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FUJIFILM X-Pro3 最新情報まとめページ

このページでは登場が期待されているフジフイルムのミラーレスカメラ「FUJIFILM X-Pro3」に関する噂・最新情報を収集しています。

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X-Pro3関連記事

海外の評価

DPReview

万人におススメできないニッチなカメラ

Like
  • 優れた画質
  • 幅広い仕上がり設定
  • 光学ファインダー
  • 柔軟な電子ファインダー
  • チルトモニタ
  • 4K動画品質
  • USB充電対応
  • サブモニターの活用方法
Dislike
  • 光学ファインダーは広角・望遠レンズに適していない
  • 隠れてしまう背面モニタ
  • 光学ファインダーで測距点を確認し辛い
  • 大口径レンズでAF速度が遅い
  • 顔・瞳検出は誤検出が多い
  • 好みが分れるカメラだ。チタン製ボディ、個性的な背面チルトモニター、光学ファインダーを備えたストリートフォト向けカメラだが、万人受けするのはX-T3である。
  • 画質は優れており、パフォーマンスはX-Pro3が想定しているジャンルには必要以上の性能だ。
  • レンジファインダーカメラとしては安価な選択肢だ。しかし、光学ファインダーはX-Pro2の頃から退化している。拡大機能を失い、近距離から遠景へピント移動する際に不便となってしまった。
  • 魅力的なカメラに違いないが万人受けしないカメラであり、「ゴールド」賞と評価することは出来ない。

DPReview:Fujifilm X-Pro3 review: living in the moment, not a screen in sight

Digital Camera World

デュラテクトは指紋が付きやすい

  • 見た目が良く、手に取った際の質感はさらに良好だ。そのうえ、心地よい感触のダイヤルで正確に操作が可能となっている。
  • デュラテクト版では無いブラックモデルもしっかりとしたクオリティだが、デュラテクト版は別格だ。しかし、デュラテクト版の欠点は指紋が非常に付きやすい。古い真鍮製カメラで指紋が付きやすいように、デュラテクトコーティングされたX-Pro3も同様だ。
  • 防塵防滴仕様なので悪天候でも撮影の継続が可能だ。
  • 従来のX-Proユーザーならば馴染みやすい操作性だが、それ以外の人にとっては非常に異質なカメラと感じるだろう。
  • 画質問題は無いく、4K動画もシャープで綺麗だ。ただし、連続撮影時間が15分と短いのは残念である。ボディ内手ぶれ補正も無いので三脚かジンバルが必要となってくる。
  • 背面モニタが使い辛いので「撮影画像を確認したくなる衝動」から解放された。21世紀のカメラとしては不合理で非生産的なデザインだが、素晴らしい撮影体験を楽しむことが出来るようになった。

撮影するのが楽しくなるカメラだ。新しく、そして古くもある個性的な手法で写真活動に取り組むことが出来る。電子ファインダーを使うことで確実で信頼性の高い撮影体験を得ることはできるが、このカメラの本質はそこでは無い。

