シルエットはEOS R

Canon EOS R5 EOS Rシリーズ カメラ デジタルカメラ総合

キヤノン EOS R5 噂・最新情報まとめページ

2019年3月12日

【広告】オリンパス直営店で「OM-D E-M1 Mark II 12-40PRO特別セット」が台数限定出品中

このページでは開発発表されているEOS Rシリーズ最新モデル「EOS R5」に関する噂情報・最新情報を収集しています。

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最新情報

噂情報

赤色は確定・太字が可能性の高い情報

  • 公式EOS R5スペシャルサイト
  • モデルネーム:EOS R5
  • コードネーム:DS126832
  • コードネーム:DS126838
    ・5GHz WiFi
    ・Bluetooth 5.0
  • 4500万画素 フルサイズCMOSセンサー
  • ボディ内手ぶれ補正
    ・ボディ内5段補正
    ・レンズ協調補正で7~8段
  • 被写体認識AF
    ・猫・犬・鳥(全身・顔・瞳)
  • メカシャッター12fps連写
  • 電子シャッター20fps連写
  • 背面にスクロールホイール
  • タッチバー無し
  • 一眼レフのような静止画・動画切替
  • 大容量バッテリーだがLP-E6のように見える
  • 5GHz WiFi
  • デュアルスロット(CFexpress+SD UHS-II)
  • 新型バッテリーだが、EOS 5D Mark IVと互換性あり
    (LP-E6NH)
  • CP+に向けて(開発)発表される
  • 2020年7月にローンチ
    (我々はこれが発売日を意味していると想定している)
  • 新型コロナウイルスの影響で生産数が少ない

動画仕様(注意書きが無い限り公式情報)

  • 最大29.97fpsの8K RAW内部記録
  • 最大29.97fpsで4:2:2 10bit Canon Log H.265/ HDR PQ (H.265) 8K内部記録
  • 最大119.88fpsで4:2:2 10-bit Canon Log (H.265)/HDR PQ (H.265) 4K内部記録
  • 4K 59.94fpsまでの外部記録
  • 8K・4K動画はフル画角(8K RAW/DCI 4K時)
  • 全ての8K・4K動画でデュアルピクセルCMOS AFを利用可能
  • 内部記録における全ての8K・4KでCanon Log利用可能

最新情報

EOS R5がオーストラリアの小売店で10,499豪ドルで掲載される【噂】

Photo Rumorsが開発発表されている「EOS R5」について噂情報を発信しています。オーストラリアの小売店で「10,499豪ドル」と記載されているようですね。このくらいの価格設定でも驚きはしませんが…個人的には予算オーバーですねえ…。

オーストラリアの小売店は来るフルサイズミラーレス「EOS R5」がリストアップされ、価格が10,499豪ドル(6,750米ドル)と表示されている。
もちろんこれはざっくりとした価格設定の可能性もあるが、全体的にハイエンドな仕様と写真業界の現状を考えると、EOS R5がこの価格設定でも驚くことは無い。

Photo Rumors:Canon EOS R5 priced over $6,000?

とのこと。
オーストラリアのCAMERA WAREHOUSEが確かに「10499豪ドル」でEOS R5を掲載していますね。カメラの仕様などを確認する限り、既に公開されている既知の情報しか記載していません。おそらくPhoto Rumorsが指摘するように小売店側がざっくり設定した価格にも見えますが…。

とは言え、EOS R5の全体的な仕様を見る限り、このような価格設定だったとしても驚きはしません。もし50万円を切っていたら「安い」と感じる人もいることでしょう。しかし本当に「10,499豪ドル」だとすると、個人的には予算オーバーかなと。

キヤノンEOS R6は5月発表だがEOS-1D X Mark IIIと同じセンサーではない?

Canon RumorsがCR2と中程度の格付けで開発発表されている「EOS R5」及び噂段階の「EOS R6」について噂情報を発信しています。

キヤノンはまだ5月にEOS R6を発表する予定だと教えてもらった。そして我々はEOS R5も5月に正式発表されると予想している。

それぞれのカメラに関する情報はまだ漠然としている。

解像度が同じと言うだけで、EOS-1D X Mark IIIとR6が同じセンサーであるという見解も存在する。しかし、EOS-1D X Mark IIIと同センサーにはならないだろう。

EOS R6はR5より遥かに下位モデルだ。あまり期待し過ぎないほうが良い。それでも素晴らしいカメラだが、EOS-1D X Mark IIIと異なるユーザーをターゲットにしたカメラである。

EOS R6 スペック

  • 2000万画素 フルサイズCMOSセンサー
  • ボディ内手ぶれ補正
  • 12コマ秒連写 メカシャッター
  • 20コマ秒連写 電子シャッター
  • 4K 60p
  • FHD 120p
  • デュアルカードスロット
  • サブ液晶モニタ無し
  • EOS R5よりも低解像なEVF
  • EOS R5ほどでは無いビルドクオリティ
  • 新型バッテリー(EOS R5と同じかどうか不明)
  • 2020年6月発売

Canon Rumors:The Canon EOS R6 is still scheduled to be announced in May [CR2]

とのこと。
新型コロナウイルスの影響で各社影響が少なからず発生している中、EOS R5・R6は予定通り発表されるのでしょうか?(少なくともR6は噂の段階)
やはりR6は低画素モデルとなるらしく、1D X Mark IIIとは異なる2000万画素センサーとなる模様。特殊なローパスフィルタなどは期待しないほうが良いかもしれませんね。

とは言え、20コマ秒連写や4K 60p対応となると、それなりに処理能力の高いイメージセンサーでしょうか。EOS R5以下、EOS R以上と言ったポジションのカメラとなりそう。EOS R5はスペックを考慮すると非常に高くなりそうなので、EOS R6にバランスの良いパフォーマンスを期待したいところ。

キヤノンEOS R5は4500万画素 CFexpress+SD UHS-IIスロットで確定か?

