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キヤノンの18mm F2・20mm F1.8・20mm F1.4・12-24mm F4-5.6 特許出願が公開される

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2019年8月1日付けでキヤノンの気になる特許出願が公開されています。

  • 【公開番号】特開2019-128526(P2019-128526A)
  • 【公開日】令和1年8月1日(2019.8.1)
  • 【発明の名称】光学系及びそれを有する撮像装置
  • 【出願日】平成30年1月26日(2018.1.26)
  • 【出願人】
    【識別番号】000001007
    【氏名又は名称】キヤノン株式会社
  •   【課題】  広画角で、しかも色収差を良好に補正し、画面全体にわたり高い光学性能を有する光学系を得ること。

例1 例2 例3 例4
焦点距離 18.50 20.50 20.50 12.40-23.64
F値 2.00 1.84 1.44 4.35-5.60
半画角 49.47 46.54 46.54 60.18-42.47
像高 21.64 21.64 21.64 21.64
全長 123.50 123.62 134.70 142.18-131.14
BF 35.64 36.21 36.81 36.14-52.29

バックフォーカスを見るとEFマウントとは微妙に干渉しそうですね、RFマウント用でしょうか?RFマウント用にしてはバックフォーカスが長い気もしますが…う~ん。

文献を確認すると、バックフォーカスを確保できるレトロフォーカスのレンズ構成で良好な色収差補正を実現するための技術と述べています。ですので、一眼レフを想定したものかもしれません。

ここ最近で様々な大口径広角レンズの特許出願を見てきましたが、今回は割と現実的な実施例が多いように感じます。(今までは20mm F1.4や18mm F1.4、14mm F1.8など極端なレンズが多かったです)

特に実施例4の12-24mm F4-5.6と思われるレンズは比較的手ごろな価格の超広角ズームレンズとなりそうですね。キヤノンの12mm始まりの広角ズームは(11mmですが)「EF11-24mm F4L USM」くらいですので、これは是非とも実現して欲しいところ。

参考:過去のキヤノン特許出願

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