X-Pro3が成そうとしていることを本当に愛していると同時に、「バリアングルモニタでひっくり返すデザインでも良かったのでは?」と冷めた目で見る部分もある。

長所:撮影画像を確認したくなる衝動が抑えられる・美しい画質・スタイリッシュでタフなボディ

短所:レンジファインダーには慣れが必要・4K動画に制限がある・指紋が付きやすい

Digital Camera World:Hands on: Fujifilm X-Pro3 review

DPReview ハンズオン

一風変わったレトロなカメラ

  • カメラ背面にはステータスLCDが配置され、フィルムシュミレーションや撮影情報を確認することが出来る。
  • フィルムシュミレーションに応じてフィルムパッケージが表示される仕組みには懐かしさを覚える。フィルムカメラの背面にフィルムのラベルを切って差し込む行為のデジタル版だ。
  • ステータスLCDは低解像にも関わらず、まずまず見やすい。しかし、バックライトが無いので周囲の光源が必要となる。
  • 電源をオフにしてもステータスLCDに「空き容量」「露出補正」「バッテリー残量」が表示できる。
  • チルトモニタを下方へ展開すると、裏側に162万ドットのモニタが現れる。タッチパネルに対応し、とてもシャープなモニタだ。ただし、下方チルトは使い辛く、不便である。富士フイルムがファインダーでの撮影を念頭に置いているのは明らかだ。
  • X-Proシリーズ独特のハイブリッドビューファインダーは再設計されている。
    ・光学ファインダーは電子オーバーレイを備えた逆ガリレオ式光学系だが、光学系はすべて一新され、0.52倍のファインダー倍率を備えている。残念ながら倍率を変更するオプションは存在しない。75mm相当以上で撮影するのは難しい。
    ・光学ファインダー使用時、無限遠時に相当するフォーカスポイントの表示が無くなっている。
    ・電子ファインダーは0.5型369万ドットの優れたクオリティだ。
  • 4方向ボタンとEVF/LCD切替ボタンが無くなった。
  • AE-L/AF-Lやリアダイヤルの押し込み、Qボタン上の無表示ボタン、シャッターボタン横の無表示ボタン、フロントの無表示ボタンをカスタマイズ可能だ。
  • トッププレートの操作性は富士フイルムお馴染みのものだ。
  • カメラの上下プレートにはチタン製素材を採用している。デュラテクト版はさらに200ドル高価となるが、スクラッチ耐性が向上している。
  • イメージセンサーはX-T3と同じX-Trans 4 APS-C 2600万画素だ。同じレンズを使った場合は同等の画質とオートフォーカスになると思われる。
  • 従来通りデュアルカードスロットを維持している。
  • バッテリーは現行のAPS-Cミラーレスで共有しているNP-W162Sを使用している。光学ファインダー使用時は440コマ、電子ファインダー使用時は370コマの撮影が可能だ。驚異的なパフォーマンスでは無いが、悪く無い数字である。実写では約400コマの撮影が可能だった。さらに、USB充電に対応している。
  • アクセサリポートはUSB-C端子と2.5mmリモートケーブル端子を備えている。
  • 汎用性の高いカメラが必要であればX-T3のほうが適している。

DPReview:Hands-on with the quirky, retro fantastic Fujifilm X-Pro3

DPReview

イニシャルレビュー

ハイライト

  • このカメラの主な特徴はチルト機構で普段は隠れているメインモニタだ。モニタを確認したい場合はチルト機構で下方向へ展開しなければならない。
  • モニタは隠れてしまうが、サブ液晶モニタで撮影情報を確認可能だ。このサブ液晶モニタは視野角が狭い8色カラー表示だ。解像度は176×176ピクセルと非常に低解像である。電源オフ時はカラーからモノクロ表示へ切り替わり、撮影情報を表示し続けることが出来る。
  • 上部と下部にチタン製パーツを使用している。デュラテクトはシチズンが開発したコーティングである。
  • 新開発のハイブリッドビューファインダーは、完全な電子ビューファインダー・光学ファインダー・電子オーバーレイを備えた光学ファインダーの3モードを切り替えて使用できる。従来機種よりも大きくなり、液晶からOLEDパネルに切り替えている。ファインダー倍率は従来と異なり0.52倍に固定されている。
  • X-T3とハードウェアは同じはずだが、動画仕様は控えめだ。4K UHDやDCI 4K、そしてFHD 120pを撮影可能だが、400Mbpsや10bitモードは省かれている。富士フイルムはX-T3と明確な線引きをしたようだ。
  • フィルムシュミレーションに「クラシックネガ」が追加された。適度に高いコントラストで僅かにカラーシフトが発生する。ベースとなったフィルムは明記されていない。
  • カラークロームブルーは青色トーンを少し暗くして、より豊かで飽和した描写を得ることができる機能だ。カラークロームエフェクトと同様、リアルタイムで適用したり、RAW現像時に適用することが出来る。
  • グレインエフェクトは強弱の他に粒状のサイズも変更可能だ。
  • アクロスとモノクロームでは、ホワイトバランスを調整するように色合いを変更できる。
  • ハイライトとシャドウは「トーンカーブ」に統一した。
  • カメラ側で設定できる「フォーカスリミッター」を備えている。
  • フォーカスブラケットでは開始と終点のピント位置を決定することが出来るようになっている。

操作性

  • 一見して違いが分かるのは背面モニタと4方向ボタンのみだ。背面モニタはタッチパネルに対応しているが、普段は隠れているのでウェストレベルで使用時のみ利用可能である。
  • X-Pro2にあった「ファインダー/LCD切替」ボタンが無くなった。背面モニタを常用できなくなったので自然な流れだろう。
  • メニューは基本的に従来通りだ。ただし、Qメニューは表示数を4~16の間で変更できるようになった。
  • バッテリーは従来通り「NP-W126S」を使用する。USB-C端子経由でボディ内充電に対応している。