Canon Newsが開発発表されているキヤノン「EOS R5」について追加情報を発信しています。

キヤノンUSAのプレスリリースがセンサー解像性能に関するヒントを提供してくれた。

EOS R5はDCI 8K 8192×4320に対応している。つまりセンサーの水平は最低でも8192ピクセル必要となる。フルサイズセンサーのアスペクト比は3:2なので、垂直は5461ピクセルとなる。

これはつまり4,470万画素だ。
ただし発表している内容が「8K RAWと4K DCI」の可能性もある。

とのこと。
どうやら海外先行でEOS R5の追加情報が公開されたみたいですね。
内容から察するに、確定とは言えないものの以前から噂されている通り4500万画素となる可能性が高い模様。
公開された内容は以下の通り。

  • 最大29.97fpsの8K RAW内部記録
  • 最大29.97fpsで4:2:2 10bit Canon Log H.265/ HDR PQ (H.265) 8K内部記録
  • 最大119.88fpsで4:2:2 10-bit Canon Log (H.265)/HDR PQ (H.265) 4K内部記録
  • 4K 59.94fpsまでの外部記録
  • 8K・4K動画はフル画角(8K RAW/DCI 4K時)
  • 全ての8K・4K動画でデュアルピクセルCMOS AFを利用可能
  • 内部記録における全ての8K・4KでCanon Log利用可能
  • ボディ内手ぶれ補正は多くのRFレンズやEFレンズの光学手ぶれ補正と連携する
  • デュアルカードスロット
    ・CFexpress
    ・SD UHS-II

他の内容も以前から噂されている通りですね。動画仕様はこれまでのEOSシリーズから飛躍的に向上するようです。

デュアルカードスロットはCFexpressとSD UHS-IIとなる模様。手ぶれ補正は連携(補正軸によって使い分ける)なのか、協調(補正効果を高める)なのか気になるところ。

「DS126838」等がR5で確定

海外の認証機関にキヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R5」と思われるコードネームが登録されたようです。

以前にキヤノンが海外認証機関に登録した「DS126838」がEOS R5で確定したみたいですね。と言うことは5GHz WiFi+Bluetooth 5.0・LP-E6NH(新型バッテリー)が濃厚となります。

「DS126836」も同じ機種だとすると、ボディサイズは138.5×97.4×71.45mmとなります。EOS Rが「約135.8(幅)×98.3(高さ)×84.4(奥行)mm」なので、似たようなサイズですが少し厚み(もしくはグリップサイズ)が増している模様。

噂では2020年7月ローンチ(Canon Rumorsはこれが発売日だと推測している)と言われているので、5~6月に正式発表されるかもしれませんね。

キヤノンEOS R5・EOS R6は予定通り発表されるが発売日は不明?【噂】

Canon rumorsが開発発表されているキヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R5」に関する噂情報を発信しています。

キヤノンは「EOS R5」「EOS R6」、そして新しいシネマカメラなどの新製品スケジュールに変更がないと聞いている。

EOS R5・EOS R6は8週間程度で発表される予定だ。新しいシネマカメラは4月登場予定である。
残念なことに発売日は現時点で全く分からない。

Canon Rumors:Canon announcements will continue as previously planned

とのこと。
従来は7月ローンチ(発売?)と言われていましたが、Covid-19 新型コロナウイルスの影響で全く先行きが分からなくなってきているようですね。夏前に開催される写真・映像機材関連の主要な見本市(Photokina・NAB・Photography Show)が全て中止となってしまったので、EOS R5を大々的に発信する機会が失われてしまっています。また、オリンピックが2021年に延期、カメラ製造に関わる工場・サプライヤーの影響も気になる所。

PhotographyBlogがキヤノン「EOS R5」を様々な角度から撮影した実機画像を公開

PhotographyBlogが開発発表されているキヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R5」の実写画像を掲載しています。

PhotographyBlog:EOS R5 Review Hands on

本日、キヤノンUKとの独占会談で正式発表前のEOS R5を見せてもらった。

実際にカメラを触れたり、グリップしたり、様々なコンパートメントを開いたり、電源を入れたり、底面を見たりすることは許可されなかった。

とのこと。
基本的に展示ショーなどで公開されている情報以上のことは分からないみたいですね。ただし、PhotographyBlogの写真にはEOS R5をクローズアップして撮影したカットも混じっています。細部を見れば見る程、現行のEOS Rとよく似たデザイン・ボタン配置ですね。

ただし背面のコントロールレイアウトは大きく変わっています。拡大ボタンやQボタンが独自配置となり、より使いやすくなっているように見えますね。個人的に「*ボタン」「測距選択ボタン」のレイアウトも少し変わったのは嬉しい(慣れは必要でしょうけども)。

そしてマルチコントローラーと背面ホイールの追加は大きい。レンズ側のコントローリングを含めると4ダイヤル体制となるので、どのような使い勝手となるのか非常に気になるところ。

ファインダー・アイカップの形状は従来通りですが、視度調整ダイヤルは右側にありますね(ESO Rは左側)。光学系やパネルに変化があるのか気になりますねえ、500万ドット・大型ファインダーに期待。

アクセサリー端子は「レリーズ」がカメラ前面へ移動したので左側面の配置に余裕があるように見えます。シンクロ端子を備えているのは大きなポイントと感じるかもしれません。

キヤノンEOS R5スペシャルサイトが更新!被写体認識AF&フル画角8K 30pに対応

キヤノンが開発発表しているキヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R5」のスペシャルサイトを更新しました。

  • 被写体検出AF
  • 犬・猫・鳥
  • 全身・顔・瞳

  • 8K 29.97pに対応
  • 水平方向フル画角
  • 全モードでデュアルピクセルCMOS AF対応
  • 内部記録可能

EOS R5 スペシャルサイト

とのこと。
動物認識を導入するメーカーは増えていますが、全身・顔・瞳に対応するメーカーは少ないです(パナソニックくらいか?)。ソニーは「動物瞳」のみなので、後ろを向いていたり瞳が見えない状態だと難しいのですよね。このため「全身」はとても便利と感じるはず。特に像面位相差AFに対応したカメラはキヤノンが初めてとなるかもしれません。実写でどれほど効果的なのか非常に気になる所です。

