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2022年秋頃に10bit動画や新メニューを実装した「α7C II」が登場する?

The New Cameraがソニーの新製品について噂情報を発信。信憑性は不明ですが、2022年秋頃に10bit動画や新メニューを実装した「α7C」後継モデルが登場すると情報を得たようです。

The New Camera:Sony A7C Mark II Latest Rumors

ソニーα7CはVloggerのために作られたコンパクトなα7 IIIカメラで、少ない物理的コントロールとコンパクトなデザインで、ほぼ同じスペックである。

ウェブ上で表面化した最新の噂によると、α7Cの後継モデルは2022年9月/10月に予定されている。初期の情報によると、イメージセンサーは2400万画素のままで、改良された画像処理と10bit収録、新しいメニューインターフェースが搭載されるようだ。ソニーは、ほぼ同様のコアスペックのα7C IIで、α7 IVとの競合を避けようとしている。

とのこと。
この情報の信憑性は不明ですが、TNCは(他のウェブサイトで囁かれている)「α7R V」「α9 III」の他に「α7C II」が登場すると言う情報を受け取ったみたいですね。

α7Cは2020年後半に登場したコンパクトなフルサイズミラーレスで、主なスペックはα7 IIIと共有している部分が多いカメラです。登場後2年となる2022年後半に後継モデルが登場したとしても不思議ではありません。

今回の噂が本当だとしたら、全体的なスペックは据え置きでプロセッサを「BIONZ XR」に換装したと言ったところでしょうか?動画機能の強化やメニューシステムの改善はありそうですね。

α7Cは「BIONZ X」プロセッサ搭載モデルとしては今のところ最後のα7シリーズ。カメラのコントロールやタッチパネルのレスポンスは2018年に登場したα7 IIIと全く同じです。ややモッサリとした動作で、物理コントロールが少ないα7Cではレスポンスの遅さが気になってしまうのです。
最新の「BIONZ XR」プロセッサを搭載して、動作を改善した新モデルが登場したとしても驚きません。むしろ最初からBIONZ XRを載せて欲しかったところ。

注意点として、現在の世界情勢(半導体不足やサプライチェーンの混乱など)を受けてα7Cは受注を停止しています。その他にも複数のカメラが受注停止・生産終了・価格上昇に追い込まれており、この状態で新モデルを投入する余力があるのか気になるところ。どちらにせよ、α7C IIは噂の段階ですので、過度な期待は禁物かなと。

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噂のまとめ

α7R V

  • 2022年に登場する(下半期となる可能性が高い)
  • 半導体不足の影響で2022年後半に登場する
  • 8K 30p 全幅・Super35
  • 4K 60p 全幅・Super35

α9 III

  • 2022年に登場する(下半期となる可能性が高い)
  • 半導体不足の影響で2022年後半に登場する
  • 2022年第四四半期に登場する
  • α7R VやZV-1新型よりも後になる
  • 2400万画素
  • コアのスペックを大幅にアップグレード
  • CameraBetaの情報
    ・2400万画素
    ・新メニュー
    ・チルトモニタ
    ・4K 60p
    ・4999ドル
    ・32000元

その他

  • 未知のモデルが2022年に登場する
    ・既存カメラの後継モデルではない
    ・2022.3-2023.3に登場する
  • ZV-1派生モデルが2022年Q2に登場する

交換レンズなど

  • FE PZ 16-35mm F4 G
    ・SELP1635G
    ・海外価格:1299ポンド
    ・2022年3月22日
    ・パワーズーム搭載
    ・非常にコンパクト
  • FE 28-75mm F2.8
  • FE 24-70mm F2.8 GM G2
    ・2022年4月
    ・小型軽量
    ・海外認証機関に登録あり
  • FE 28mm F1.8 G
    ・過去に真偽不明のリーク写真あり
    ・フェイク画像だった
  • FE 85mm F1.2 GM
    ・2022年前半に登場の可能性が高い
  • FE 100mm F1.4 GM
    ・2021
    ・1599ドル
    ・950g
    ・このクラスでは最軽量
    ・マクロ対応
  • FE 150-400mm F4

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