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インターバル撮影などで写りこみを予防するキヤノンの特許出願

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2020年5月7日付けでキヤノンの気になる特許出願が公開されています。インターバル撮影や長秒露光時に自身が写りこまないように予防する技術のようですね。スマートフォンの位置情報を利用する模様。

  • 【公開番号】特開2020-71355(P2020-71355A)
  • 【公開日】2020年5月7日
  • 【発明の名称】撮像装置
  • 【出願日】2018年10月31日
  • 【出願人】
    【識別番号】000001007
    【氏名又は名称】キヤノン株式会社
  • 【課題】
    複数の画像を撮影する一連の撮影の途中で、撮影者にとって望ましくない変化による撮影画像への影響を抑え、撮影失敗の可能性を低減した撮像装置を提供すること。

長秒露光やインターバル撮影における写りこみを防止する技術のようですね。スマートフォンと接続、GPSを使った位置情報でカメラの画角に入りそうな場合は警告表示が出る模様。カメラの後方に立っていた場合でも、LEDライトを点灯させようとすると警告がでるようです。思っていたよりもアナログな機能なので、役に立つシーンは限られてそうです。

正直なところカメラの背面に立ってじっとしていればいいと思うのですが、長時間のインターバル撮影でサブカメラを使う場合には便利な機能と言えるかもしれませんね。実用化する技術かどうかは不明。

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