8K動画は「タイムラプスか?」とも言われていましたが、29.97pの実用的なフレームレートを実現している模様。さらにフル画角・内部記録に対応と充実しています。これまでの動画仕様を考慮すると驚くほどの進化と感じることになりそう。8K動画の編集環境は非常に厳しそうですが…。

これは人気の高いモデルとなりそう。噂ではコロナウイルスの影響で生産数が少ないと言われています。もし購入を検討しているのであれば、早めに予約してしまうのがおススメ。しかし、ここまで充実したカメラが一体いくらになるのか気になるところですねえ…。

キヤノン EOS R5・R6は予定通りリリースされるが供給数は限られている?【噂】

Canon rumorsが開発発表されているキヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R5」に関する噂情報を発信しています。

キヤノンEOS R5・R6の生産は新型コロナウイルスによる影響で生産能力の1/4未満と言われている。これにより生産数に大きな問題が発生している。

同じ情報提供者によるとキヤノンは計画通りカメラのリリースを検討しており、EOS R5は7月に販売開始、EOS R6は6月に販売開始と噂れている。そして、需要に供給が追い付かなくなり秋(おそらく10月)まで待つことになるだろう。

Canon Rumors:There are delays in production for both the Canon EOS R5 and Canon EOS R6

とのこと。
既に各メーカーが新型コロナウイルスの影響を告知しており、キヤノンもサプライチェーンからの部品供給が滞り工場の稼働を一時的に停止しています。予想はしていましたが、EOS R5の生産にも影響しているみたいですね。

おそらく「EOS R5」「EOS R6」は多くの予約が入ると思うので、手に入れたい人は早めに予約したほうが良いかもしれません。

今のところCanon Rumorsでは「EOS R6」の登場は既定路線として語っているように見えますが、今のところ噂情報なので注意。ただし、既に似たようなデジタルカメラのコードネームが登録されているので可能性は高いと思われます。

キヤノンEOS R5はCFexpressとSD UHS-IIのデュアルカードスロットとなる?【噂】

Canon rumorsが開発発表されているキヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R5」に関する噂情報を発信しています。

EOS R5に関する大きな疑問の一つは「カードスロットがどうなるのか」だ。これに対し、とても良好な情報提供者が答えてくれた。

  • CFexpress
  • SD UHS-II

大部分の人が予想していたであろう仕様だ。多くの人はSDカードスロットを評価することだろう。

Canon rumors:The Canon EOS R5 will have an SD & CFExpress slot [CR2]

とのこと。CR2と中程度の格付けとなっています。ここ最近のEOS R5に関する噂情報は的中する傾向があるので期待したいところ。

既にEOS-1DX Mark IIIが「デュアルCFexpressカードスロット」を採用していますが、EOS R5はCFexpressとSDカードのデュアルスロットとなる模様。この組み合わせは「ニコン D850(XQD)」「パナソニック LUMIX S1・S1R」が採用しているので不思議な仕様ではありません。

CFexpressカードはまだまだ高価なメディアなので、安価で普及しているSDカードを使うことが出来るのはメリットと感じることでしょう。その一方、デュアルスロットを活かした高速書き込みを期待していた人にとっては少し残念と感じるかも。

キヤノン「EOS R5」と思われる未発表カメラのコードネームが台湾NCCに登録される【噂】

キヤノンが海外の認証機関に未発表のデジタルカメラをコードネームで登録したようです。

メモ

  • DS126832
  • WiFi
  • Bluetooth 4.2
  • LP-E6NH(7.2V,2130mAh)
  • IFC-100U(USB Type-Cケーブル)
  • リモートスイッチRS-60E3に対応
  • スピードライト600EX-RTに対応

タイミングを考慮すると開発発表のあった「EOS R5」でしょうか?

USBケーブル「IFC-100U」は1DX3・R・RP・M6 Mark IIに対応するケーブルであり、バッテリーも含めて考えると「EOS R5」である可能性が高いですね。

LP-E6NHはLP-E6Nと互換性のある新型バッテリーでしょうか?噂で「LP-E6Nと似た新型バッテリー」と言われているモデルの可能性大。「1865mAh」から「2130mAh」へ容量が増加していますね。

キヤノンが「EOS R5」「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」他7本のレンズを開発発表

キヤノンが噂されていた新型フルサイズミラーレス「EOS R5」「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」他8本のレンズを開発発表しました。

キヤノンは、長年カメラの自社開発で培ってきたCMOSセンサーや映像エンジン、光学などの技術を結集し、「EOS Rシステム」の次世代フルサイズミラーレスカメラ"EOS R5"を開発しています。
また、2020年中の発売を目指し、計9機種のRFレンズの開発を進めています。魅力的なカメラ、レンズをラインアップに加えることで「EOS Rシステム」を強化していきます。

プレスリリース/スペシャルサイト

  • EOS R5
  • 8K・4K動画
  • 新開発のフルサイズCMOSセンサー
  • 電子シャッターによる20コマ秒連写
  • メカシャッターによる12コマ秒連写
  • ボディ内手ぶれ補正
  • レンズ光学手ぶれ補正との協調補正
  • マルチコントローラー
  • 背面ホイール
  • デュアルメモリーカードスロット
  • クラウドプラットフォームへの自動転送機能
  • RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
  • エクステンダーRF1.4×
  • エクステンダーRF2.0×
  • 他6本のRFレンズを開発中であり、2020年内の発売を目指す

ついに「EOS R5」が開発発表されましたね。噂通り、キヤノン初となるボディ内手ぶれ補正やマルチコントローラー、背面ホイールを搭載したカメラとなるようです。8K動画に対応とは驚きですね。それなりの解像性能を期待できそうです。

EOS-1D X Mark IIIと同じAF-ONデバイスは搭載していないように見え、EOS Rのタッチバーも無くなっているように見えます。EOS Rと同じ小型ボディながら、操作性は5Dシリーズに近づいている模様。