ファーストインプレッション

  • 通常時に隠れる背面モニタは高く評価すると同時にもやっと感じる急進的なデザインだ。
  • わざと背面モニタで撮影画像を確認し辛くしてフィルムカメラのような使い勝手を演出している。モニタを開け閉めする動作が増え、シャッターチャンスを逃すことが多かった。
  • モニタを展開してウェストレベルで撮影する際にタッチパネルを利用できるのは便利だ。
  • サブ液晶モニタにはフィルムシュミレーションの設定を表示することが出来る。フィルムのラベルをカメラに装着する行為のデジタル版だ。ちょっとした余興に過ぎないが、個人的には大好きだ。一般的な撮影情報を表示することも出来る。視野角が非常に狭く、明るい環境では見えづらいのは欠点だ。

堅実なアップグレードだが、モニタを隠したデザインを評価するのは難しい。もう少し選択肢が欲しかったところである。ただ、このような制限要素により写真活動の成長に繋がることもある。私はX-Pro3の潜在的な顧客層がこの制限要素を受け入れるのではないかと推測している。逆にこのカメラデザインに拒絶反応が出たら、あなた向きのカメラではない。

DPReview:Our Fujifilm X-Pro3 initial review: What's new, how it compares

過去速報

富士フイルム X-Pro3は明瞭度調整に加えてトーンカーブを実装している?

Fujirumorsがフジフイルムの最新ミラーレスカメラ「X-Pro3」に搭載される新機能について噂情報を発信しています。

私は富士フイルム X-Pro3についていくつかの画像を受け取った。

メニューを見るとトーンカーブの調整や既に噂情報として発信した明瞭度の調整が追加されているようだ。

Fujirumors:Exclusive: Fujifilm X-Pro3 Images Show Tone Curves and Clarity Adjustmenst

とのこと。

明瞭度に関しては数日前に噂されていましたが、トーンカーブも実装する模様。既存カメラの画質設定として存在する「シャドウトーン」「ハイライトトーン」を発展させたものでしょうか?既にオリンパスやパナソニックなどが実装していますが、オリンパスのように中間域も調整できると面白そうです。

ボディは開発発表の時点でチタン製になると公表されています。これは一度触ってみたいカメラですねえ。

X-Pro3開発発表!

富士フイルムがX Summit 2019でXシリーズのミラーレスカメラ「X-Pro3」を開発発表し、同時にコンセプトレンズ「XF50mm F1.0」を公開しています。

https://youtu.be/1cvNBULS3tM?t=1848

レンズ

  • XF16-80mm F4の販売はとても好調だ。
  • XF33mm F1.0を見た人は「大きすぎる」と感じたと思う。しかし、このようなレンズで隅から隅まで収差を補正するためには前面にレンズを多数配置する必要がある。最新のXF33mmの設計ではさらに大きなレンズとなった。15枚のレンズを採用し、重量は1.3Kg超となったので三脚座の追加が必要だ。
  • XF33mmが大きくなり過ぎたので、XF50mm F1.0に変更して全長を35%減、重量を900g未満に抑えることが出来た。
  • XF50mm F1.0はより豊かで滑らかなボケ味の描写だ。
  • フォトグラファーはXF35mm F1.4のリニューアルを期待している。

ファームウェア

  • ドバイのXSummitで受け取ったファームウェア更新の提案を受け、「マルチショットHDR」「フォーカスブラケット」「多重露光 2枚→9枚」に焦点を当てた。
  • ドローン・ジンバルへの対応

X-Pro3

  • X-Pro3オフィシャルページ
  • X-Pro3はチタン製だ。耐久性に優れ、鋼鉄より傷に10倍強く、サファイアに近い。
  • カラーバリエーションはブラック、DURAブラック、DURAシルバーの三色だ。
  • X-Pro3のハイブリッドファインダーは完全に再設計している。
  • 光学ファインダーは明瞭さが向上し、歪曲は減り、画角は広がっている。
  • 電子ファインダーはより高解像度で明るく、広い色空間で高速フレームレートに対応している。
  • ファインダーを人々に見てもらいたい。
  • 背面モニタは隠れており、通常はX-H1のようなサブ液晶モニタで確認できる。
  • グリップは快適となっている
  • X-ProラインとX-Tラインをしっかりと線引きする
  • 10月23日発表

