Photons to Photosがライカのコンパクトデジタルカメラ「LEICA Q2」のISO感度別ダイナミックレンジのテスト結果を公開しています。
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ダイナミックレンジはトップクラス並
- X軸はISO設定値であり、実効感度ではない。特に比較をする場合はこの点に留意して欲しい。
LEICA Qと比べて1EVほど改善しているようですね。同じ高画素フルサイズセンサーと見比べるとソニーα7R IIIと同程度ですが、Nikon Z 7の最低感度ISO 64ほどでは無いようです。
少し気になるのはISO設定値に対してダイナミックレンジの低下が速いこと。実効感度差があるとしても0.5?1段差があるのは少し奇妙ですね。ただ、別のセンサーを搭載しているライカ製カメラも似たような傾向。特に心配する必要は無さそうですね。
LUMIX S1Rにも同程度のイメージセンサーが搭載されているのか、または全く別物となっているのか気になるところです。
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