RFレンズは「100-500mm」とエクステンダー2本が明らかとなり、さらに6本のレンズを開発中とのこと。レンズロードマップは明らかとしていませんが、キヤノンのスピード感は凄いですね。どのようなレンズが今後登場するのか気になる所です。

(追記:同時発表の「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」も含まれている模様。このため、未公開の開発中レンズは5本です。)

海外メディアがキヤノン「EOS R5」開発発表をフライング掲載する?【噂】

海外でキヤノンの新型ミラーレス「EOS R5」に関する開発発表の記事がフライング掲載されたとCanon Rumorsが発信しています。

どうやらヨーロッパのメディアがEOS R5の記事をフライング掲載したようだ。以下は開発発表に関する記事を翻訳したものだ。

  • 8K動画機能を備えた最初のミラーレス
  • ボディ内手ぶれ補正
  • 20コマ秒の連写速度
  • 2020年後半に発売予定
  • RFマウント初の本格的な製品
  • コンシューマー用としては世界初の8K動画だが詳細は不明

8Kとボディ内手ぶれ補正は大きなニュースだ。噂によると、この手ぶれ補正は最大で5段分の補正効果を得られるようだ。さらにレンズとの協調補正で最大8段分の補正効果となる。

また、電子シャッターで20コマ秒連写、メカシャッターで12コマ秒連写だ。これに十分なバッファが搭載されることを期待したい。

Canon Rumors:Here is the Canon EOS R5, official development announcement soon.

とのこと。
ついに噂の「EOS R5」が登場するみたいですね。やはり開発発表止まりで発売はもう少し先となるよです。ソースを伏せており、ひょっとしたら誤記がある可能性も否定できませんが、これまでの噂情報も含めて考えると的中している可能性が高そうです。

外観はEOS Rとよく似ていますが、フロントFnボタンや赤外線受光部、E3系リモートレリーズ用端子が存在するように見えます。カメラ背面に関する商品イメージはありませんが、より5Dシリーズに近い操作性となっているのかもしれませんね。

キヤノン「EOS R5」に関するスペック情報【噂】

登場が期待されているキヤノンのフルサイズミラーレス「EOS R5」についてCanon rumorsが気になる噂情報を発信しています。

世界的に我々を騙そうとしていない限り、今回の情報はかなり正確なはずだ。太字が「CR3」の格付けとしている仕様情報である。

Canon EOS R5

  • モデルネーム:EOS R5
  • 4500万画素 フルサイズCMOSセンサー
  • ボディ内手ぶれ補正
    ・ボディ内5段補正
    ・レンズ協調補正で7~8段
  • メカシャッター12fps連写
  • 電子シャッター20fps連写
  • 背面にスクロールホイール
  • タッチバー無し
  • 一眼レフのような静止画・動画切替
  • 大容量バッテリーだがLP-E6のように見える
  • 8K 30fps
  • 4K 120fps
  • 4K 60fps
  • 5GHz WiFi
  • 新型バッテリーだが、EOS 5D Mark IVと互換性あり
  • CP+に向けて発表される
  • 2020年7月にローンチ
    (我々はこれが発売日を意味していると想定している)

とのこと。
数時間前に漠然とした噂情報しかないと述べていたCanon rumorsが急に「CR3」と最高の格付けでEOS R5に関する情報を発信しました。以前から「EOS RS」と呼ばれていたカメラはどうやら「EOS R5」らしい。確かに高画素ではありますが、EOS 5Ds/5Ds Rの後継とは言えなさそうですねえ。高画素モデルと言うよりはEOS 5D Mark IVの流れを組むミラーレスカメラだった模様。

このタイミングで「CR3」の情報が出てくるという事は、CP+に向けてなんらかの発表がありそうですね。7月発売だと仮定すると、CP+で開発発表、5~6月に正式発表と言ったところでしょうか。
以前の噂通り、連写速度は12~20コマ秒と非常に高速。特に4500万画素の高解像センサーとしてはソニー以上のパフォーマンス。EOS-1D X Mark IIIのようにCFexpressカードの高速書き込みに対応しているのでしょうか?動画仕様も気になるところ。

もしこれが本当だとしたら、EOS Rから乗り換え確実。気になるのは価格設定ですねえ。EOS 5D Mark IVの初値が40万円超だったので、なんとか30万円台に抑えて欲しいところ…。

キヤノンEOS R高画素モデルついて信憑性が低いスペック情報【噂】

登場が期待されている「EOS R」高画素モデルについて、Canon rumorsがCR1と低い格付けで気になる噂情報を発信しています。

接点の無い二人の情報提供者からEOS R高画素モデルに関する似たようなスペック情報を得た。部分的に異なるスペック情報もあるが、それでも非常に似たものとなっている。彼らのうち一人は過去に対応したことがあり、二人がフェイクでないと信じている。

情報提供者の一人はモデル名が見えづらく、「EOS RS」ではなく「EOS R5」となるかもしれないと述べている。

EOS RSスペック情報:()は共通していない情報

  • 4500万画素(4000万画素)
  • 5段のボディ内手ぶれ補正
  • レンズ協調補正で7~8段分
  • 14/20fps連写(12/20fps)
  • 背面にスクロールホイール
  • タッチバーが無い
  • EOS一眼レフのような静止画/動画切替スイッチ
  • 大容量バッテリーだがLP-E6のように見える
  • 8K 30fps RAW
  • 4K 120fps
  • 4K 60fps
  • クロップの情報は錯綜している
  • CP+2020に先立って発表

繰り返しとなるが、この情報はまだ信憑性が低い。他の情報提供者からの示唆を待っている。

Canon rumors:Canon EOS RS Specifications? [CR1]

とのこと。
これまでの噂情報とはやや異なる解像度(以前は7000万画素超)となっていますね。これが本当だとしたら、程よい解像性能で使いやすいカメラとなりそうです。

