パナソニックが交換レンズのファームウェアを複数公開したようです。
レンズ位置メモリー機能使用時のフォーカス動作安定性を改善しました。
マイナー機能の動作安定性のみですので焦って導入する必要はなさそうですね。
「レンズ位置メモリー」とはなんぞや?という方はコチラ。電源の再投入時に元のピント位置に戻る機能のようですね。ピント移動距離が長いマクロレンズや望遠ズームで重宝しそうです。
ちなみにOM-D E-M10 Mark III・II用のファームウェアアップデートも公開されていますが、LEICA200mm F2.8に対応するためのファームウェアなので大半の人は関係ないはず。
サイト案内情報
パナソニック関連記事
- LUMIX L10 レビューVol.3 解像チャート編
- LUMIX L10 レビューVol.2 遠景解像編
- LUMIX L10 レビューVol.1 外観・操作・フォーカス編
- この種のカメラで最優先に検討すべき存在|LUMIX L10
- パナソニック LUMIX G9 II用バッテリーグリップ DMW-BG1 生産完了
- LUMIX S 40mm F2 レンズレビューVol.2 解像チャート編
- 富士フイルムの新製品は新バッテリー「NP-W255」を採用している?
- DPReviewがLUMIX L10のセンサー画質・レンズ性能のレビューを公開
- パナソニック LUMIX L10 売れすぎて受注を一時停止
- 写真撮影の楽しさや創造性を自然に引き出すカメラ|LUMIX L10
Facebookで最新情報やカメラ・レンズのレビューを発信しています。
「いいね!」を押すとFacebookの最新情報が届きます。