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LEICA Q2 最新情報まとめページ

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このページではライカのフルサイズデジタルカメラ「LEICA Q2」の情報を収集しています。

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LEICA Q2
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カメラ外観

カメラの特徴

LEICA Q2特徴

  • 有効4730万画素の35mmフルサイズセンサーを採用
  • 新たに75mmレンズ相当の画角を選択可能
  • 新開発の高精細368万ドットの有機EL電子ビューファインダーを搭載
  • 最大記録画素数4730万画素で10コマ/秒という圧倒的な高速連写性能を実現
  • 4K動画(3840×2160、30/24fps)のほか、一般的なフルHD動画(120/60/30/24fps)も撮影可能
  • Bluetooth LE経由で常時スマートフォンと接続することが可能
  • 外装には洗練されたダイヤモンドパターンのレザー外装を採用
  • サイズ:幅130×高さ80×奥行91.9mm
  • 重さ:718g(バッテリー含む)、637g(本体のみ)

海外の評価

DPReview:知っておくべきポイント

  • LEICA Qの登場からほぼ4年後にQ2が発表された。高解像センサー・改良されたユーザーインターフェース・改良された動画機能を備えているが、旧モデル4250ドルと比較して4995ドルとさらに高価格商品となっている。
  • LEICA QはSLやM Typ 240に使われた2400万画素センサーと同等のモデルを使用している。しかし、今回使われたセンサーはパナソニックLUMIX S1Rと同じものと推測している。(おそらくSLシリーズの後継モデルにも採用される)このため、ニコンやソニーの高解像センサーとは関係が無いはずだ。
  • ISO感度のテストはまだだが、ISO 50は拡張感度では無い印象を受ける。すなわち、ISO100と比べてダイナミックレンジが広くなっているはずだ。
  • クロップモードは3つに増え、35mmでは3000万画素、50mmでは1500万画素、75mmでは660万画素まで低下する。
  • LEICA Qを「部分的にCLっぽいM10」と組み合わせたようなデザインだ。
  • RECボタンは完全に無くなり、背面ボタンは3つまで省略された。
  • Q2はSLと同じIP52の評価を受けている防塵防滴仕様だ。防塵防滴仕様だが、内部パーツの再設計によりボディはQと同じ形状を維持している。
  • Q2はQと同じ解像度のファインダーだが、Qはフィールドシーケンシャルタイプなので実質104万ドットだ。Q2はOLEDとなり、シャープネス・コントラストの点で大幅な向上が見られる。黒色は黒く写り、フィールドシーケンシャルのようなレインボー効果は見られない。ファインダーの光学系も変化しており0.76倍と改良されている。ライカによるとアイセンサーも改良され、遅延なく動作するそうだ。
  • Qと同じように光学式手ぶれ補正を搭載している。従来と異なり、オンオフのみならず、1/60秒以上の長いシャッタースピードでのみ動作するように設定できる。これがバッテリーに対してどのように作用するのかは不明だ。
  • バッテリーはSLと同じ強力なモデルを使用している。
  • Qと同じように1/2000秒までのメカシャッターだが、フラッシュ同調速度は1/2段向上している。さらに電子シャッター速度は最速で1/40000秒まで向上している。
  • SDカードはUHS-IIまで対応するようになった。これは高速連写や4K動画で特に便利な変更点だ。本格的な動画撮影には向いていないが、このような小型軽量カメラで高品質な動画を撮影できるのは魅力的だ。拡張感度ではないISO50のおかげで減光フィルターの必要性も減っている。

LEICA Qからの改善点は適切だと考えられる。最も感心したのは旧モデルと同サイズであることだ。基本的にQと同じ操作性のため、Qユーザーのための新しいカメラとなってくれるはずだ。

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