以前と同じように、ボディ内手ぶれ補正の可能性を示唆しています。キヤノンは既にいくつものボディ内手ぶれ補正に関する技術を特許申請しているため、いつ実用化されてもおかしくありません。とは言え、レンズ協調補正で7~8段分は眉唾ですねえ…。
動画仕様も現実的とは言えないような気がしますが、このスペックで本当に登場したら凄い。

どちらにせよ、EOS Rが登場したのは2018年秋、EOS RPが2019年春であり、そろそろ本格的なボディに登場して欲しい頃合いとなっています。RF Lレンズも充実してきたので、それに見合うハイアマ向けボディに期待。

キヤノンEOS R高画素モデルが2月に”未知のボディタイプ”が5月に登場する?【噂】

Canon Rumorsがフルサイズミラーレス「EOS R」シリーズの新機種について噂情報を発信しています。

前回「2020年前半に2台の新しいEOS Rが登場する」と発信した。
1台目は2020年2月に、2台目は5月に発表される。

EOS RS(高画素モデル)が2月に登場し、そして「未知のボディ」が5月に登場すると聞いている。

別の情報提供者によると、前半に登場するカメラはEOS R Mark IIでは無く「ソニーα7Sラインに匹敵する低画素ボディ」なのだと述べている。現時点でまだ裏付けが取れていない。

Canon Rumors:Major Canon announcements in February and May of this year [CR2]

とのこと。
以前から噂されているEOS R高画素モデルは引き続き期待できるとして、EOS R Mark IIとも言われていた2台目は別機種である可能性が出てきましたね。一体どのようなカメラとなるのでしょうか?低画素モデルだとすると、これまでのEOSシリーズではあまり見かけないタイプのカメラとなりそうです。

大規模なカメラの見本市「CP+(横浜 2月末)」「フォトキナ(ドイツ 5月末)」が存在します。これら見本市で過去に様々な新機種を展示しているため、今回も同様の可能性があるのでしょうか?
2018年秋に始動したEOS Rシステムですが、まだカメラボディは「R」「RP」のみ。レンズが揃ってきたことですし、そろそろハイアマ・プロ向けのRボディが欲しいところですねえ。
「2021年を目途に1D系に匹敵するRボディを投入する」と過去のインタビューで述べています。もう少しコンシューマー向けのカメラが2020年に登場してもおかしく無いはず。

キヤノンは”より力の入った”2台のEOS Rを2020年前半に投入する可能性が高い?【噂】

Canon Rumorsがフルサイズミラーレス「EOS R」シリーズの新機種について噂情報を発信しています。

週末にEOS R Mark IIに関する噂話を発信後、多くの情報を得た。

既知の情報提供者は「2020年前半に登場する2台のEOS R」と前回の噂情報(下記参照)と一致していないと教えてくれた。

情報提供者は現時点で仕様をあまり明言できないと述べているが、次に登場する2台のEOS Rは「より力の入ったカメラ」仕様になるとのことだ。

Canon Rumors:Two new EOS R bodies coming in the first half of 2020 [CR3]

とのこと。
以前の噂では「ボディ内手ぶれ補正」や「500万ドットEVF」と言われていましたが、どうやら不正確なスペック情報のようですね。個人的にはタッチFnバーがEOS-1D X Mark IIIのスマートコントローラーに置き換わるだけでも十分なのですが…。そろそろDIGICプロセッサーの更新も期待したいところ。

スペックについて情報の更新はありませんでしたが、「2台のEOS Rが2020年前半に登場」は可能性が高そうですね。噂通りであれば「EOS R高画素モデル」「EOS R Mark II」でしょうか?

キヤノンEOS R高画素モデルは2月のCP+に向けて発表される?【噂】

Canon Rumorsが「EOS R」シリーズについて気になる噂情報を発信しています。

CP+2020はキヤノンにとって重要なイベントとなるだろう。
キヤノンはCP+2020に先立ち、新しい2本のRFレンズと共にEOS Rボディを発表すると噂されている。長い間噂されていた高画素ボディだ。

同じ情報提供者は2020年にEOS R Mark IIも登場すると述べているが、正確な発表時期は教えてくれなかった。

RFレンズは少なくとも単焦点が1本、そしてズームレンズが1本発表されるだろう。そして、次に発表するであろうRFレンズ群とボディの開発発表があったとして驚くべきことでは無い。

Canon Rumors:EOS R related announcements coming for CP+ [CR2]

とのこと。

2019年に登場するとも言われた高画素モデルですが、ついに登場しそうな雰囲気となってきましたね。EOS RaのようにEOS Rボディからセンサーを買えただけとなるのか、それとも操作体系を一から設計した新ボディとなるのか気になる所です。

EOS Rが登場したのは2018年秋なので、そろそろMark IIの登場も期待したいですねえ。賛否両論のタッチFnバーを取り除いてマルチコントローラー実装するだけでも良いのですが…。

RFレンズは以前の噂で「非Lレンズやパンケーキレンズ」が登場すると噂されていますね。高価なRFレンズが多いので、そろそろ手頃な価格帯のRFレンズに期待。

次の新型EOS Rにボディ内手ぶれ補正が搭載される?【噂】

Canon Rumorsが「EOS R」シリーズについて気になる噂情報を発信しています。

キヤノンはカメラにボディ内手ぶれ補正を搭載したがっているのだろうか?このEOS Rに関する噂はアナタをハッピーにするかもしれない。

我々は「次のEOS Rカメラのボディ内手ぶれ補正を搭載するだろう」と教えてもらった。情報提供者はEOS R高画素モデルに搭載されるのか、EOS Rプロ機に搭載されるのかは教えてくれなかった。

キヤノンがボディ内手ぶれ補正について開発中なのは疑う余地がない。いくつもの関連技術が特許出願され、キヤノン幹部もボディ内手ぶれ補正について示唆している。問題はいつ、どのカメラに搭載されるかだ。

EOS-1D X Mark IIIにボディ内手ぶれ補正が搭載されるという示唆もあったが、我々は現実的では無いと考えている。最初にボディ内手ぶれ補正を搭載するキヤノン製カメラはおそらくミラーレスとなるだろう。