フィルムシュミレーション

  • Classic Negativeは富士フイルム10番目となるフィルムシュミレーションであり、ノスタルジックなフィルムモードである。

 

ついに噂されていたX-Pro3がお披露目されましたね。

正式発表はおよそ1か月後を予定している模様。噂通り、特殊なチルトモニタを採用し、新しいフィルムシュミレーションを導入しているようです。やはりD-Padが無くなりAFジョイスティックのみの操作となっています。X-Pro2とは大きく異なる撮影体験となりそうなので賛否両論ありそうなカメラデザインですねえ。個人的には気になる1台。

レンズはXF33mmを諦めて、小型軽量化したXF50mm F1.0へ舵を切った模様。とは言え、この焦点距離だと「XF56mmF1.2 R」と被り過ぎて新鮮さが無いような気もしますが…。多くのユーザーはXF33mmでは無く、「XF35mmF1.4 R」のリニューアルが優先と考えているかもしれませんね。(描写はそのままで良いので、WR化と外装の更新で良さそう)

Classic Negフィルムシュミレーションは80年代の映画のような雰囲気を持つ仕上がり設定となっていますね。これはなかなか面白そう。噂されていたRAW現像時の調整項目については何も言及されていませんが、今後の情報公開されるうちに真偽が分かるかもしれません。

「Classic Neg」フィルムシュミレーションが実装される?

Fujirumorsがフジフイルムのミラーレス「FUJIFILM X-Pro2」後継モデル「X-Pro3」に実装される新しいフィルムシュミレーションについて言及しています。

情報提供者によると、X-Pro3には「Classic Neg」フィルムシュミレーションが実装されるだろう。

これまでのX-Pro3に関する噂

  • デュアル背面モニタ
  • ISO Cポジション
  • D-Pad非搭載
  • ボディ内手ぶれ補正無し
  • 10月後半に正式発表され予約販売開始
  • 日本製
  • 新しいカラーバリエーション
  • 新しいフ「Classic Neg」フィルムシュミレーション

Fujirumors:Fujifilm X-Pro3 Gets New “Classic Negative” Film Simulation

とのこと。

現行機種に「PRO Neg.Hi」「PRO Neg.Std」と言ったフィルムシュミレーションが存在しますが、「Classic Neg」もその内の一つとなるのでしょうか?PRO Negはプロ用ネガフィルムのシュミレートだと思うのですが、「クラシック」が何を意味しているのか気になるところ…。

RAW現像に「明瞭度」が追加される?

Fujirumorsがフジフイルムのミラーレス「FUJIFILM X-Pro2」後継モデル「X-Pro3」に実装される新しいRAW現像機能について言及しています。

情報提供者によると、富士フイルム X-Pro3は「明瞭度」のような調整項目などがRAW現像に導入されるとのことだ。

これまでのX-Pro3に関する噂

  • デュアル背面モニタ
  • ISO Cポジション
  • D-Pad非搭載
  • ボディ内手ぶれ補正無し
  • 10月後半に正式発表され予約販売開始
  • 日本製
  • 新しいカラーバリエーション
  • 新しいフィルムシュミレーション

Fujirumors:Fujifilm X-Pro3 Coming with Extended In Camera RAW Editing Options like Clarity and More

とのこと。

個人的にはボディ内RAW現像で設定を変更した際の反映具合がもう少し見やすくなればなと感じているのですが、調整項目の追加も歓迎できる改善点ですね。そもそも現行機種に画質設定に「明瞭度」という設定項目が無いので、ボディ内RAW現像時限定の設定項目なのか、撮影時も使うことが出来る設定項目なのか気になるところ。

原文には「and More」と記述があるので明瞭度以外にも設定項目が追加されそうです。どのような機能を追加するのか楽しみですねえ。

新フィルムシュミレーション実装か?

Fujirumorsがフジフイルムのミラーレス「FUJIFILM X-Pro2」後継モデル「X-Pro3」に実装される新しいフィルムシュミレーションについて言及しています。

FUJIFILM X-Pro3には新しいフィルムシュミレーションが実装されている。

X-Pro3のみならず、X-T3やX-T30、GFX100ユーザーのようなX Processor 4を搭載しているカメラは将来的にファームウェアアップデートで新しいフィルムシュミレーションを利用できるかもしれない。(まだ全てのX Processor 4搭載モデルに新フィルムシュミレーションが実装されるという話は聞いていない)

Fujirumors:RUMOR: New Film Simulation Coming with Fujifilm X-Pro3… and to Fujifilm X-T3, X-T30 and GFX100 via Firmware Update?

