていると教えてもらっている。これは大いに合点がいく話である。EOS-1スタイルのカメラにとって小型化はそれほど重要なことでは無いと信じている。

明らかに奇妙な噂話ではあるが、これを実現できたならばキヤノンユーザーにとって素晴らしいものとなるだろう。

Canon Rumors:An EF & RF mount hybrid mirrorless camera in the works [CR2]

とのこと。

フランジバックを短くしたミラーレス用マウント「RF」と一眼レフ用マウント「EF」、どのようにして両マウントの互換性を維持するのか気になるところですね。アダプターを内蔵しているのでしょうか?シネマEOSのシステムでそのような特許出願を見かけたような気もしますが…。

奇妙な話にも聞こえますが、キヤノンの特許出願を見ると以前からマウントの互換性について色々と検討しているのが分かります。今回の噂の出どころが特許出願の情報なのか、それとも全く新しい情報なのか…今のところは不明。

キヤノンは2021年を目途に最上位機種を投入すると、以前に国内メディアのインタビューで語っています。来年登場は期待薄かもしれませんが、何等かの噂話は聞くことが出来るかもしれません。

2019-09-06:2021年めどにフラッグシップモデルを投入と国内報道

日刊工業新聞がキヤノンのEOS Rシリーズについて記事を掲載しています。

  • 最上位機種を2021年めどに投入
  • プロトタイプは既に完成済み
  • EOS-1D X Mark IIと同じプロフェッショナルモデル
  • レンズラインアップの計画について言及

日刊工業新聞:キヤノン、ミラーレス最上位機を21年めど投入 通信機能向上

噂では「東京オリンピック前か?」と言われていますが、記事の内容を読む限りではオリンピックをあまり意識していないようですね。ひょっとしたら完成しているプロトタイプを一部のフォトグラファーに使ってもらうつもりなのかもしれませんが…。

RFマウントレンズもフラッグシップモデル投入時期をめどにして一眼レフ並みに充実させる模様。RFマウントでまだ使い余している電子接点を有効活用しそうな気配もあるようです。これから2021年に向けてEOS Rシリーズがどのように展開していくのか気になるところですね。

2019-07-26:2020年にプログレードのEOS R登場はほぼ確実?【噂】

Canon Watchがキヤノン製フルサイズミラーレスに関する噂情報を発信しています。

新情報によると、2020年に(EOS-1D X相当と思われる)プログレードのEOS Rカメラボディが登場するのは「ほぼ確実」であるとのことだ。

プロ・スポーツ向けのEOS Rカメラボディは以前から噂され、そして開発中であることは知っている。そして2020年は夏季オリンピックの年だ。キヤノンはおそらくオリンピック前にEOS-1D X Mark IIIを発表するだろう。そして同じ方向性のEOS Rも取り上げられるかもしれない。

噂情報によると、そのようなEOS Rは”間違いなく”夏季オリンピック前にフォトグラファーの手にあるはずだ。しかしながら、これはまだテスト段階であることを意味しているのかもしれない。

このEOS Rプロ・スポーツモデルの前に、おそらく2019年末にEOS R高解像モデルが登場する可能性がある。

Canon Watch:A PRO CANON EOS R CAMERA IN 2020 SEEMS TO BE VERY LIKELY, RUMOR

とのこと。

まだ噂の域を出ないものの、期待したいところですね。どのようなパフォーマンスのEOS Rとなっているのか気になるところです。現状で5コマ秒連写しか達成していないEOS Rから飛躍的な高速連写モデルへと昇華するのでしょうか。

このクラスには既に「ブラックアウトフリーのAF/AE追従20fps連写」対応のソニーα9が大きな壁として存在します。1DクラスのEOS Rがどのように対応するのか見てみたいですねえ。

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