我々の情報提供者は今後登場するEOS Rについての仕様は教えてくれなかった。新型EOS Rについて出回っている噂情報(2020年2月登場)が信頼できるならば、我々は近いうちに追加情報を得ることになるだろう。

今のところ、ネット上に出回っているEOS R高画素モデルに関する噂の仕様は以下の通りである。

  • 7500万画素 フルサイズ CMOSセンサー
  • ダイナミックレンジに焦点を当てたセンサー
  • 連写速度はEOS Rと似ているように聞こえる
  • DIGIC 9
  • デュアルカードスロット
  • EOS-1D X Mark IIIと同じジョイスティック
  • EOS Rより大きく高解像なEVF
  • バリアングルモニタ
  • 完璧な防塵防滴
  • EOS Rと似たエルゴノミクスだが、タッチバーは無い

Canon rumors: CANON EOS R RUMOR: NEXT MODEL MIGHT HAVE IBIS ON BOARD

とのこと。

以前からボディ内手ぶれ補正の噂は存在していますが、再び似たような示唆があったみたいですね。どのような情報提供者から示唆があったのか示されていませんが、色々な情報がCanon rumorsに集まってきている模様。

現行のフルサイズセンサーで最も高画素となっている「α7R IV ILCE-7RM4」よりさらに高解像となると、確かにボディ内手ぶれ補正で極力手ぶれを抑えたいところ。是非とも手ぶれ補正を導入して欲しいですねえ。

既に「ボディとレンズの協調手ぶれ補正」「電源オフ時の衝撃緩和」などなどボディ内手ぶれ補正をさらに活かす技術についての特許出願もいくつか確認しています。ボディ内手ぶれ補正を導入するカメラメーカーとしては最後発となりますが、どのようなスタートダッシュを決めるのか…。

個人的にはボディ内手ぶれ補正以外にも、「タッチバーの行方」「デュアルカードスロット」「DIGIC 9」も注目しています。EOS Rの登場から1年以上経過しており、全体的にどのような進化を遂げて最新機種を投入するのか気になるところ。

キヤノンEOS R高画素モデルは2020年2月に登場する?【噂】

Canon RumorsがCR1と低い格付けで「EOS R」シリーズ高画素モデルについて噂情報を発信しています。

今後登場するであろう「EOS R高画素モデル」に関する仕様の情報を教えてもらった。我々は今のところ「EOS Rs」と呼んでいるが、実際には別のモデル名となるかもしれない。

情報提供者によると、最近プロトタイプを使ったと主張しており、2020年2月に新型カメラを発表する計画があると言う。

EOS Rs仕様

  • 7500万画素フルサイズCMOS
  • ダイナミックレンジに焦点を当てたセンサー
  • 高速連写はEOS Rと似ている
  • DIGIC 9
  • デュアルカードスロット
  • EOS-1D X Mark IIIと同じジョイスティック
  • EOS Rより大きく高解像な電子ビューファインダー
  • バリアングルモニタ
  • 防塵防滴
  • EOS Rと似たエルゴノミクスだがタッチバー非搭載

予想されている2月に近づくにつれ、このカメラに関する情報はさらに多く寄せられるだろう。

Canon Rumors:Rumoured Canon EOS Rs Specifications [CR1]

とのこと。

基本的に以前から噂されている仕様情報と似ていますが、「DIGIC 9」「連写速度はEOS R似」「ダイナミックレンジに焦点を当てたセンサー」と言った情報は初めてですね。

高画素APS-C一眼レフ「EOS 90D」が既に登場しており、3250万画素センサーのパフォーマンスを踏襲したフルサイズ版が登場してもおかしく無さそうです。

さらに、ここ数年使い続けてきた「DIGIC 8」から、次世代のプロセッサー「DIGIC 9」へ乗り換えることでどのような進化があるのかも気になるところ。

どちらにせよ、まだ「CR1」と非常に信頼度の低い噂情報となっているのでCR2・CR3の続報を待ちたいと思います。

EOS R高解像モデルは1D X Mark IIIに搭載する新しいデバイスを備えて2月上旬に登場する?【噂】

Canon Rumorsが今後登場が期待されているキヤノン製カメラ製品について情報を発信しています。

  • EOS-1D X Mark IIIが間もなく登場するのは明らかだ。2020年1月下旬に正式発表され、2月下旬か3月上旬に発売すると聞いている。
  • 2月上旬には新しいEOS Rシリーズのカメラが登場する。これはEOS 5Ds/5DsRに代わる高解像モデルだ。次世代センサーとDIGICプロセッサー、そして1D X Mark IIIに搭載するスマートコントローラーを含む新しいフォームファクターを搭載して登場する。
  • 新型EOS Rは多くの人が熱望する「プロモデル」では無いが、EOS Rより上位の存在となるプレミアムモデルだ。
  • キヤノンは2020年前半に4~6本のRFレンズを発表するだろう。2020年内で合計8本の新レンズが登場予定だ。
  • 2020年前半に新型一眼レフカメラに関する追加情報は無い。しかし、新型Rebel(国内でKissシリーズ)が登場しても不思議ではない。

Canon rumors:What’s next from Canon?

とのこと。

ここ最近はひっそりと天体撮影モデル「EOS Ra」が正式発表されましたが、EOS Rシリーズの大きな発表は来年となりそうですね。今年開発発表のあったRFレンズ群は全て出揃ったので、次のどのようなレンズラインアップをキヤノンが示すのか気になるところです。

個人的に気になっているのはEOS-1D X Mark IIIと同じAF-ONボタン(測距点を操作できるらしい)がミラーレスシステムに導入されるという噂。現状でEOS Rシリーズは「タッチ&ドラッグAF」しか無いのでちょっと不便なのですよね。シンプルにスティック型マルチコントローラー載せてくれるだけで良かったのですが、新機構のAf-ONボタンがどのように動作するのか非常に気になります。

プロ用EOS Rが2020年3月に登場する?

