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キヤノン EOS R高解像モデル 噂・最新情報まとめページ

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このページでは登場が期待されているEOS Rの高解像モデルに関する噂情報・最新情報を収集しています。

最新情報

噂情報のまとめ

内容 期待度 発信元
7000万画素以上の解像度 Canon Rumors
ボディ内手振れ補正 Canon Rumors
デュアルカードスロット Canon Rumors
マルチコントローラー Canon Rumors
2019年第4四半期に発表 Canon Rumors

最新情報

30コマ秒連写のEOS Rが登場する?

Canon Watchがイギリスのキヤノンアンバサダーのネット上の発言をピックアップしています。

イギリスのキヤノンアンバサダーであるAndy Rouse氏がリリースされていない30コマ秒連写のカメラをSNSで示唆していると以前に発信した。

さらにAndy Rouse氏が言及しているカメラについて多くの推論が寄せられている。従来まではEOS-1D X Mark IIIの可能性が最も高いと言われていたが、これは間違っていたようだ。

Facebook内の記事で彼このように述べている。
”私が今使用しているキットについて多くの興味と推測があった。私は準備が出来たら詳細を述べるだろう。しかし、私が言及しているので純粋に写真撮影のためにあらしいことを試しているだけだ。私は野生動物撮影のために現代のミラーレス技術といくつかクールなものを組み合わせたキットが必要だった。”

Andy Rouseは明らかにミラーレスシステムと述べている。過去にキヤノンの試作モデルをテストしたキヤノンアンバサダーだとすると、我々は彼が新しミラーレスのフィールドテストを実施していると結論付けるべきだろう。EOS Mシリーズで30コマ秒連写のカメラをリリースするとは思わないので、これはEOS Rシリーズのはずだ。

次のEOS Rは高解像モデルだと推測しており、30コマ秒連写のスポーツカメラでは無い。何かの間違いかもしれないが、これは時間が解決してくれるだろう。

とのこと。Canon Rumorsが発信していたキヤノンアンバサダーのSNS上における発言(30fpsのカメラ)についての続報である模様。

まだキヤノン製品と確定したわけではありませんが、期待度は非常に高まったみたいですね。とは言え、次の新製品は高画素モデルと噂されていたので、ここでスポーツ向けカメラが登場するとは俄かに信じられない模様。

もしフルサイズミラーレスの30コマ秒連写だとすると、ソニーα9をも上回る高速連写と言うことになりますね。さてはて…。

既にRFマウントのF2.8シリーズを一挙に3本開発発表しているのでありえない話では無さそうですが…。今後の追加情報が待ち遠しいですねえ。

2019-05-08:2台のEOS Rが計画されている?

Canon RumorsがCR1と低い格付けでキヤノンのフルサイズミラーレスに関する噂情報を発信しています。

2020年に市場投入すると思われるEOS Rの「プログレード」モデルは2種類が予定されているという。しかし、その中にEOS-1Dシリーズの代わりとなるカメラは考えられない。来年には一眼レフのフラッグシップモデルとなるEOS-1D X Mark IIIが登場するはずだ。

今まで発信してきたように、最初の新しいEOS Rは高解像ボディとなるだろう。

そしてもう1台はより高速連写の低解像センサーを備えた「スポーツ向け」カメラとなるだろう。このカメラはEOS-1Dシリーズを使う一眼レフユーザーにとって理想的なサブカメラとなるように設計されている。フルサイズミラーレス版EOS 7Dのようだ。

プロスポーツユーザーが乗り換えでミラーレスシステムにやってくるのはまだ先にこととなるはずだ。

情報提供者は新型EOS Rについて新しい動画仕様の情報を持っていなかった。

とのこと。

CR1の上に少しもやっとした噂情報の発信となっています。基本的に以前から発信している内容通りと感じますが、噂のEOS-1D Xシリーズがどのタイミングで登場するのか気になるところですね。

また、いい加減後継モデルを見てみたいEOS 80DやEOS 7D Mark IIがどうなるのかも気になります。

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2019-04-10:すでにテストが始まっている?

Canon WatchがCW3の格付けでキヤノンのフルサイズミラーレスに関する噂情報を発信しています。

次期EOS Rシリーズのカメラは一部のフォトグラファー達によってフィールドテスト中であると言われている。

次期EOS Rは高解像センサーを搭載する予定で、2019年秋までに発表すると予想している。解像度に関して信頼できる情報はまだ無いが、5000~7000万画素だと思われる。

2020年はオリンピックイヤーであり、情報提供者によると高解像モデルで注目を集めようとしているそうだ。プロのフォトグラファーがミラーレスシステムを選択するとは思わないので、この情報には多少戸惑っている。一方で、オリンピックは高解像ミラーレスをお披露目する良い舞台なのかもしれない。とにかく、カメラの機能性次第だろう。

とのこと。

2019年秋に登場するとなると、確かにもう実地テストの段階じゃないと間に合わないかもしれませんね。オリンピックを目指したカメラと言うのは意外ですが、まだまだ話半分程度で聞いておいた方が良さそうです。

EOS 5Ds Rを超える解像性能のカメラとなるのか?ボディ内手ぶれ補正を搭載するのか?オートフォーカスに改善はあるのか?などなど気になるポイントが多いカメラです。5Ds Rの価格設定を考えるとやはり50万円近い価格設定で登場するのか気になるところ。

取り敢えず、開発発表した6本のRFレンズを早めに出してほしいですねえ。

2019-03-12:EOS R高解像モデルは7000万画素センサー?

Canon RumorsがCR1と低めの格付けで情報を発信しています。

EOS Rシリーズにおける3番目のモデルは2019年第4四半期に発表される可能性がある。そして全ての情報は高解像カメラであることを示しているようだ。

次期EOS R高解像モデルには7000万画素以上のセンサーが搭載され、フルサイズセンサーの解像度トップクラスになると言われている。同じ人物はさらにボディ内手振れ補正が搭載されることになるだろうとも述べている。

我々は以前に次期EOS Rがデュアルカードスロットを搭載し、ジョイスティックのようn一眼レフのエルゴノミクスを採用したEOS Rモデルになると発信している。

とのこと。

まだCR1と低い格付けなので期待は出来ませんが、EOS R登場時の噂「エントリーモデルの次はプログレードだ」と言う噂から徐々に噂情報に肉付きが始まっているように感じます。

確かに、今のレンズラインアップを考えるとスポーツカメラが登場するには時期尚早かと思います。とすると、やはりα7R IIIやZ 7、S1Rに対抗するような高解像モデルが登場するのかもしれませんね。

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