とのこと。

既存の富士フイルム機にも様々なフィルムシュミレーションを実装しており、たまに新しいフィルムシュミレーションを追加しています。前回はX-H1リリース時に動画向けフィルムシュミレーション「ETERNA」を実装しましたね。次はどのようなフィルムライクを導入するのか気になるところ。

富士フイルムX-Pro3はE3やT30と同じようにD-Pad非搭載?【噂】

Fujirumorsがフジフイルムのミラーレス「FUJIFILM X-Pro2」後継モデルについて情報を発信しています。

既に「奇妙なチルトモニタ」「ボディ内手ぶれ補正」について発信しているが、さらにもう一つ、X-Pro3に関する情報がある。

「FUJIFILM X-Pro3にはD-Padが無い」

休日は噂情報が飛んでこないと思ったらそれは間違いだ。手に入れている情報についてソースからGOサインが出ればいつでもブログで発信する。

Fujirumos:It’s Gone! Fujifilm X-Pro3 has No More D-Pad

とのこと。

D-Padとはいわゆる方向ボタンのことで、既にX-E3やX-T30からD-Padが無くなっていますね。まさかX-Pro系でD-Padを省略するとは思いませんでしたが、これが本当だとすると驚き。個人的にメニュー画面をAFジョイスティックで操作するのは慣れないのですよね…。(X-T30・X-E3使用経験あり)仮に噂のチルトモニタだとするとタッチFn導入も難しく、単純に使い辛くなるだけのような気もしますが…。

FR読者のコメントを読むと反応は様々ですが、戸惑いの声が多いように見えます。まだ噂段階ですが、今後の追加情報が気になるところですねえ。

X-Pro3は独特な1WayチルトモニタとE-Inkサブモニタを採用している?【噂】

Fujiaddictがフジフイルムのミラーレス「FUJIFILM X-Pro2」後継モデルについて情報を発信しています。

100%信頼できる情報提供者によると、最近X-Pro3のプロトタイプが手元にやってきたそうだ。X-Pro3のチルトモニタがどのように可動するのか説明する図面を送ってきてくれた。これはサンプルのため最終的なカメラデザインではないかもしれないが、確かに面白いデザインとなりそうだ。

背面モニタは下方に倒すまで撮影情報を確認できるようだ。この機能は他のフジフイルム機とは異なる、X-Pro3独特の撮影体験となりそうだ。この仕組みは写真のコンセプトカメラに似ているが、電子ファインダーや小さな情報モニタを備えている。このモニタはGFX100のサブモニタと似ており、ある種のE-Inkディスプレイであることを確認している。

Fujiaddict:Fujifilm X-Pro3 New Unique Flip Screen Drawing: Updated

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とのこと。

以前からチルトモニタを搭載すると噂されていましたが、(もしこれが本当だとすると)一風変わったデザインを採用しそうですね。FujiaddictはGFXのコンセプトモデルに似ていると述べており、なるほど確かに裏向きに液晶モニタが配置されていますね。

モニターを展開しないとGFX100のサブモニタのような情報表示のみを表示するE-Inkモニタ、モニタを下側へ展開すると裏側がLCDモニタになっているということでしょうか?いまいち想像し辛いカメラデザインとなっているようです。

2019-06-25

Fujirumorsがフジフイルムのミラーレス「FUJIFILM X-Pro2」後継モデルについて情報を発信しています。

私はFUJIFILM X-Pro3がチルトモニタを備えていると聞いている。

長年、レンジファインダーシリーズ(X-Pro、X100、X-E)にはチルトモニタを採用していなかったのでとても驚いている。

現在この噂の裏付けを行っている最中だ。

とのこと。まだ確認が取れていない噂情報のようですね。

Fujirumorsの中の人曰く、Sony Alpha Rumorsの中の人と休暇中のようなので続報はもう少し先となりそうです。

しかし、本当にチルトモニタを採用しているとなると驚きですね。私もX-Pro2を使ったことがありますが、デザイン的にはあれで完成形のように感じていました。チルトモニタは蛇足のようにも感じますが…。(X-Eシリーズならアリかなとは思います)