Canon WatchがEOS Rシリーズの高解像モデルについて噂情報を発信しています。

我々はプログレードのEOS Rシリーズについての新しい小ネタをいくつか入手した。

  • プログレードEOS Rはイギリスの「Photography Show 2020」にて展示される。そして、その後間もなくリリースされる可能性がある。
  • 以前の噂では、プログレードEOS Rが「EOS 5D Mark IIIとEOS 5Dsの関係」のようになるのではと言われ、解像性能は6000万画素になると示唆されている。
  • スポーツフォトグラファーのハイエンドモデル「EOS-1D X Mark III」が持つ一部機能はプログレードのEOS Rに実装されない。
  • キヤノンが2021年を目途にプロ用EOS Rを投入するという話と矛盾していることに注意して欲しい。
  • EOS-1D X Mark IIIはプログレードEOS R登場の後だが、2020年夏季オリンピックに間に合うように投入されるだろう。

Canon Watch:PRO CANON EOS R CAMERA MIGHT BE ANNOUNCED IN MARCH 2020, 60MP RUMORED

とのこと。

7000~8000万画素と言った噂情報もありましたが、今回は控えめな6000万画素となっています。話の流れが「7000~8000万画素の高解像EOS R」についての情報なのか、「6000万画素のEOS-1D X Mark III同等機種」の情報なのかイマイチ理解し辛くなっています。まだまだ情報が錯綜しており、フェイクや誤情報の可能性が高そうに見えます。

ちなみに競合メディアの「Canon Rumors」はここ最近EOS Rシリーズの噂情報を発信していません。まだこれら機種の噂情報を発信する時期ではないと踏んでいるのでしょうか。

「The Photography Show 2020」は2020年3月14~17日にイングランドのバーミンガムで開催される写真関連のイベントです。従来の噂では「2020年前半」と言われ、無くはないかなと思うところですが…。この付近では日本で「CP+」も開催するので2月中旬あたりに発表があるかもしれませんね。EOS-1D X Mark IIは2016年2月2日に発表され、同月下旬に開催した「CP+」に展示されました。

EOS R高画素モデルはジョイスティックやデュアルSDカードスロットを備えている?【噂】

Canon WatchがCR2の格付けでEOS Rシリーズの高解像モデルについて噂情報を発信しています。

7月に「キヤノンはEOS R高画素モデルの開発中であり、2つの異なるセンサーでテストされている」とお伝えした。そして昨日、キヤノン8300万画素について言及されてる特許出願をピックアップした。
(訳注:この日本国内の特許出願はデュアルピクセルAFの精度向上や色ずれを改善するための技術であり、その実施例として8300万画素という数字が出てきます。)

この24時間で我々がEOS RSと呼称する(実際は違う名前かもしれない)カメラについて溢れんばかりの情報を受け取った。これは恐らくEOS 5Ds Rと5Dsを置き換えるものとなるだろう。以下は情報提供者が「手にした」と主張しているプロトタイプの情報だ。

  • EOS Rより少し大きいボディとグリップ
  • 8000万画素フルサイズイメージセンサー
  • 新しい形状のジョイスティック
  • EOS Rよりも大きな背面モニタ
  • EOS Rよりも大きなファインダー
  • ビューファインダーは上下にチルト可能
    (これがモニタなのかEVFなのかハッキリとしていない、調査中だ)
  • デュアルSDカードスロット
  • 動画仕様は判明していない

このカメラは2020年前半に発表されると予想している。

Canon Rumors:More about the upcoming high-megapixel EOS R system camera [CR2]

とのこと。

CR2と中程度の格付けとなっているので「噂の域を抜けていないネタ」のようですね。もし仮にこれが本当だとすると、EOS Rよりもハイグレードなモデルとなりそうです。5Ds Rの実質的な後継モデルとなると、価格設定は50万近くとなるかもしれませんね。ジョイスティック・大型EVF・大型モニタ・デュアルSDカードスロットなどなど、現行のEOS Rの要改善点にメスを入れた仕様となっています。今回のネタがフェイクだったとしてもAFジョイスティックやデュアルカードスロットは実装して欲しいものですねえ。過去の噂では「ボディ内手ぶれ補正を搭載する」と言った記事も発信していましたが…。

EOS R高解像モデルは8000万画素に到達している?

Canon WatchがEOS Rシリーズの高解像モデルについて噂情報を発信しています。

次に登場するEOS R高解像モデルは8000万画素となるかもしれない教えてもらった。

これについてどう考えたら良いか分からない。最後の噂情報は「高解像モデルがα7R IVより高解像となるはずだ」というものだった。

EOS R高解像モデルは常に7500万画素前後と噂されている。8000万画素は全く新しいセンサーだが、キヤノンは確かにそのような高解像センサーを製造するノウハウと設備を持っている。

ご存知のように、我々はキヤノンがEOS 5Ds R・5Ds後継モデルを発売しないと考えている。その代わりにキヤノンはミラーレスで後継モデルをリリースする可能性が高い。5000万画素の解像性能を持つEOS 5Ds R/5Dsが2015年に登場したことを考えると、8000万画素への飛躍はそれほど無理が無いように思える。これまで噂されてきた有効画素数よりも500万画素多いだけだ。

来るEOS R高解像モデルが実地テスト中であることは確かなように思える。

Canon Watch:UPCOMING HIGH RESOLUTION CANON EOS R MIGHT HAVE UP TO 80MP

とのこと。

EOS R高解像モデルは6000~7500万画素と噂されてきましたが、8000万画素というのは初めてかもしれませんね。既にキヤノンは1.2臆画素のAPS-HCMOSセンサーを開発しており、8000万画素のCMOSセンサー製造はそう難しいことでは無いように思えます。

とは言え、8000万画素となると画素ピッチはとても狭くなります。(中判1億画素やAPS-C 2600万画素、マイクロフォーサーズ1600万画素よりも狭いです)ISO感度ノイズやダイナミックレンジが気になるところですねえ。

30コマ秒連写のEOS Rが登場する?