2019-06-05

Fujirumorsがフジフイルムのミラーレス「FUJIFILM X-Pro2」後継モデルについて情報を発信しています。

FUJIFILM X-Pro3がコードネーム「FF190002」で登録(via軒下情報局)されている。ここで登録されている他の2台はX-T3とX-T30だ。

これはFUJIFILM X-H2ではない。そして、我々は既にX-Pro3に関するいくつかの特ダネを発信している。

  • X-Pro3は10月中に発表される
  • X-Pro3は日本製である

とのこと。

認証機関の公開日から-T3・X-T30は2~3か月ほどで登場しています。それを考えるとX-Pro3も秋頃(9月~10月)に発表・発売はおかしい話ではないようです。

このコードネームが確実にX-Pro3なのかどうかは不明ですが、Fujirumorsは手持ちの情報と照らし合わせてX-Pro3と結論付けているようです。

以前にボディ内手ぶれ補正が搭載される、という噂情報もあったようですが裏付けが取れていない模様。

2019-05-29

Fujirumorsがフジフイルムのミラーレス「FUJIFILM X-Pro2」後継モデルについて情報を発信しています。

WeiboのCamerabetaが我々が年内に登場すると発信した「X-Pro3」に関するスペック情報を発信している。

  • 26.1MP/24MP APS-C X-Trans CMOS
  • X-Processor 4 クアッドコアCPU
  • 4K 60p
  • 5軸手ぶれ補正
  • 3.0型 104万ドット 3方向チルトタッチモニタ
  • 防塵防滴マグネシウム合金仕様

私はまだこの情報の裏付けが取れていない。また、X-T4については全く話題となっていない。

とのこと。

新型センサー・プロセッサー。4K 60pは妥当なスペックだと思いますが、5軸手ぶれ補正と3方向チルトモニタを導入するという情報は少し眉唾な印象。まだフェイクの可能性が高いので注意が必要。実際のところ、よりコンパクトなソニーα6500でも手ぶれ補正を実装しているので大きなボディのX-Pro3で出来ない事はないと思うのですが…。

2019-05-22

Fujirumorsがフジフイルムのミラーレス「FUJIFILM X-Pro2」後継モデルについて情報を発信しています。

Fujirumorsでは既にX-Pro3の噂についていくつか記事を投稿している。

  • FUJIFILM X-Pro3は2019年に登場する
  • FUJIFILM X-Pro3は日本製である

我々はFUJIFILM X-Pro3に関するフィードバックを受け取り続けており、今回は新しい情報提供者からX-Pro3が2019年10月に発表されるだろうと教えてもらった。

つまり5月25・26日に開催されるフォトキナ東京では発表されないように思われる。

とのこと。

以前の情報と同じく、2019年、そして秋ごろの発表となるようです。X-Proシリーズの更新サイクルを考慮すると2020年1月ごろのはずなので、少し更新が早まりそうですね。

スペック情報は今のところ無さそうですが、従来通りだとすると「X-Trans CMOS 4」「X-Processor 4」を搭載するのは間違い無さそうです。X-Proは特に光学ファインダーが特徴的な機種なので、ファインダーがどのように改良されているのか、それとも据え置きなのか気になるところ。

2019-03-08

Fujirumorsが信頼できる情報提供者からX-Pro2後継モデルに関する情報を得たようです。

信頼できる情報提供者によると、FUJIFILM X-Pro3は2019年に発売されるだろう。

今のところ仕様に関する情報は無いが、FUJIFILM X-T3と同じセンサー・プロセッサーを搭載するとみて間違いないはずだ。(推測ではあるが)

FUJIFILM X-Pro3はいつ頃登場するだろうか?

我々が以前に公開したXカメラの更新サイクルリストによると、従来通りならば2020年1月に登場するはずだ。しかし、今日受け取った噂情報はX-Pro2後継モデルであることを示唆している。

私は2019年末、2020年1月にとても近い時期と推測しているが、現状で正確な情報は掴めていない。近いうちにお伝えしたいと思っている。

とのこと。

X-Pro1が2012年1月、X-Pro2が2016年1月に登場しているため、このサイクルを守るとしたならば確かに2020年1月が妥当のように感じます。ただ、ここ最近のミラーレス情勢を踏まえると2020年まで待っていられないかもしれませんね。X-Pro2登場時と違い、同じ価格帯にフルサイズミラーレスや競合APS-C、ハイエンドマイクロフォーサーズなど競合他社がひしめき合っています。

とは言え、同センサー・プロセッサーを搭載したお手頃価格の「FUJIFILM X-T30」が登場したばかり。春~夏にかけての発表は期待薄かもしれませんね。

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