Canon Watchがイギリスのキヤノンアンバサダーのネット上の発言をピックアップしています。

イギリスのキヤノンアンバサダーであるAndy Rouse氏がリリースされていない30コマ秒連写のカメラをSNSで示唆していると以前に発信した。

さらにAndy Rouse氏が言及しているカメラについて多くの推論が寄せられている。従来まではEOS-1D X Mark IIIの可能性が最も高いと言われていたが、これは間違っていたようだ。

Facebook内の記事で彼このように述べている。
”私が今使用しているキットについて多くの興味と推測があった。私は準備が出来たら詳細を述べるだろう。しかし、私が言及しているので純粋に写真撮影のためにあらしいことを試しているだけだ。私は野生動物撮影のために現代のミラーレス技術といくつかクールなものを組み合わせたキットが必要だった。”

Andy Rouseは明らかにミラーレスシステムと述べている。過去にキヤノンの試作モデルをテストしたキヤノンアンバサダーだとすると、我々は彼が新しミラーレスのフィールドテストを実施していると結論付けるべきだろう。EOS Mシリーズで30コマ秒連写のカメラをリリースするとは思わないので、これはEOS Rシリーズのはずだ。

次のEOS Rは高解像モデルだと推測しており、30コマ秒連写のスポーツカメラでは無い。何かの間違いかもしれないが、これは時間が解決してくれるだろう。

とのこと。Canon Rumorsが発信していたキヤノンアンバサダーのSNS上における発言(30fpsのカメラ)についての続報である模様。

まだキヤノン製品と確定したわけではありませんが、期待度は非常に高まったみたいですね。とは言え、次の新製品は高画素モデルと噂されていたので、ここでスポーツ向けカメラが登場するとは俄かに信じられない模様。

もしフルサイズミラーレスの30コマ秒連写だとすると、ソニーα9をも上回る高速連写と言うことになりますね。さてはて…。

既にRFマウントのF2.8シリーズを一挙に3本開発発表しているのでありえない話では無さそうですが…。今後の追加情報が待ち遠しいですねえ。

2019-05-08:2台のEOS Rが計画されている?

Canon RumorsがCR1と低い格付けでキヤノンのフルサイズミラーレスに関する噂情報を発信しています。

2020年に市場投入すると思われるEOS Rの「プログレード」モデルは2種類が予定されているという。しかし、その中にEOS-1Dシリーズの代わりとなるカメラは考えられない。来年には一眼レフのフラッグシップモデルとなるEOS-1D X Mark IIIが登場するはずだ。

今まで発信してきたように、最初の新しいEOS Rは高解像ボディとなるだろう。

そしてもう1台はより高速連写の低解像センサーを備えた「スポーツ向け」カメラとなるだろう。このカメラはEOS-1Dシリーズを使う一眼レフユーザーにとって理想的なサブカメラとなるように設計されている。フルサイズミラーレス版EOS 7Dのようだ。

プロスポーツユーザーが乗り換えでミラーレスシステムにやってくるのはまだ先にこととなるはずだ。

情報提供者は新型EOS Rについて新しい動画仕様の情報を持っていなかった。

とのこと。

CR1の上に少しもやっとした噂情報の発信となっています。基本的に以前から発信している内容通りと感じますが、噂のEOS-1D Xシリーズがどのタイミングで登場するのか気になるところですね。

また、いい加減後継モデルを見てみたいEOS 80DやEOS 7D Mark IIがどうなるのかも気になります。

キヤノン EOS R高解像モデル 噂・最新情報まとめページはコチラ

2019-04-10:すでにテストが始まっている?

Canon WatchがCW3の格付けでキヤノンのフルサイズミラーレスに関する噂情報を発信しています。

次期EOS Rシリーズのカメラは一部のフォトグラファー達によってフィールドテスト中であると言われている。

次期EOS Rは高解像センサーを搭載する予定で、2019年秋までに発表すると予想している。解像度に関して信頼できる情報はまだ無いが、5000~7000万画素だと思われる。

2020年はオリンピックイヤーであり、情報提供者によると高解像モデルで注目を集めようとしているそうだ。プロのフォトグラファーがミラーレスシステムを選択するとは思わないので、この情報には多少戸惑っている。一方で、オリンピックは高解像ミラーレスをお披露目する良い舞台なのかもしれない。とにかく、カメラの機能性次第だろう。

とのこと。

2019年秋に登場するとなると、確かにもう実地テストの段階じゃないと間に合わないかもしれませんね。オリンピックを目指したカメラと言うのは意外ですが、まだまだ話半分程度で聞いておいた方が良さそうです。

EOS 5Ds Rを超える解像性能のカメラとなるのか?ボディ内手ぶれ補正を搭載するのか?オートフォーカスに改善はあるのか?などなど気になるポイントが多いカメラです。5Ds Rの価格設定を考えるとやはり50万円近い価格設定で登場するのか気になるところ。

取り敢えず、開発発表した6本のRFレンズを早めに出してほしいですねえ。

2019-03-12:EOS R高解像モデルは7000万画素センサー?

Canon RumorsがCR1と低めの格付けで情報を発信しています。

EOS Rシリーズにおける3番目のモデルは2019年第4四半期に発表される可能性がある。そして全ての情報は高解像カメラであることを示しているようだ。

次期EOS R高解像モデルには7000万画素以上のセンサーが搭載され、フルサイズセンサーの解像度トップクラスになると言われている。同じ人物はさらにボディ内手振れ補正が搭載されることになるだろうとも述べている。

我々は以前に次期EOS Rがデュアルカードスロットを搭載し、ジョイスティックのようn一眼レフのエルゴノミクスを採用したEOS Rモデルになると発信している。

とのこと。

まだCR1と低い格付けなので期待は出来ませんが、EOS R登場時の噂「エントリーモデルの次はプログレードだ」と言う噂から徐々に噂情報に肉付きが始まっているように感じます。

確かに、今のレンズラインアップを考えるとスポーツカメラが登場するには時期尚早かと思います。とすると、やはりα7R IIIやZ 7、S1Rに対抗するような高解像モデルが登場するのかもしれませんね。

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